3月21日春分の日、西田幾多郎記念哲学館において「かほく市のまちづくりと情報発信」シンポジウムが開催されました。1部、2部に分かれたパネルディスカッションがあり、
第1部は「残しておきたい、かほく市の景色と情景」で、小山商工会長をはじめとする5名のパネラーが
熱く語りました。桜の名所、海、四季まつり、地区まつり、特産品など、映像で見ると、すべて残したいなと感じました。

第2部は「地域メディアがまちづくりに果たす役割」で、坂室商工会IT推進委員会副委員長、室石女性部副部長等5名が語りました。平成20年4月から導入されるCATVやNPOが企画しているラジオ「FMかほく」などかほく市を取り巻く地域メディアが変貌を遂げようとしています。
