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2007年03月 アーカイブ

2007年03月01日

暖冬による経済への影響

3月になりました。とうとうこの冬は雪が降りませんでした。
個人的には、雪が多く寒さの厳しい冬がすきなのですが・・・
さて、今朝のNHKニュースの中で、暖冬による経済への影響が
報告されていました。
◎売上減少
 暖房機器、冬物衣料
 スキー場、除雪受託建設会社(新潟県で2億円の減少)
◎売上増加
 ゴルフ場など

売上増加の報告では、増加したというより、前倒しになっただけの報告もあったように感じました。
こういった中、ニュースでは、迅速に戦略会議を開き、早め早めの商品入替や展示の変更で
売上を伸ばしている企業が紹介されていました。
「暖冬だから」とあきらめて、ただ手をこまねいているのではなく、皆で知恵を絞って
すばやい頭の切り替えが実を結ぶケースもありますね。

2007年03月09日

体重計2.0 ネーミングがすばらしい!

某社から「体重計2.0」という名称の商品が発売されました。
商品内容は、最近はやりのメタボリックシンドロームを防ぐため健康管理を
していくシステム機器なのですが、
商品名がおもしろいなと感じました。
2.0というのは、WEB2.0という新語(コンピュータ社会の未来概念を示す用語)
を意図しているようであり、メタボリックシンドロームと相性がよさそうです。

2007年03月15日

「大型店対策講演会」開催!

3月13日(火)、日本商業コンサルタント協会専務であり全国各地を精力的に(年間200回以上)講演活動している、大木ヒロシ氏を講師に招いて大型店対策講演会を開催しました。当日、商業・サービス会員を中心に多数の方々が、具体的な取り組みを学ぼうと参加されました。
 大木先生によると、現在、何とかしようと一生懸命取り組んでいる商業者20%、あきらめている商業者20%、模様眺めの商業者60%だそうです。現状では、模様眺めの商業者60%があきらめている商業者に引っ張られており、対策としては、模様眺めの商業者を一生懸命取り組んでいる商業者に取り込んでいくことが必要である。このためには、一生懸命取り組んでいる商業者のさらなる創意・工夫、市と商工会の積極的な支援が不可欠とのことでした。
 また、商業者、商店街が衰退していくことは、その地域の元気がなくなり、地価の下落の加速にもつながることで、地域の住民全体の損失になるとのことでした。
 大型店誘致も地域雇用・財源の確保等のため必要であり、なんとか共存していけたらと考えます。
大型店対策講演会

2007年03月23日

「かほく市のまちづくりと情報発信」シンポジウム

3月21日春分の日、西田幾多郎記念哲学館において「かほく市のまちづくりと情報発信」シンポジウムが開催されました。1部、2部に分かれたパネルディスカッションがあり、
第1部は「残しておきたい、かほく市の景色と情景」で、小山商工会長をはじめとする5名のパネラーが
熱く語りました。桜の名所、海、四季まつり、地区まつり、特産品など、映像で見ると、すべて残したいなと感じました。
かほく市シンポジウム1

第2部は「地域メディアがまちづくりに果たす役割」で、坂室商工会IT推進委員会副委員長、室石女性部副部長等5名が語りました。平成20年4月から導入されるCATVやNPOが企画しているラジオ「FMかほく」などかほく市を取り巻く地域メディアが変貌を遂げようとしています。
かほく市シンポジウム2

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