ここ数年来ささやかれている、行政によるかほく市へのイオンの誘致事業…。
昨日、かほく市商工会本所において、かほく市商工会役職員に対し、かほく市のイオン誘致の関係部署担当職員から、これまでの経過説明及び今後の見通しの説明会がありました。
行政サイドとしては、完全に決まったわけではないので明言は致しませんでしたが、話を聞いた私の感触としては、先般の北国新聞の記事にもありました様にイオンの開業は20年春頃との認識を得ました。
現在は地権者への説明会や契約も終了しており、立地に関しての法的な環境整備を残すのみ、とのような説明でした。
私は商店主として、イオンが出来る事を考えると気持ちが暗くなります。
富山県の高岡市やお隣の津幡町でもかなりのお店が商売をやめています。
自分の店を含め、かほく市でも今後その様な事態になってしまうのでしょうか?
私の家では商売をしている為、買物に掛ける時間がそんなには取れません。 そのため、当店の日常生活は、かなりの比率で近隣の商店に頼っています。
そして、その近隣のお店は高齢の方達が多く利用しています。
説明会のあと質疑応答があったのですが、行政としては、まずイオンを誘致する事が目的で、出店後の地域状況についての明確なビジョンの返答がありませんでした。
説明会後に私が思った事…、
当店を利用して下さるお客様の為、もっともっと精進しなければいけない。
でも、どうすればいいんだろう?
写真はわざわざぼかしてあります。 ぶれたわけではありません。

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