先週11月23日(金)~25日(日)、商工会職員で、九州方面へ
地域資源・特産品探しの視察を行いました。
主な視察先は、大宰府天満宮、湯布院、九重’夢’大吊橋、
築城400年の熊本城、門司港レトロエリアなど。
この中で、参考になる特産品がありました。
1つめは、太宰府天満宮の多くの店で売られていた梅ヶ枝もち
薄皮であずきあんがたっぷりと入って熱々で大変おいしかったのですが、
他にない特徴としては、薄皮に梅のマークがはいっているだけ。
かほく市で作るとすれば、桜のマークをいれればいいかな。

2つ目は、太宰府天満宮にあやかって最近九州で人気の
たこのマスコット。たこを英語で「オクトパス」-->「置くとパス」
合格祈願で受験生に売れているそうです。
太宰府天満宮で、ふと頭に浮かんだのは、西田幾多郎博士。
太宰府天満宮と同じような形で地域資源・特産品ができないかと
思いました。

最後に、熊本 水前寺公園での職員の記念写真です。
