16日、17日と東京へ出掛けていましたが、その翌日の18日は金沢駅前の日航ホテルでワインセミナー及びセミナーを主催しているメーカーさんのワインの試飲商談会がありました。
今回のセミナーはワインと食の相性が主な内容でした。
相性を体験する為準備されたものは醤油、味噌、マヨネーズ、レモン、とんかつソース、わさび、それと塩でした。
ワインは白では、リースリングとシャルドネ、赤はシラーズとカベルネソービニヨンの赤と白の各2種ずつでした。
まず、ワインをひと口飲み調味料を口に入れます。 そしてもう一度ワインを飲む。 相性のよいものはワインの味を壊しません。 相性の悪いものは折角のワインを苦くしてしまったり甘くしてしまいます。 もちろんその分、料理の味わいも損なわれてしまうと思われます。
※スパイスの効いた料理はワインの渋みや苦味を際立たせます。 食塩や酢を料理に加えるとワインの苦味や渋みを弱くします。
ご自分が普段飲むお好みワインと調味料の関係を知っておくと宜しいですね。
相性のよい調味料を料理に少し加えるだけで、普段のワインがとってもおいしく飲めるようになります。
是非お試しを…。
テイスティング用のワイン、赤白2種

相性を試す調味料…醤油、味噌、マヨネーズ、レモン、とんかつソース、わさび、塩

セミナー会場の風景

試飲会場、ワインの香りが会場中に満ちています。

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