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2007年02月 アーカイブ

2007年02月01日

2007 St. Valntine's Day (バレンタインデー)
今年はこんなサービスを致します。

2月に入り、今年のバレンタインデーまで丁度2週間ですね。

私のようなおやじになってしまうと、格別欲しいと言うわけでも無いのですが、ほんの軽い気持ちの『義理』でも、もらうとうれしくなってしまいますね(^。^)

そんな軽い気持ちのバレンタインデーのプレゼントでもうれしいのですから、気持ちのこもったプレゼントをもらえるとどれほどか…。

気持ちのこもったバレンタインデー用プレゼント、当店でも準備いたしました。

その商品はもちろんお酒です。 
奥能登は能登町の数馬酒造さんで造ってもらっている

  オリジナル酒
  夢がたり 純米大吟醸五年古酒 720ml 2,300

商品ページ → http://konchikitai.com/yumegatari-5year.html

夢がたり 純米大吟醸五年古酒 720ml 2300円


このお酒は、能登杜氏が最高の酒米である山田錦を使い、丁寧に、丁寧に仕込んだ秀逸の純米大吟醸酒を斗瓶に取り、保冷貯蔵庫で5年以上も熟成させた、柔らかなコクと旨みが心地良い秀逸の純米大吟醸五年古酒です。

ずっと愛を育みたい方にうってつけのお酒ですね。

と、これだけではインパクトが少ないですよね。
そこでメッセージカードに工夫を凝らしてみました。

この夢がたり五年古酒の化粧箱にはラベルが見えるような窓があります。
その窓からメッセージカードの一部が見えるようにしてみました。

説明は写真がわかりやすいと思います。
写真やメッセージを入れたカードの一番伝えたい部分を化粧箱の窓から見えるように致します。 

メッセージカード代金は2月14日まで無料サービスとさせていただきます。

※メッセージの内容や写真データですが、メールにて当店までお申し付け下さい。
写真が無い方、当店へお越しいただければ、当店専属カメラマン『私です…(^_^;)』がお撮り致します。
※カード製作には2日ほどのお時間をいただきます。

メッセージカード見本


メッセージカード見本

2007年02月02日

昨日の記事(バレンタインデー)への写真追加

昨日のバレンタインデープレゼントに、写真を入れたメッセージカードをお作り致します、と書きましたが、写真を入れていないハートの入ったカードはどんな風になっているの?

とのお問合せをいただきましたが、
こんな風になっています。

写真を入れていないハートの入ったカード


お酒に添付するメッセージカードの内容ですが、ご要望をいただきましたらそれに沿って作成させていただきます。 

どうせならオリジナリティのあるカードが良いですよね。

それにしても、この『夢がたり』はお酒のネーミングも造りも熟成もバレンタインデーにピッタリですね。

これからの夢を語るのにふさわしいお酒です。
このお酒は、厳選した酒造好適米『山田錦』を50%にまで磨き上げ、丁寧に、そして大切に仕上げてあります。 そして出来上がったそのお酒を蔵の奥深くで5年もの長い間いつくしみました。 味わいはまろやか、コクと旨みが口の中に広がります。

そんな風に愛を作り上げてゆく…良いですね!
って、こんな風に思うのは、私がおじさんだからなのでしょうか (#^.^#)

商品ページ → http://konchikitai.com/yumegatari-5year.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/1887319/1887413/

夢がたり 純米大吟醸五年古酒 720ml 2,300円

2007年02月05日

酒粕風呂…我が家でブームになっています

ここ数日寒いですね。 暖冬とは言ってもやっぱり冬です。
寒い夜、心を癒してくれるのは、おいしいお酒と暖かいお料理、それにお風呂ですね。

その中でも、我が家で大ブームになっているのは、酒粕を入れたお風呂です。
ここ数年、我が家の冬場のお風呂は必ず酒粕風呂です。

これまでは、半練状態の吟醸粕を使っていましたが、商品品薄につき昨冬からは板酒粕を使っています。 
1回の分量は1kgの酒粕の10分の1~15分の1程度です。
目の粗い布に包み、湯船の中で揉んでやると具合良く溶け出します。

酒粕が溶け出したお湯は肌当りが柔らかく、ほのかに漂う酒粕特有の香りと共に、首まで浸かっていると、芯からゆったりとした気分になれます。

この酒粕風呂、肌が綺麗になるかどうかは保障致しませんが、多分…。
あと一点、他切な事が…。 お風呂の掃除が大変なのだそうです。

でも、湯冷めもしないし素晴らしい浴用剤ですよ。


年々日本酒の消費量が減り、当然生産量も減っています。 それに連れ、出てくる酒粕も減ってきているのですが、当今の酒粕ブームで需要が増えて来ています。

先日、今年度分の最終入荷がありました。

酒粕が注目されるのはうれしいのですが、ちょっと複雑な気持ちがあります。

菊姫 板酒粕 1kg袋入り 350円
http://konchikitai.com/2003kikuhimekasu.htm

福正宗 純米吟醸酒粕 450g 368円
http://konchikitai.com/daiginjyoukasu.htm

菊姫さんの板酒粕 1kg 350円

2007年02月09日

満点カード6枚で、温泉一泊ペアーでご招待
高松ファミリースタンプ会還元サービス事業

ペアーで20組様 温泉一泊御招待

当選者は6月30日までのお好きな日にペアーで当会が指定している山代・山中・片山津の温泉旅館で一泊する事が出来ます。 …もちろん食事付きです。 
※ただし、ご当選いただいた方には満点カードを6枚ご負担いただきます。

応募は簡単です。
2月20日までに、スタンプ会加盟店の店頭に設けてある応募箱に抽選申込券を入れていただくだけです。

抽選申込券は、2月6日の朝刊(北国新聞・北陸中日新聞)に折込まれていた当スタンプ会発行のチラシ(下記写真参照)の表面の下の方左側にあります。
そこに応募される方のお名前と連絡先をご記入いただくだけです。

3月4日が当選発表日なのですが、当選された方へ直接ご連絡及び加盟店店頭にて発表させていただきます。
当選された方は当選通知はがきと満点カードを6枚ご持参の上、かほく市商工会本所窓口へお越し下さい。 お泊り方法や日時についての詳しい説明をさせていただきます。

このスタンプ会の企画ですが、中々良いですね。
自分の都合に合わせて泊りに行けるし、ホテルも選ぶ事ができます。 予約を取る時は他の方達と一緒に取る事もできます。 

もちろん、他の方達は自腹なのですが…。

ふたりで満点カード6枚です。 応募だけでもしておきましょう。

高松ファミリースタンプ会発行のチラシ

2007年02月10日

神秘の健康酒『能登 またたび酒』
…能登にはこんなお酒もあります

最近の騒ぎに『あるある大事典』のデーター捏造事件がありました。

以前より納豆好きの家内でしたが、あの番組の放送以降は、これでもか、これでもか、と納豆を連日で我が家の食卓に出してきたものでした。 
※事件報道後は3日に一度くらいになってきました。

それにしても、テレビの影響は凄いですね。 納豆業界の方やそれを販売していた人達はお気の毒でした。 わたしなど、以前に比べ納豆を食べるようにしていますよ。


食品と健康、だれでも関心がありますよね。
当店でも梅酒や養命酒、紫蘇酒などなど健康に良さそうなお酒を販売しています。

そんな中から本日の逸品のご紹介です。

神秘の健康酒『能登 またたび酒』

720ml 1,650円

商品ページ → http://konchikitai.com/matatabisyu.html


輪島市門前町 沢田酒造店 さんからの発売です。
原料として『またたび、糖類、醸造用アルコール』から造られているリキュールです。

味わいはマタタビ酒特有の芳香があり、すっきり爽やかな風味です。

『またたび』は奥能登の山深くに自生しています。その『またたび』は夏になると沢山の実をつけます。 この『能登またたび酒』はその実を集めて焼酎に漬込まれ出来ています。 またたびの効能ですが、代表的なものとして『疲労回復』があげられています。
(もっと他にも効能があるようなのですが沢山書くとあとが怖いので書きません。)

『またたび』ですが、東アジア特産の植物で、その実はマタタビラクトン、アクチニン、マタタビ酸など特有の成分が含まれています。 干したものは木天蓼として漢方薬にも使われているそうです。 

またたびの名前の由来ですが、先にも書きましたが疲労回復に効果があり、旅に疲れた人がこれを食すると、また旅が出来るようになる事から名前がついているそうです。

『寒い時や疲れた時、少しお酒を入れると身体が温まりぐっすり眠れる』と言って、いつもこの『またたび酒』を買いにこられる方が何人かいらっしゃいます。

この『またたび酒』ですが、奥能登まで行かないと買えないと思っている方が多いようですね。 当店でも販売していますよ。

神秘の健康酒『能登 またたび酒』720ml 1,650円

2007年02月11日

え~っ! 来月だったんだ…!
オーケストラアンサンブル金沢ミニコンサート

昨晩の7時過ぎ、楽しみにしていたオーケストラアンサンブル金沢メンバーによる『ミニコンサート弦楽四重奏』が高松まちかど交流館で開催されると言う事でイソイソと出かけました。

やや大粒の雨が降っていた事もあり、会場に少しでも近いところに車を止めようと少し早めに家を出ました。 会場に隣接の駐車場に着くと車が一台もいません。 早く出てきた甲斐があったと思わず(^。^) 

車を停め、会場のほうを見ると…。

なんと! 真っ暗なのです。
あわててバッグからチケットを取り出し見てみると…。 

開催日が3月10日土曜日PM7:30と… (^_^;)

あちゃー、得意の『思い込み』、またやってしまった!てっきり、昨日の10日土曜日と思い込んでしまっていました。

仕方が無いので、すごすごと帰宅する事に…。
こんな時って、家へ入り辛いですね。

と言う事で、ついでに宣伝を致します。

来月の3月10日土曜日 午後7時30分開演で、高松まちかど交流館にて
オーケストラアンサンブル金沢メンバーによる『ミニコンサート弦楽四重奏』
を楽しむことが出来ます。

本物の音を生で聴けます。 
お子様には、是非聴かせて上げたいですね。


入場料金は、前売券が1,000円、当日券が1,200円となっています。
子供はいくらなんだろう? いっしょ…?

前売券のお求めは
たかまつまちかど交流館かほく市のめがね屋さんイワイ家具、麻生新聞販売所、竹田接骨院、カドシマ美容室、おしゃれの店 ゆり 各店でどうぞ!


連絡先:たかまつ まちかど交流館
    石川県河北郡高松町字高松ツ56-1  
    TEL&FAX 076-282-5760
    machikado@npo-net.np

昨晩、家へ帰った時の家族の反応は・・・。
笑って誤魔化すしかないですね(^。^)

まちかどコンサート 1,000円の前売券です
まちかどコンサート 1,000円の前売券です

2007年02月12日

お酒の瓶の底に沈殿物が…。 菊姫 山廃純米酒 鶴乃里


ネットで御注文をいただいたお客様より、お届けしたお酒についてのご質問をいただきました。(一部内容を変更させていただいております)

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「鶴の里」についてですが、お酒の中に浮遊物が多く混じっているのですが、これは特に問題無いのでしょうか?
見た感じでは酒カスのような物ですが、ネットでいろいろ調べても浮遊物が入っているような記述は無く、疑問に思い確認させて頂きたくメールさせて頂いたものです。

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お届けさせていただいたお酒は『菊姫 山廃純米酒 鶴乃里』と言うお酒で、全国で300軒ほどの地酒専門店有志で構成している『菊姫会』の会員店だけで販売しているこだわりの山廃純米酒についてでした。

お客様が気が付かれた浮遊物ですが、通常は瓶の底に沈殿しています。 配送中に瓶の中へ浮いて出たものと思われます。

このようにお酒の中に出てくる浮遊物は、タンパク混濁(白ぼけ)です。


清酒には麹由来の糖化酵素が溶け込んでいますが、これらは火入れによる熱変性を受けると不溶性の微粒子となります。 これらが貯蔵中にどんどん結合し生長してくると酒の濁りとなったり沈殿物となり肉眼でも分かるくらいに現れます。 
この事を【タンパク混濁】または【白ボケ】と言います。 この現象は酒質や味わいには影響がございません。 安心してお召し上がりいただく事が出来ます。

味わいを大切にする菊姫さんのお酒ですが、お酒の持つ旨みや濃醇さを求める為、製麹時間を十分にとり酵素力の強い麹を造っています。 そのため、清酒の中に含まれる白ボケの原因物質の量が多くなってしまいます。 特に純米酒などは、アルコールの添加も無い為、内容成分の濃度が高く、白ボケを生じやすくなります。

白ぼけの防止方法として、柿渋などを使い清酒中に含まれる酵素タンパクを凝固・沈殿させて取り除く、いわゆる【おり下げ】をする方法があります。

しかし、この【おり下げ】は【白ぼけ】防止には効果があるものの、一番大切な旨み成分までも一緒に取り去ってしまいます。 

そのため、味わい重視の菊姫さんではこの【おり下げ】を一切行っていません。
【白ボケ】は旨いのあかしです。 

安心してお召し上がりいただけます。


それにしても、このお客様からのお問合せには感謝いたしました。
今後、この『鶴の里』を販売する時は、商品説明のメモを付けさせていただこうと思い準備致しました。 

私が気が付かない事で、お客様にお伝えしなくてはいけない事が他にもあるのでしょうね。 普段からお客様の立場に立ってと思っているのですが、難しい事ですね。

菊姫 山廃純米酒 鶴乃里
720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html


鶴乃里のタンパク混濁の様子です。 品質及び風味に問題はございません。

鶴乃里のタンパク混濁の様子です。 品質及び風味に問題はございません。<br />

菊姫 山廃純米酒 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
菊姫 山廃純米酒 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円<br />

2007年02月13日

ビバ! バレンタインデー! 今年の売すじは…。

ここ数年、私個人にとっては全く関係が無いのですが、いよいよ明日はバレンタインデーです。 個人的には関係が無いと言っても仕事上は大いに関係がございます。

バレンタインデーのプレゼントと言っても、チョコレートに限るわけではありません。
当店のような酒屋にもかなり魅力的な商品がございます。

1本 1万円以上もするお酒をご注文くださる様な真剣組の方もいらっしゃいますし、発泡酒の缶を2本包んで下さいと言う、超お義理の方もいらっしゃいます。

そんな中、この数日の売行き(本数ベース)NO.1は、『いいちこパーソン』です。
おそらく日本で一番飲まれている麦焼酎『いいちこ』が300ml入って441円のフラットボトルです。 焼酎人気に価格と見た目が気に入られるようです。

中には、一人で10本以上もご注文してゆかれる方もいらっしゃるのですが、出費もそれなりにかさみますし、ひとりひとりに渡すのも大変でしょうね。 

でも、飲み終わっても再利用が出来るこの『いいちこパーソン』は薄くってお出掛けに丁度良い大きさなので、もらった方は重宝するでしょうね。

それにしても若い頃が懐かしいです。
袋満載のチョコを両手にぶら下げて帰ったものです…(^。^)

今年人気の『いいちこパーソン』300ml 441円
いいちこパーソン 300ml 441円


当店でのラッピング例です
当店でのラッピング例です

お酒での人気は、手取川大吟醸金賞受賞酒 720ml 4,200円

商品ページ → http://konchikitai.com/tedori-golddaiginjyou.html

お酒での人気は、手取川大吟醸金賞受賞酒 720ml 4,200円

2007年02月17日

現代の名工『農口杜氏』の常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟>

天候が中途半端なため、何を食べたいとか、何をのみたいとか、いまいちな感じが致しますね。 寒ければ熱々の鍋に燗酒で決まり!なのですが、この気候だと『鍋もいいけれど…?』となってしまいますよね。 

この冬の当店での夕方のメニューからも鍋料理の回数が例年に比べかなり少なくなっています。 昨年だったら、3日に一度くらいが鍋だったのですが…。

お酒選びもそうですね。 
寒ければ、どっしりとしたタイプの純米酒や山廃純米酒などが燗酒としておいしいので皆さんそちらに手を出されていたのですが…。 この冬は、皆さん悩まれていますね。

ここ1週間、当店が積極的におすすめしているお酒があります。

常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟>です。

この常きげんを造っているのは、ご存知<酒造りの神様>と言われる、元菊姫さんの杜氏だった<農口 尚彦>杜氏です。 今年度の現代の名工にも選出されるなど元気一杯です。

その杜氏さんと、そして一緒に頑張っている7人の蔵人さん達が確かな技術と情熱で今年も造り上げたのが、この常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟>です。

この山廃仕込吟醸酒です。品名のとおりで、濾過をしていない、加水もしていません。
つまり、何にも足さない、何にも引かない、杜氏達が造ったままの深い味わいと香りを楽しめるお酒となっています。

冷で、そしてロックにと色々な飲み方で楽しむ事が出来ます。
迷った時に外れの無い1本としておすすめ致します。

常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟>です。
720ml 1,990円 / 1800ml 3,990円
商品ページ → http://konchikitai.com/jyoukigennamayamagin.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/207074/241617/

原料米:山田錦・美山錦  精米歩合:55%
アルコール度数:18度~19度 日本酒度:+6
酸度:1.5 アミノ酸度:1.3 

常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟> 720ml 1,990円 / 1800ml 3,990円

2007年02月18日

もうホワイトデーの品選びですか…。
壱岐焼酎の柚子小町をおすすめしました。


昨晩ご来店下さったお酒好きのSさん、
先日のバレンタインデーにもらった『菊姫 山廃純米 無濾過生原酒』がすごくおいしかった!と、ニコニコなご機嫌顔でした。

そして、その『菊姫 山廃純米 無濾過生原酒』と『菊姫 山廃純米』を掴み、レジに持ってきてのご相談です。

バレンタインデーの時、お酒をくれた女性に何を返せばいいんだろうと…。
聞くと、それほど強くは無いけれど、甘いお酒なら少しは飲むのだそうでした。

そこで私がおすすめしたのは
壱岐焼酎協業組合 柚子小町 500ml 1,575円です。
この柚子小町というお酒は、人気の麦焼酎<壱岐っ娘>をベースに天然ユズ果汁と上質の果糖をブレンドして造った柚子リキュールです。 アルコール分は7%で、自然の甘さと切れの良さで女性にも大人気のお酒です。

このSさんがいただいた『菊姫 山廃純米 無濾過生原酒』は720mlで1,800円です。
お返しするのには足りませんね。 

そこでもう一本のおすすめは、昨年の日経新聞の読者アンケートでも1位と全国に人気を誇っている、萬歳楽で知られる白山市の小堀酒造店さんの『加賀梅酒 720ml 1,550円』です。 

酒蔵さんの造る梅酒はおいしいですね。 
しつこくない上品な甘さと旨みとコクは食中酒としてもおすすめできます。

それにしてもSさん、今回のバレンタインデーのプレゼント、うれしかったようですね。 
こんなの、もらうと困るんだよ、と満更でもない顔をしながら何度も何度も言っていました。

私も含めてですが、男ってかわいいものですね(^。^)

壱岐焼酎協業組合 柚子小町 500ml 1,575
商品ページ → http://konchikitai.com/e-yuzukomachi.html

柚子小町、柚子小町シークヮーサー、柚子かおるの三種

小堀酒造店 加賀梅酒
720ml 1,550円 / 1800ml 3,100
商品ページ → http://konchikitai.com/e-kagaumesyu.html
 
小堀酒造店 加賀梅酒 720ml 1,550円 / 1800ml 3,100円

2007年02月20日

この冬、にごり酒が売れています。 ひなまつりにも良いですね。

醗酵食品が健康に良いと言う事から酒粕が大人気ですね。 
年々の日本酒の醸造量の減少につれ、酒粕の生産量も減少しています。 その反面、健康志向の高まりから酒粕の需要が高まり、いまや酒粕も貴重品となっています。 

昨日ご来店のお客さんも一人で1kg入りの板酒粕を5袋も買って行きました。 まだしばらくは在庫があるから大丈夫ですよと言っていたのですが、心配だったんでしょうね。
ちなみにその方は、酒粕をちょっと炙ってから食べているのだそうです。

酒粕と言うと甘酒を連想するのでは無いでしょうか。
ひな祭りが近い事もあり、甘酒も良く売れています。 昨年末にも一度ご紹介致しましたが、酒蔵で本格造りをしている当店の甘酒は旨いですよ。
http://www.kahoku.biz/blog/chiki/2006/11/amazake-bungo.html
商品ページ → http://konchikitai.com/amazake-bungo.html

きょうのお話はにごり酒でした。

この冬は、健康つながりとほんのりとした甘さとのみ口の良さから、にごり酒が例年以上の売行きとなっています。 

こちらもおひなまつり用としてなのでしょうか、価格も720mlで1,000円前後とお求め易い事もあり、ここ1週間の売行きがかなりの数量となっています。

このにごり酒、焼肉や中華料理の時の食中酒として相性がピッタリなのですよ。 ワインやビールよりも食が進みます。 一度お試しを!

菊姫 にごり酒 720ml 1,000円 / 1800ml 2,000円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimenigori.html

手取川 本醸造にごり <白寿> 720ml 1,150円 / 1800ml 2,300円
商品ページ → http://konchikitai.com/tedori-hakujyu.html

銀嶺立山 にごり酒 720ml 910円
商品ページ → http://konchikitai.com/tateyamanigori.html
菊姫 にごり酒 720ml 1,000円 / 1800ml 2,000円

手取川 本醸造にごり <白寿> 720ml 1,150円 / 1800ml 2,300円

銀嶺立山 にごり酒 720ml 910円

2007年02月23日

昨年大人気だった天狗舞梅酒が入荷致しました。 

一昨年からの梅酒人気、未だに衰えを知りません。

鶴来・萬歳楽の加賀梅酒、奥能登・竹葉の能登梅酒、富山県砺波の立山酒造の立山梅酒などがとりわけ大人気です。
※日本酒メーカの造った梅酒が通常の焼酎で漬け込んだ梅酒に比べ味わいが深く、旨さが際立っている事が御支持を得ているようです。

そして昨日ですが、昨年の出荷量が少なかった為か幻の梅酒となってしまった白山市車多酒造さんの天狗舞梅酒が入荷致しました。 

この梅酒は日本酒の大吟醸酒を搾った時に出る大吟醸酒粕を原料として造った焼酎を使っているため味わいにふくらみがある梅酒となっています。

この梅酒、丁度良い時に入荷致しました。

ホワイトデーのプレゼントを何にしようかとお考えの方、おすすめですよ。

天狗舞 梅酒
500ml 1,470円 / 1800ml 2,510円
商品ページ → http://konchikitai.com/tengu-umesyu.html

天狗舞 梅酒 500ml 1,470円 / 1800ml 2,510円

2007年02月25日

来週はひな祭りが… あま酒が売れています

2月は本当に短いですね。 残りが今日を含めて4日しか有りません。
今度の土曜日は3月3日、そうですね、ひな祭りなのですね。

先週末も良く売れましたが、この週末もあま酒が人気です。
お雛様には甘酒、付き物ですよね。

当店へ来られるお客様を見ていて感じるのですが、
この手のイベントでは、何だか子供より大人の方に気合を感じます。

子供の数が少ないからなのでしょうね。

そう言えば、当店所在の大海地区で長い間活躍してきた野球少年団の大海ライオンズが解散するのだとか…。 少子化の波が段々と大きくなってきていますね。

当店一番のおすすめあま酒

大分 ぶんご銘醸 『酒蔵のあまざけ』900ml 630円(消費税込)

商品ページ → http://konchikitai.com/amazake-bungo.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/208775/230538/

この甘酒が旨いのです。 

糖類などは使わず、酒米の甘さをうまく引き出し、さっぱりとした甘さの飲み口の良いあまざけなのです。 

甘酒の製法には、米と米こうじを原料とし、手間ひまをかけて作る本格的製法のものと、酒粕を煮込みお砂糖などを加えて作る簡略製法のものがあります。

当店の『酒蔵のあまざけ』は当然『本格的製法』で造られたあまざけです

大分 ぶんご銘醸 『酒蔵のあまざけ』900ml 630円