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2008年01月 アーカイブ

2008年01月07日

新春講演会及び新年互礼会の開催

新年あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします
さて、平成20年の最初の事業として、
1月4日、新春講演会及び新年互礼会を開催しました。
新年講演会は、テレビでおなじみの末延先生による今年の政局、
経済の話であり、今年中の総選挙は確実、景気は原油の更なる高騰もあり、減速との判断でした。
あまり、当たってほしくないような内容ではありました。
新春講演会


新年互礼会は、市長、県議会議員、市会議員、商工会役職員総勢120名で、地域振興に向けて
一致団結することを誓いました。
新年互礼会

2008年01月22日

電話による「お問い合わせサービス」での出来事

先日、知人からパソコンのDVDが壊れたので、日曜日に
D社へ電話による「お問い合わせサービス」を利用したところ、
「ただいま電話が大変混雑しております。もうしばらくお待ち下さい」の
メッセージが定期的にあり、延々と35分待ったのち、ようやく
オペレータが登場し、「日曜日なので、対応できません」との
回答で大変憤慨したとの話を聞きました。
私も、最近、電話での「お問い合わせサービス」を聞く回数が増えましたが、
オペレータからの回答を希望して、回答を得られるまで、かなりの時間が
かかります。
この間、イライラが募り、相手企業に対する不信感が高まります。
企業としては、サービスの向上をはかっているとの考えで、こういったシステムを
採用しているのでしょうが、消費者とのギャップがあるのではないでしょうか。

2008年01月23日

食品偽装と「もったいない」感覚

昨日、最近多発する食品偽装の原因についての分析テレビ番組がありました。
「干し芋」のケースでは、実際の賞味期限が9ヶ月のところ、もしものことを考慮して
6ヶ月に設定し出荷したが、3ヶ月を越えたころに「干し芋」の表面が白くなり(食べても問題なし)、
小売店から賞味期限を3ヶ月に短縮してほしいとの要請があり、その結果、期限切れの在庫が
急増、最終的に偽装に行き着いたとのことでした。
そういえば、表面が白くなった「干し芋」をよく食べていたなと昔を振り返りかえりました。
番組では、回転寿司のケースも取り上げ、回り始めて30分経過した寿司を自動的に
廃棄するシステムの様子が映し出され、消費者からは品質への信頼を得ているとの
コメントがありました。
「もったいない」感覚では、とても納得できる内容ではありませんでした。

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