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与党政治家の発言について

昨日の日曜日、朝早くからテレビ政治関連番組を3本続けて見ました。
NHK番組の中では、なぜ道路を14000キロ作る必要があるのか、との
質問があり、与謝野馨衆議院議員が、「地方の人々に希望を与えることも大事だ」
との発言があり、なるほど、そういう言い方もできるなと思いました。
また別の民放番組で最近「劇薬コンビ」とマスコミにたたかれている
竹中平蔵元内閣府特命担当大臣(金融担当、経済財政政策担当)と
木村剛日銀OBが出演した中で、竹中氏は「日本経済はもはや一流とはいえない」との
大田弘子経済財政担当大臣の発言に対して、「こういう発言を
責任ある立場の人間がしてはならない。おかげで、海外からの
信頼を失い、株も暴落している」といわれた。これについても、
なるほどなと思いました。

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2008年02月04日 17:03に投稿されたエントリーのページです。

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