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2006年09月 アーカイブ

2006年09月11日

9月11日 <鮨会席 りょう門>が旧高松町東町地内に開店致しました。


近隣地域で秋祭りが連続であり忙しかった事と、商工会ブログの不調とが重なり、約2週間ほどの間、ブログの更新が滞ってしまいました。

久々の記事となるのですが、本日の話題は先日も書きましたが、旧高松町東町地内に新規オープンをした御寿司屋さんの事です。

このお鮨屋さんは<鮨会席 りょう門>と言うのですが、
このお店の営業は、

AM 11:30からPM 2:00まで
PM 5:00から PM 10:00まで
定休日:毎週水曜日

となっています。

メニューをのぞいてみたのですが、お昼の時間はサービスランチが何種類もあります。
このお店のランチですが、おすし屋さんなのでお魚が好きな方にはかなり喜ばれそうです。 なんだか、完全に宣伝状態なのですが(^。^)

にぎり寿司ランチ   840円
上にぎり寿司ランチ 1,575円
ちらし寿司ランチ   840円
上ちらし寿司ランチ 1,575円

どれも、おすし、またはちらし寿司のほかに
一品料理、小鉢、サラダ、フルーツ、味噌汁
が付きます。

おすし以外のランチメニューには

天ぷらランチ  840円
お刺身ランチ 1,050円

があり、こちらもてんぷらまたはお刺身以外に
ごはん、小鉢、サラダ、フルーツ、味噌汁、漬物
が付きます。
そして、沢山食べたい方のためにごはんを大盛り(無料)にする事も出来るそうです。

鮨会席 りょう門
住所:石川県かほく市高松カ21-1
電話:076-282-5437


それにしても今は便利ですね。 
携帯電話のカメラでメニューをパチリと撮って来れば、何があったのか画像で見れます。

他にも、夜の営業時間にはコースメニューがあったり、一品料理があったりで、何度も行きたくなるお店です。 それに、若夫婦が頑張るお店なので若い方達も暖簾をくぐりやすいと思います。 是非一度味わってみてください。

鮨会席 りょう門の入口です。 真新しい暖簾が新鮮です。
鮨会席 りょう門の入口です

宣伝ついでに、りょう門までの見取り図を載せておきます。
りょう門までの見取り図です

2006年09月15日

昨年大人気だった能登の梅酒が入荷致しました。


昨秋、発売2週間で売り切れてしまった、あの人気梅酒が入荷いたしました。

この梅酒は、奥能登の能登町宇出津にある清酒竹葉で知られている数馬酒造さんが製造している梅酒です。 品名は『能登の梅酒』と言い、能登産の梅(石川1号/珠洲市)を原料にして、清酒竹葉の山廃純米酒、それも平成八年製造の古酒をベースに仕込んでいます。

その為、通常の焼酎で仕込まれた梅酒に比べ、日本酒特有の腰の強さと深い味わいが、そして古酒特有の円やかさが特長となっています。

そして、それらが能登産の梅の風味と糖分のやさしい甘さを包み込み、旨み、深み、甘み、円やか、の調和の取れた絶妙の味わいを持った梅酒となっています。

※梅酒は疲労回復や美容など、健康に素晴らしい効果を持っている事は良く知られています。

炭酸割りに、お湯割りに、たまにはアイスにトッピングも…。
おいしい梅酒の楽しみ方にも色々あります。

一家に一本おいしい梅酒をどうぞ!

能登の梅酒
720ml 1,575円 / 1800ml 2,730円(消費税込価格)


能登の梅酒ご紹介ページ → http://konchikitai.com/notonoumesyu.html
その他梅酒のご紹介ページ → http://konchikitai.com/e-umesyu.html
数馬酒造さんについての過去記事 → http://konchiki.com/cat16/

数馬酒造謹製 『能登の梅酒』 商品写真
数馬酒造謹製 『能登の梅酒』 商品写真
 
 
 

2006年09月16日

今が旬のワインです。 ブルーベリーワイン <プリンセス・キコ>


秋篠宮悠仁親王殿下 ご誕生おめでとうございます

この6日にご誕生されましたが、悠仁さまの「お印(しるし)」に高野槇が選ばれました。 そしてそれが報道されるや、高野槇の苗木の需要が急激に増え販売店も大忙しとか…。

酒屋の当店にも、その様な商品がありました。 

1週間ほど前、テレビのニュースにも出ていたそうなのですが、
その商品は、<プリンセス・キコ>と名付けられたブルーベリーワイン(甘味果実酒)です。

このブルーベリーワインのラベルには『カトレア種ダイアレリア』と言う花が使われています。 その花は、秋篠宮妃紀子様がご出身の和歌山県へお里帰りをされた時、その記念として『プリンセス・キコ』と名付けられたのだそうです。

※秋篠宮殿下が愛知万博へお越しになられた折、名古屋市の『ランの館』へもお寄りになられたそうです。 そしてその時、妃殿下紀子様由来のお花としてこの『カトレア種ダイアレリア』をお手植えなさったそうです。 そして偶然の話しなのですが、妃殿下紀子様の御懐妊の発表と同時にその花が開花したそうです。

おめでたい時の良い話、沢山あっても良いですね。

   ブルーベリーワイン『プリンセス・キコ』 
       720ml 3,675円(税込み)

只今入荷待ち/御予約受付中
御予約ご注文は直接当店へお願い致します。
数量の都合があり、ネットショップサイト上での販売は致しておりません。

電話:076-281-1890  E-mail:info@konchikitai.com

ここ1週間でのご注文が…。 どうもありがとうございます。

ブルーベリーワイン『プリンセス・キコ』 商品画像です。

ブルーベリーワイン『プリンセス・キコ』 商品画像

2006年09月17日

非常に強い台風が…!


台風13号…非常に強い台風が日本海へ向けて移動中です。
このままだと19日には能登沖を通過すると言う事になるのでしょうか。

台風の進路に当っている時、当店のような酒屋にはやらなくてはいけない事があります。 
店の外に積んであるお酒の空瓶や容器、その他の掲示物等の手当てです。

風が吹くと軽いものは飛ばされてしまうので、普段は何気なく積んでいる空瓶や空容器を、大きな風が吹いても飛ばされない様にひとまとめにし、紐をかけ固定するのです。

これが面倒くさいのです。 普段から整理が足りないので、こんな時に色々と細かいものが出てきて整理に悩んでしまいます。 

台風には来て欲しくありません。


私の住まいのあるかほく市二ツ屋地区は、この22日と23日が秋祭りです。
秋祭りだと各家庭でお客さんを招待しご馳走を振舞います。 ご馳走にはお酒が付き物で当店ももちろん忙しくなります。

7.8年前のこの秋祭りの時、なんと台風の直撃を受けた事があります。

風も強かったのですが、雨がとにかくすごい台風でした。
しかし、そんな時でも予約を受けているお酒の配達を取りやめる訳には行かず、雨具を付け配達へ出かけたのです。 

台風の雨はやさしくないですね。

1度の乗り降りで芯からグッショリのびしょ濡れに…。
車のシートなどもグッショリ濡れ、3日ほども乾きませんでした。

この時は持っている全ての下着を含め洋服やズボンを使い果たしました。

本当に台風には来て欲しくありません。

後は縛って固定するだけの空のP箱です。 こんな山を二つ作ります。
後は縛って固定するだけの空のP箱です
 
 
 
 

2006年09月18日

りょう門のランチセット…上ちらし寿司


息子が≪りょう門≫の寿司を食べたいと言うので、何ヶ所かの配達のついでに、きょうも≪りょう門≫でのお昼でした。 家内と行った時はにぎり寿司をいただいたので、本日はちらし寿司のセットに…。

 上ちらし寿司ランチ 1,575円
 上ネタ 8種類と玉子、一品料理、小鉢、サラダ、フルーツ、味噌汁

です。 

マグロの良いところやいくら、ウナギ、甘えびなどなど旨いネタがタップリとのり、ボリュームもありお腹が一杯になりました。 おいしかったです(^。^)

息子などは上にぎり寿司セットの1.5人前コースを注文していました。

目の前に来たのを見ると、私では到底食べきれない量のお寿司です。 

全部食べれるのかな? 
と横目で見ていたのですが、上手い!うまい!とあっさりと平らげてしまいました。
やっぱり、若いものには勝てないですね。 と思いながら、≪だからこいつは太るんだ≫と確信しました。

それにしても、お昼からおいしいものを食べれるなんて幸せです。
近くに良いお店がオープンしうれしいです。

それにしても、今日も混んでいたな…。

私が食べた上ちらし寿司セット 1,575円

りょう門 上ちらし寿司セット 1,575円


息子が食べた上にぎり寿司 1.5人前セット 2,470円

上にぎり寿司 1.5人前セット 2,470円

寿司を握っている、りょう門のマスター

寿司を握っている、りょう門のマスター まだ若いです。

2006年09月19日

賑やかな秋祭り…二ツ屋は今度の22日・23日です


8月末から始まった近隣地区の秋祭り。 
この週末と来週末の高松地区の秋季祭礼が終われば、ほとんどの地区で終わる事になります。 酒屋としてはホッとするような、寂しいような…。

当店の所在地の二ツ屋地区のお祭りはこの22日、23日です。 

この秋季祭礼、ここ数年どこの地区も抱えている問題があります。
人口減少問題と高齢化です。

秋祭りにはお神輿と獅子舞が付き物です。 

お神輿は各家から人が出て担ぐのですが、高齢化が進み、お年よりばかりの世帯が増えた事や人口の減少で担げる人が少なく、その分担ぐ人の負担が大きくなります。 

また獅子舞にしてもそうです。 獅子舞は青年団と小学生の子供達で行われているのですが、こちらも人数の激減があり人集めに苦労をしています。 と言うより、完全に不足してしまい、いまでは中学生や女の子も加えなくては運営が出来なくなっています。

世話をしている人は大変です。

なんだか、年金問題をはじめとした現在の日本の問題がそのまま現れている様な…。

賑やかなお祭りの話しを書くつもりが、暗くなってしまいました (^_^;)


昨日は台風の影響でかなりの暑さでした。 そのお陰なのか、この年最高の夕焼けが見られました。 空も街も真っ赤の染まり感動のひと時でした。

した写真は当店を染めていた夕焼けを撮ったはずでした。 きれいに店も朱く染まっていたのですが、写真の技術が悪く上手く撮れませんでした。

当店を染めていた夕焼け

2006年09月24日

昨日は二ツ屋地区の秋祭りでした

毎年9月22日と23日は私の自宅と店舗のあるかほく市二ツ屋地区の秋祭りです。
そうです、昨日と一昨日がそうでした。

幸いにも好天に恵まれ、暑い位のお祭りとなりました。

お祭りでは、≪さっさい/獅子舞≫とお神輿が各家を廻ります。 
≪さっさい≫には子供達の子獅子と青年団の大獅子があり、子獅子、大獅子、お神輿の順番で各家を廻ります。

最初に来るのが子獅子です。 昔は小学生男子だけだったのですが、最近の少子化の影響で笛や太鼓のお囃子は女の子が入っています。 また、獅子の中には中学生が入る事もあります。
お神輿の露払いの子獅子


青年団の大獅子、写真に写っている獅子は1頭だけですが、もう一頭います。 雄と雌の2頭立てです。
青年団の大獅子


各家庭では、お神輿に玉串料を捧げ参拝感謝致します。
各家庭では、お神輿に玉串料を捧げ参拝感謝致します。


お昼頃と夕方、それに夜には休憩をするのですが、宿をしてくれる家にお神輿を入れ、担ぎ手も中に入り全員で参拝致します。
宿に入り参拝の準備をしているところ


写真を沢山貼り付けたので、本日の記事はかなり重くなってしまいました。 

2006年09月25日

入荷致しました…手取川 ひやおろし純米吟醸生酒


『ひやおろし』、または『秋あがり』
秋になると出荷される季節限定酒として、多くのお酒好きから御支持をいただいています。

『ひやおろし』って?
通常、お酒は寒い冬の間に仕込みます。 
出来上がったばかりのお酒は米の旨みよりもアルコールの方の自己主張が強いため、味わい的にはチクチク感(他の感覚もあります)がかなりあります。 

そのアルコールですが時間が過ぎるにつれ、お酒本来の成分に包み込まれる様にして馴染んできます。  そしてそのアルコールが自己主張をしなくなると、お酒は口当たりの柔らかい、円やかな旨みとコクを持った本来の味わいとなります。 
※その様に時間を掛ける事を熟成させると言います。

冬に仕込んだお酒ですが、搾ったあとタンクに入れ、または瓶詰めをし、蔵の奥深くで熟成させています。 
そしてそのお酒は、暑い夏を熟成の時としてやり過ごし、秋となり気温が下がり蔵の中と外の気温が同じくらいになる頃(10月頃)飲み頃となります。 

その飲み頃になる事を『秋あがり』と言います。
またそのお酒を『ひやおろし』と言います。

前段階が長くなりましたが、
この『ひやおろし』は、石川県内の各蔵から蔵出しされています。

当店でも色々と取り揃えておりますが、
つい数日前、当店では一番人気のある『ひやおろし』が入荷いたしました。

手取川 ひやおろし純米吟醸生酒
720ml 1,730円 / 1800ml 3,560円

商品ページ → http://konchikitai.com/tedori-hiyaorosi.htm


この純米吟醸の『ひやおろし』は旨いです。
お酒の持つ口当たりと、香り、味わいを大切にしている為、一切の火入れをせず『生酒』として出荷されています。  このお酒を楽しむ為、濃い味付けのお料理にはおすすめできません。  鮎の塩焼きや山菜の天ぷら、海鮮サラダなどがおいしかったです。


手取川 ひやおろし純米吟醸生酒 の商品画像です

手取川 ひやおろし純米吟醸生酒 の商品画像です


祭りの写真をもう一枚

◆一昨日の秋祭り、年を取ると筋肉痛は2日後に出ると言われています。
私の場合ですが、翌日のお昼過ぎから痛くなりだしました。
まだまだ若いと思っているのですが、ちょっと複雑…(^_^;)

祭りの写真をもう一枚

2006年09月26日

秋ともなると聞こえてきますね…おめでたいお話しが


さすがに秋ですね。 
方々からおめでたいお話しが聞こえてきます。

当店では『結納用品』も含め『たもと酒』や『ちかむかい』など、ご結婚の儀式に必要な品々をご用意させていただいております。 もちろん、ご結婚されるお宅へ持ってゆくお祝のお酒や熨斗封筒(金封)も取扱っています。 

当店だけのことなのかどうかわかりませんが、最近良く思う事があります。

以前に比べ、御祝に持ってゆく友白髪の熨斗紙に付ける飾りや熨斗封筒が段々と派手になってきています。 
特に熨斗封筒ですが、以前はほとんどが白色の封筒だったのですが、今ではピンク、黄色、青色等などが増えてきており、封筒を縛っている水引もなんだかすごい事になっています。 時代なんですね。  

私は、やっぱり白がいいのですが…。

写真は、お嫁さん宅へ『ちかむかい』に行く時に持ってゆくお酒の飾りを作っているところです。 
『たもと酒』の飾りはもちろん『結納用品』の飾りは当店で付けています。

酒飾りを作っているところです


 
ご結婚の御祝にあげるお酒につける酒飾りですが、サービスのものから210円、525円、840円、1,050円、1,260円、1,575円、2,100円があります。 
もちろん、お酒の代金は別です。
写真は結婚の御祝にあげる時につけている酒飾りで、代金は 2,100円 です。

当店で通常販売している一番高い酒飾りです。 御要望に応じもっと高い飾りもお付け致します。

2006年09月28日

昨日は定休日…午後からは講習会の掛け持ち

当店の定休日は毎週水曜日です。
でも、ここ1ヶ月ほど、近隣地区の秋祭りやその他でまともに休んでいません。
昨日はほとんどの地区の秋祭りが終わっていたので久し振りにのんびりしようと思っていたのですが、しっかりと予定が入っていました。

午後1時半から酒販組合主催の酒類販売管理者の講習会です。

平成15年より、酒販売場には必ず酒類販売管理者がいなくてはならない事になっており、この講習は3年に一度受講しなくてはなりません。

お酒は致酔性飲料と言う事があり、その販売には責任が伴います。
飲酒運転をしそうな人や未成年者には販売をしない。 容器のリサイクルをする。 お酒の売場を他の商品とは明確に分離し間違えて買わない様にする、などで、酒店としては取扱商品の性質上、どれも大切な事ばかりです。

10数年以上も前になりますが、当店のお客さんのお宅での話です。
夕方、そのお宅の奥さんが仕事を終え帰宅すると当時保育所へ行っていた息子さんが真っ赤な顔をしてフラフラになっていたそうです。 

驚いてお医者さんへ走ったのですが、なんとその原因が…。

その子は、冷蔵庫に入っていた缶チューハイをジュースだと思い、一気に飲んでしまっていたのです。  両親共にお酒が好きな人たちでその子もアルコールに強い体質だったのでしょうね、大事に至らず良かったです。 

その子も今では一丁前になり、お酒を楽しんでいますが…(^。^)

酒屋でも家庭でもお酒の保管及び管理には注意をしなくてはいけないですね。

夜の7時からですが、もうひとつの講習会がありました。

この講習は『Eビジネスで新規顧客獲得・売上アップ』と言う表題の講習会です。

この講習の講師は、日頃から石川県が主宰しているバーチャルショップモールのお店ばたでもお世話になっている中小企業診断士の先生で、私が尊敬しているドモドモコーポレーションの遠田幹雄先生です。 

ドモドモコーポレーション HP → http://www.domo-domo.com/index.shtml
遠田幹雄先生のブログ → http://domodomo.cocolog-nifty.com/tohda/

金沢であった酒類販売管理者の講習会は家内も受講しており、一緒に出掛けていました。家内を家まで送っているとこの講義に間に合わなくなる為、全く無知の家内もこの講習会を受講致しました。

さすが遠田先生ですね。

日頃の講義でもそうなのですが、解りやすい例を取り上げ丁寧に説明及び解説をしてくれたので家内も話しを飲み込めたそうです。 

本日の先生のブログでちょっと詰め込みすぎたかも? との反省の言葉がありましたが、そんな事はありませんでしたよ…(^。^)

有意義な講義をありがとうございました。

と言う事で定休日を有意義に過ごす事が出来ました。
でも、のんびりしたいよ~! との思いも…。

写真は爽やかに熱弁を振るう遠田先生と熱心に聴いている受講者
遠田先生は30分もしないうちに上着を脱いでいました。 熱心に講義をしてくれたんですね。
爽やかに熱弁を振るう遠田先生と熱心に聴いている受講者


金沢での酒類販売管理者の講習会。 講師は『かほく市木津』の南酒店さんです。
遠田先生も『かほく市木津』の住人です。
金沢での酒類販売管理者の講習会。 講師は『かほく市木津』の南酒店さんです。


関係ないようですが、昨日食べた『とんこつ醤油ラーメン』です。 
ルネスのそばにあったラーメン店の孫悟空が旭町に引っ越しました。 
やっぱり孫悟空のラーメンは上手いです。
ルネスのそばにあったラーメン店の孫悟空が旭町に引っ越しました。

2006年09月29日

えっ! あの愛子様のお洋服の…。




愛子様ご着用ワンピースに使われているレースは当店のお隣の岡考さんの製造品だった


いきなりの写真でした。
何なんだ、この写真は? そう思いますよね。

写真の中の右側のコピーは愛子様と雅子様です。 先日の大相撲観戦の時、国技館の入口でお出迎えを受けた時のものです。 この時、愛子様は可愛いレースの付いた水色のワンピースを着用されていました。 

なんと、この可愛いレースは当店のお隣にある㈱岡孝(レース)さんで製造されたものだったのです。 

なんと! あの愛子様が、かほく市の一番端っこにある工場で作ったレースをです。
すごいですね。 

さすが岡孝さんです。 

お取引いただいて数十年、軒を連ねて10有余年、隣にいる当店としてもかなりうれしいです。 と言いつつも、実は岡考さんとは長いお付き合いなのですが、岡考さんでのお仕事は、『レースの製造』と言葉で知っていただけで、工場の中がどのようなっているのか、どんなレースを作っているのかは全く知りませんでした。 

そこで今日は取材に行ってきました。 行って来ました、と言っても店を出て隣へ行くだけだったのですが…。

ここで詳しく内容を御案内すればいいのですが、企業秘密があったり、折角社長が詳しく案内と説明をしてくれたにも拘らず、聞いた尻から忘れたしまったので詳しいご案内は出来ません(^。^)

ただ思った事は、岡考さんは大きな工場なので、全てが機械任せなのかと思っていたのですが、そうじゃないのですね。 
製品として仕上がるまでに、人の手がかなり加えられています。 機械も大きな機械だけではなく、夫々の工程用の種々の機械があり、流れ作業でレースが出来上がるんじゃないんです。 なんでも見てみないと解らないものですね。

それにレースのイメージとして私が持っているのはどうしても衣料品を思ってしまうのですが、衣料品だけではなく、色んなものや色んな所にも使われているんですね。

かばんや靴にも使われているそうな…。

本日はいい勉強を致しました。 丁度お昼頃に行ってしまい、忙しい社長を引っ張り出し、貴重な昼食時間を取ってしまいました。 ありがとうざいました。 

少しは痩せてください(^。^)

岡孝さんの工場内部、他にも部屋が沢山あります。右側の機械で編んでいるレースは、あの高級外車のBMWのシートカバーになるそうです。 横向きのピンクのシャツを着ているのは社長です。 爽やかな好青年で私に比べかなりの男前です。 正面写真を出し、これ以上フアンが増えると悔しいので横向きの写真をのせておきます。 それにしても機械の1台1台が大きいのには驚きました。

岡考さんの工場内部

岡孝(おかこう)さんへのご連絡について
住所:〒929-1211 石川県かほく市二ツ屋ツ16
電話:代表 076-281-2061
なお、一般消費者の方とのお取引はしていないそうです。 
もちろん工場見学もです。