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食品偽装と「もったいない」感覚

昨日、最近多発する食品偽装の原因についての分析テレビ番組がありました。
「干し芋」のケースでは、実際の賞味期限が9ヶ月のところ、もしものことを考慮して
6ヶ月に設定し出荷したが、3ヶ月を越えたころに「干し芋」の表面が白くなり(食べても問題なし)、
小売店から賞味期限を3ヶ月に短縮してほしいとの要請があり、その結果、期限切れの在庫が
急増、最終的に偽装に行き着いたとのことでした。
そういえば、表面が白くなった「干し芋」をよく食べていたなと昔を振り返りかえりました。
番組では、回転寿司のケースも取り上げ、回り始めて30分経過した寿司を自動的に
廃棄するシステムの様子が映し出され、消費者からは品質への信頼を得ているとの
コメントがありました。
「もったいない」感覚では、とても納得できる内容ではありませんでした。

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2008年01月23日 20:19に投稿されたエントリーのページです。

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