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2007年03月 アーカイブ

2007年03月02日

久し振りの更新です。 忙しかったわけでもないけど…。


前回の更新(2月25日)から6日も経っています。 先月が28日迄しか無かったせいなのか、もっと空けてしまっている様な気が致します。

色々と書きたい事があり、今日こそは更新をしなくてはと思ってパソコンに向かったところ、パソコンの傍らには今日の北国新聞朝刊が…。 

そしてその一面には、大きく印刷された興味深い写真が一枚。

読んだ方もいらっしゃるかと思いますが、食味の良さで全国的にも人気の高い、あの『神子原米』の産地である羽咋市菅池町にある棚田を利用しての『巨大ひな壇』の記事です。
素晴らしいアイデアですね。
このアイデアの主は、農業体験で、昨年の夏に民泊をしていた大学生だそうです。

このひな壇は長さが百メートル高さが40メートル程だそうで、かなり見応えのあるお雛様のようです。 しかし、このアイデアを出した学生もすごいのですが、それを実現させる為に動いた人達も偉いです。 

町おこしの種は、探せばどこにでもあるのかも…。

久し振りの更新なのですが、
今日は書こうと思ってた事と違う事を書いてしまいました。

写真は北国新聞の一面のこの記事の部分です。
もしかしたら著作権に触れるかも…(ドキドキ)

そんなのも嫌なので、北国新聞の宣伝を致します。

石川県では第一の発行部数を誇る地域にとって無くてはならない新聞です。
当店でも数十年前より切らす事無くこの新聞を愛読しています。
月刊誌のアクタスも興味深い記事が多くありおすすめです。
当店のお客様の息子さんも勤めています。
北国新聞を読みましょう!

3月2日の北国新聞朝刊の一面の記事と写真
 
 
 

2007年03月06日

各地に被害を出した昨日の風…我が家にも被害が…!

お隣の富山県でのトラックの横転事故など、昨日の強風は日本各地にかなりの被害と恐怖を与えたようです。

なんと、我が家でも被害が出てしまったのです。
その被害は、私の家の庭に居る愛犬とその家です。 

午後2時過ぎ、所要で自宅へ帰った時、庭のほうから普段は出さない様な愛犬の情けない声が聞こえてきました。 どうしたのかと庭を覗いてみると、なんと、愛犬の家が強風により3~4メートルも吹き飛ばされていました。 

そして、そこには愛犬が地べたに張り付いています。
まるでカエルが踏み潰されたような犬では考えられないような変な格好で、です。

雨足が大きく、そのままでは余計に濡れてしまうと思い抱きかかえようとするとすごく痛がります。 足か腰でも折ったのかと思い、息子と二人で静かに何とか板の上に愛犬を移動させ、板ごと持ち上げ車に乗せ、羽咋にあるお医者さんへ連れて行きました。 幸い骨には異常が無くホッとしましたが、その時はどこかを打付け痛かったのかも知れません。 

でも、実際は15歳7ヶ月の老齢犬のため、実は腰を抜かしていたのですね。
帰ってきてからは普通にしていました。

それにしても昨日は可愛そうな事をしました。 天候が悪い時などは、普段は家の中に入れているのですが、昨日は庭に出したままにしていました。 まさか犬小屋が飛ばされるとは…。

我が家の大切な家族の『らんらん』です。 もうかなりのおばあちゃん犬です。

2007年03月15日

受けましたよ! シゲキ
13日の大型店対策講演会…大木ヒロシ先生

ダイエーを傘下に収め、飛ぶ鳥を落とす勢いの、あのイオン。

そのイオンが来年(19年)の春には、当かほく市での開業が予定されています。
開業予定地は、宇ノ気地区で消防署の裏手の5万坪以上もある広大な敷地です。
もう、法的な手続きも殆ど終わり、近々に工事に取り掛かるのではないかと思います。

イオンが開店すると言う事は、当店を含めた地域の中小の小売業者が大打撃を受ける事になります。 大資本を相手ではいくら頑張っても…。 


    気持ちが暗くなります … (ーー;)


そんな中小業者にも
   『頑張れる方法があるよ!』
と開かれたのが13日の『大木ヒロシ先生による大型店対策講演会』でした。

内容は、成功事例を基に話しをされていましたが、生き残り及び繁盛へ必ず方法があると言う事。 不況が言われて久しいけれど、お客様はお金を持っており、必要と感じたものは購買していると言う事。 その他、色々とやる気を出させてくれる事を指し示してくれました。 

興味一杯で行かせていただいた講演を聞き終わり、帰ってから内容について家内と話しを致しました。 


自分の店及び商品をじっくりと観察し、
今後は目標を定め、目的を持って仕事をする事に致します。 


それにしても、大木先生って最初からテンションが高かったです。
それと、成功した事例は話してたけれど
失敗した事例の話しがありませんでした(^。^)

大木ヒロシ先生による大型店対策講演会

2007年03月16日

能登ワインが人気です…サンジョベーゼ(赤)

昨年から稼動している能登・穴水町の『能登ワイン』が人気です。
能登の葡萄のみを使い仕込みはじめてから1年以上たち、100%能登の手造りワインが出荷されてきています。

昨年初冬に蔵出しされ、即完売となったセイベル(赤)(白)…好評でした。

この能登ワイン、お土産用のワインに見られる様な飲みやすさを第一に考えて造られているのでなく、飲み続けてもらうことを考え、口当たり、味わいなどもしっかりと設計され、醸造されています。

能登ワイン株式会社…良いワインメーカになりそうですね。 いや、なって下さいですが…。

能登ワインの2007年3月の新蔵出しワイン
2006サンジョベーゼ(赤) 能登 720ml 2,000
商品ページ → http://konchikitai.com/noto-sanjyo.html

華やかな香りと心地好い酸味を持ったしっかりとした味わいのワインが、程よい熟成により口当たりが柔らかになり旨みを増しています。 

おいしいですよ。

能登・穴水町の能登ワイン、お試し下さい。
能登ワインの2007年3月の新蔵出しワイン 2006サンジョベーゼ(赤) 能登 720ml 2,000円

2007年03月17日

やるぞ、POSレジ!…(有)ビットさんの力を借りて


POSレジを使い始めてもう15年です。
現在使っているのは2代目なのですが、使い始めて8年以上になります。
その為、モニターの照度が暗くなり見難くなった事、故障をした時に部品が手に入れにくくなってきている事などを考え、昨年末頃よりPOSレジの入替えを検討していました。

酒販店は、日本酒や焼酎、ビールなどなどを種類別にその販売量を税務署へ報告する義務があります。 その為、酒屋で使うPOSレジは一般に使われているPOSレジに比べ特殊な機能が必要となり、その分高額となります。

昨年末頃、業者さんからPOSレジの見積もりをもらっていたのですが、なんと!以前に買った時と同じ価格なのです。  機能はそれほども変わっていないのに…。

思わずその業者さんのセールスに、『高すぎるんじゃないの』と言ってしまいました。

パソコンの価格は8年前に比べ格段に安くなっているし、使用しているソフトも内容にそれほどの機能アップが無ければ価格が安くなっていないとおかしいと思ったのです。

そう思い続け、年が明け、ちょっと暇が出来た時、
何気なく『酒販店 POSレジ』と、パソコンの検索エンジンに打ち込んでみました。

なんと! 検索エンジンの結果、1ページ目に出てきたのは当店と同じかほく市にある(有)ビットさんです。 このビットさん、直接お話しはした事はありませんでしたが、IT関係の会場で何度か見かけた事がありました。
http://www.bitpower.co.jp/

この(有)ビットさんは販売管理システムなどを開発、販売している会社なのですが、酒販店用のソフトも持っていたのです。

それで、すぐにビットさんへ『酒販店用のソフト』について話をお伺いしたいのですが、とメールを送り、相談の結果、ビットさんのお世話になる事となりました。

POSレジですが、業者さんのは一体型なのですが、ビットさんでの販売はソフトだけとなっています。 その為、レジ機能に必要なパソコンやレシートプリンター諸々を購入致しました。 確定申告も終わり、その他の雑事をこなした後、本格的にPOSレジに取組みたいと思います。

しかし、近いところにある会社なのに『ビットさん』がそんなに便利なソフトを開発し、持っているなんて知りませんでした。 

かほく市にも素晴らしい会社があるものです。 感心致しました。

現在使用中のPOSレジです。 長い間、愛用しています。
現在使用中のPOSレジです。 長い間、愛用しています。


今度から使用予定のPOSレジです。 モニターやキーボードは前から持っているものを利用致します。 今回購入したのは、ブック型のパソコン本体を2台、レシートプリンタ、バーコードリーダー、キャッシュドロア、画像にはありませんが、お客様に合計金額を知らせるディスプレイです。 まだ、ソフトは入れていませんがビットさんに指導をしてもらい利用できるようにしたいと思います。

今度から使用予定のPOSレジです

2007年03月18日

志賀原発で事故隠し…無関心でもいいのだろうか?


志賀原発での事故隠し、怖い事ですね。
怖いと言っても、どのくらい怖いのか実感としてはありません。
それが怖いです。

ここ数日、ホリエモンの報道に押され、扱いが小さいような気が致しますが、原発での事故隠しが報道されています。

それに関し、県内での反応は…? 

被害がでるとかなりの広範囲に影響を及ぼす事が確実だと思いますが、もし事故が起きるとどうなるのか…。

北陸電力及び県をはじめ、報道関係の方々にも、もっと地域住民及び国民に詳細を知らせる様に努力して欲しいと思います。 

私を含め、多くの方は安全に対し無関心でいるのではないのでしょうか?
ここ数日の新聞を読み反省しています。

行政には県民の安全を守る義務があります。 まさか変な事はしないだろう、と事業者にまかせっきりにはせず、立ち入り検査も含め、管理体制をしっかりとして欲しいと思います。

北朝鮮の核も怖いですが、原発の事故も怖いですね。
北陸電力さん、しっかりとして下さいよ!
事故を起すと石川県が破滅してしまいますよ!

2007年03月19日

退職される方への贈物に、…1万円の焼酎があります。
長期熟成本格麦焼酎≪六十路/むそじ≫

学校関係の卒業式も殆ど終わり、一部の会社では入社式が行われたそうです。
第一線へ入ってくる人がいれば、退く方も当然いらっしゃいますね。

ここ数日ですが、その様な方への退職記念品として高額なお酒をご注文下さる方が増えてきています。 多くのご注文は日本酒なのですが、焼酎党の方が増えてきているのですね。 価格の高い焼酎でのご用命が目立つようになってきています。

その中でも、1本1万円の長期熟成本格麦焼酎≪六十路/むそじ≫がお客様の気を引くようで、人気です。

陶器入り 限定麦焼酎 六十路/むそじ 720ml 10,500
商品ページ → http://konchikitai.com/chongari-musoji.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/204811/203009/394524/

奥能登の珠洲市にある焼酎専業メーカー『日本発酵化成株式会社』さんの最高級麦焼酎です。
アルコール分 39度 の長期熟成の本格麦焼酎です。 コクと旨みのあるあじわいで、落着いた陶器に入っており贈答品として最適となっています。

この六十路ですが、ネーミングでもおわかりと思いますが還暦の御祝にも大人気です。

陶器入り 限定麦焼酎 六十路/むそじ 720ml 10,500円<br />


もう一点、人気のある焼酎があります。

白山市(旧鶴来町)にあるこだわり地酒で有名な菊姫さんが造っている本格米焼酎≪加州 剱/かしゅう つるぎ≫です。
こちらは720ml 5,000円で、仕込みと熟成の方法を違わせて造った4種類の製品があります。 原料はどれも最高級の酒米の山田錦を使用しています。

減圧蒸留 山田錦 しろもの、減圧蒸留 山田錦 樽貯蔵
常圧蒸留 山田錦 しろもの、常圧蒸留 山田錦 樽貯蔵

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhime-syoutyuu.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/204811/194089/

この焼酎は、地酒蔵として有名な菊姫が造っている焼酎で、限定品となっている為、全国からの引き合いがかなり多く、飲んだ方からも喜ばれている本格米焼酎です。

菊姫 本格米焼酎≪加州 剱≫ 720ml 5,000円

2007年03月24日

高松地区の中町桜通りで桜を記念植樹

一昨日の22日、かほく市商工会の定例理事会の終了後、高松地区の中町桜通りで桜の記念植樹を致しました。

この植樹は、現役員が5月18日の総会を持って役員任期を満了する為、それを記念してのものです。 かほく市商工会 第一期役員記念植樹と刻まれた小さな記念碑も作られており、その時除幕されました。

それにしても3商工会が合併してからの3年間が任期でしたが、色々と行事やその他の事がありました。  最初の頃は、他地域の人達との付き合いや運営方法に慣れない事もあり戸惑いも感じましたが、今ではすっかり馴染んでいます。

お酒の熟成もそうですが、こういう事などにおいても時間の経過は良い方向への醸成の要素なのですね。

桜の植樹、普段は手にする機会の少ないスコップを手に取り、これも慣れない格好で、桜の根元に砂を入れてゆきます。
桜の植樹、普段は手にする機会の少ないスコップを手に取り、これも慣れない格好で、桜の根元に砂を入れてゆきます。

小さいですが、記念碑です。 一緒に写っているのは商工会の副会長さんです。
小さいですが、記念碑です。

2007年03月26日

能登沖地震…3月25日午前9時42分発生

昨日の能登沖地震、驚きました。

多くの方からお電話やメールにて、お見舞いや励ましのお言葉をいただきました事、この場にて御礼を申し上げます。 

ありがとうございました。

地震のあったその時、私が居たのは自宅2階の自室だったのですが、グラグラと来る大きな揺れの中、部屋の書棚が前後に振るえ、机の上のパソコンなどもカタカタと小刻みに動いていました。

その時間は1~2分だったのでしょうか…。

これは大きいな、まずいな、と思いながらも何をして良いのか…。
とっさには何も出来ないものですね。 結局は、揺れが治まるまでその場に居ただけでした。

後で考えれば、せめて机の下に入るとか、ストーブを消すとか、しなくってはいけない事が有ったような…。 幸いな事に、何事も無かったから良かったのですが、もう少し大きな揺れだったらと思うと、今になってゾッとしています。

それにしても、奥能登の被害に会われた方達はお気の毒です。
地震の後、連絡を取りたい所などがあり電話をしたのですが、携帯電話も含め、殆どが通じませんでした。 災害時の電話は役に立たないのですね。 携帯電話でのメールも到着までにかなりの時間が掛かったようです。

こんなに大きな地震は初めてだったのですが、余震も大きいのですね。

昨日の夕方頃、大きな余震があったのですが、その時は店にいました。
店内のお酒の瓶が、揺れ始めると同時にカチャカチャと一斉に音を発しながら揺れていました。 棚から落ちるのではないかと言う心配と、店内に響き渡るそのガラスの音、身の危険も含めてですが、地震の怖さを味わった一日でした。


兎にも角にも、当店では、実際の被害は全くございませんでした。
皆様にはお気に掛けていただいた事と思いますが、心より御礼申し上げます。 

この度は、大変ありがとうございました。


店内は日本酒をはじめ、瓶詰めの商品ばかりです。 これらの商品が一斉に音を発し、数分の間ですが、店内にその音を不気味に響かせていました。
店内は日本酒をはじめ、瓶詰めの商品ばかりです。

2007年03月27日

能登半島地震…相当な被害です

この能登半島地震、震源地から150キロ程度のところにある私達のかほく市では震度が5弱、発生時の揺れはかなりひどく、身の危険を感じました。 

でも、この揺れが、震源地近くにこれほどの被害をもたらしているとは思ってもいませんでした。 地震の後のテレビ報道を通じ、また、酒蔵さんなどの取引先やお客様のお話しを通じ、今回の被災が尋常のものでは無かった事がわかりました。

被災された方達は、本当にお気の毒です。

今でも、停電や断水、自宅が崩壊した方達は寒くて不自由な避難所生活を強いられています。 そして何より、心が痛むのは被災者の多くがお年寄りばかりだと言う事です。

今後の生活の建直しは、どうなるのでしょうね。
テレビで見たおばあさんの泣き顔、仏壇の整理をしているおばあさんの泣き顔が切なかったです。 奥能登の過疎化が進んでいる事は聞いていましたが…。


能登のお酒ですが、輪島市内のお蔵の情報は聞いていませんが、珠洲市の宗玄酒造さんや能登町の数馬酒造さんなど、それほどの被害は無かったようです。
お酒の出荷も通常通りの体制で大丈夫との事です。

地震災害、本当に怖いです!
被災された方達の、心を含めた一日も速い復旧を願っています。

昨日は通信事情が悪く、ブログの更新が出来なかったと思い再送信した為記事がダブってしまいました。