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2007年10月 アーカイブ

2007年10月01日

10月1日は日本酒の日
かほく市商工会事務所一本化発足式…でした。


今日の午前中、11時からかほく市長さんなどの来賓を迎え、かほく市商工会事務所一本化発足式が行われました。

旧高松町、旧宇ノ気町、旧七塚町が合併し『かほく市』になったのが平成16年3月、そして、そのひと月遅れで合併し生まれたのが『かほく市商工会』です。

合併後のこれまでの間、旧地区の商工会を支所として会員さんへの便宜などを図ってきましたが、人的に、経費的に、その他の事情から、支所を廃止する事となり、旧高松地区に置いた『かほく市商工会本所』に本日より一本化する事となりました。

これまで支所を利用してきた人達には、ちょっと不便かなと思いますが、慣れていただくしかないかと…。
発足式で式辞を述べる商工会長、携帯を構えてパシャッ! 静かな会場の中、カメラ機能のおおきな音で、自分もびっくりでした(^。^)
発足式で式辞を述べる商工会長

話は変わって、本日10月1日は日本酒の日です。

ここ数日、急に気温が下がり、ようやく秋を感じています。 夜などは寒さを感じる位なのですが、日本酒を美味しく飲むには良い季節となりましたね。

気温が下がりだすのとお酒の売行きですが、やはり反比例をしてますね。

先のIWC2007でチャンピオン・SAKEになった『菊姫 鶴乃里』の爆発もあるのかなとは思いますが、店頭でもネットでも日本酒の注文が増えています。 焼酎の人気も根強いのですが、やはり飲んで旨いのは日本酒ですよね。 ここ数日は鶴の里の件もあり、菊姫さんのほかの純米酒の売行きも上がっています。

菊姫さんのほかの純米酒…涼しくなってきたここ最近、私がお客様におすすめするのは菊姫 金剱(きくひめきんけん)です。 

この純米酒は濃醇旨口と言う表現がピッタリのお酒です。 口に含むと、お米の柔らかな旨みが口いっぱいに『ほわー』っと広がります。 ひやでも宜しいのですが、少し温度を加えるとその優しさがより一層膨らんできます。 決してさらりとはしていませんが、口中に残る旨みは心地好く、余韻を楽しむことが出来ます。 

このお酒の濃醇さは、中華料理などのような味付けの濃い料理にも良く合います。
これからのシーズンの鍋料理、脂の載ったお刺身、などなど、この『菊姫 金剱(きくひめきんけん)』ハマりますよ(^。^)

菊姫 金剱(きくひめきんけん)720ml 1,400円 / 1800ml 2,900
本店ウェブショップ → http://konchikitai.com/kikuhimekinken.html
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime724.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/236619/

菊姫 金剱(きくひめきんけん)720ml 1,400円 / 1800ml 2,900円

2007年10月02日

菊姫 純米酒 先一杯…こちらも人気です!

テレビニュースや新聞などのマスコミに取上げられる事が多かったせいで、お客様からの引き合いが多く、チャンピオン・サケ『菊姫 鶴乃里』の話題が私のブログでも多くなってしまいます。

それにしても『菊姫 鶴の里』の注文が多いです。 実は当店の在庫に黄信号が点っています。 菊姫さんからの次回の出荷予定は11月1日なので、一ヶ月間は入荷がございません。 当店としては充分な在庫を持っていたつもりなのですが…。 

それどころか、当店独自で、この年度のお酒を熟成させるつもりで余分に持っていたはずなのですが、その分までも…。 この鶴の里の様に味のあるお酒を、もう一年ほど追熟させると甘露なお酒になるのですが…。

昨日のブログに『金剱/きんけん』がおすすめと書いたら、先一杯のフアンの方から早速のツッコミがありました。  菊姫の純米酒は『先一杯』だろう、一升瓶の純米酒で、この旨さで、2,500円で飲める純米酒なんて他には無いやろ!

…普段からこの『先一杯』がお好きで、他の方にも『先一杯』を勧めて下さっている、この方の顔をつぶしている訳では無いのですが…(-_-;)

菊姫さん、お酒も濃いけれどフアンも濃い方が多いですね(^。^)
いやいや、菊姫さんのお酒は品質も味わいもしっかりとしていますが、そのフアンもその通りで、しっかりとした方が多いです。

菊姫さんの、この『純米酒 先一杯』ですが、柔らかな口当たりで、米の旨みがたっぷりとある純米酒です。 飲んで旨い純米酒です。
価格は、720ml 1,200円 / 1800ml 2,500円となっています。

普段飲みのお酒として、常に一本は用意しておいていただきたい純米酒です。

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimemazuippai.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/201274/
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime723.html

純米酒 菊姫 先一杯 720ml 1,200円 / 1800ml 2,500円

2007年10月07日

石川の地酒 吉田酒造さんから新たに登場です
限定流通酒 手取川 純米吟醸 吉田蔵


限定流通酒 手取川 純米大吟醸 吉田蔵のコーナーへ クリックして下さい


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 新たな限定流通酒のスタートです
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今月1日は日本酒の日でした。 
その日本酒の日にあわせて(なのかどうかはわかりませんが)石川県内の10数軒の酒専門店で吉田酒造さんから蔵出しの純米大吟醸吉田蔵及び純米吟醸吉田蔵の販売が始まりました。
『手取川 吉田蔵』…このお酒は技術の伝承を目的とし、吉田酒造さんの前社長の息子さん(吉田行成氏/40歳?)を杜氏さんとして、そして社員造りのお酒として、10年ほど前に新たな仕込み蔵として吉田蔵を開設したのが始まりでした。 
これまで、その蔵で仕込み、造ったお酒を『吉田蔵』( 大吟醸酒と純米酒)ブランドとして石川県を中心としての地域限定商品として販売してきました。

この吉田蔵の大吟醸と純米、これまでは地域は限定していたものの、販売店は限定をしていませんでした。 今回蔵出しの純米大吟醸吉田蔵及び純米吟醸吉田蔵は既存商品とは別として、販売店をも限定しての発売となりました。

★販売店の限定って

販売店を限定してのお酒はお客様が大変ですよね。 
菊姫 鶴乃里でもそうなのですが、どこで買う事が出来るのか探すのが難しい事や欲しい時にすぐに買う事が出来ないなどのご不便をこうむる事に…。

でも、造る側からだと、蔵出しできるお酒の量には限りがあり、しっかりと管理し、販売できるお店に販売してもらい、最高の状態でお客様のお手元へ届いて欲しい。

販売店でも、色々なリスクや責任はあるものの、他店や他業態との差別化の為には、このような限定流通酒はありがたい存在です。

今回の『純米大吟醸 吉田蔵』及び『純米吟醸 吉田蔵』の品質及び味わいは最高です。 お客様がご不便を感じながらもご購入され、召し上がられた時、この限定流通酒方式に納得の感を持たれる事と思います。

当店でも最高の状態で販売出来る様努めて参ります。


手取川 純米大吟醸 吉田蔵(化粧箱入)
720ml 5,250円 / 1800ml 10,500円 
http://konchikitai.com/yosida-komedaigin.html

手取川 純米吟醸 吉田蔵720ml 1,575円 / 1800ml 3,150円 
http://konchikitai.com/yosida-komegin.html

手取川 純米吟醸 吉田蔵 720ml 1,575円 / 1800ml 3,150円

2007年10月11日

やっぱり筋肉は躍動するんだ!…マッスルミュージカル金沢公演

昨日の午後7時から金沢厚生年金会館でマッスルミュージカル金沢公演がありました。 
以前よりこの『マッスル ミュージカル』には興味があり、是非見てみたいと思っていたのでずいぶん早くからこのチケットの予約を取っていました。

私の店の定休日は毎週水曜日です。
 
そうです、作日は当店の定休日でした。
商売をしていると有給休暇などあるはずも無く、『臨時休業』などと、簡単にお店を閉めておくわけにも参りません。 だから見たい・聞きたいイベントがあっても水曜日でないと簡単には行けません。

だから、この『マッスル ミュージカル』が水曜日公演だったので、すごく嬉しかったです。

『マッスル ミュージカル』の内容は、期待に違わずでした。
同じ人間なのに、力強さ、体の柔らかさなど、出来る事が違うのですね。 
夫々の出し物で、その道のエキスパートの繰り出す技に会場中が感嘆の声の連続でした。よくテレビで見ていましたが、3メートルもあるような跳び箱を跳ぶ事ができるんですね。 実際の跳び箱を見ると、その高さには驚きますよ。  

それにしても、昨夜はみっちりと2時間楽しませていただきました。

今回のチケットは、『チケットぴあ』のインターネット予約を利用したのですが、本当に便利な時代になりましたね。 
今回は会場となっていた『金沢厚生年金会館』に宿泊施設もあったのでそのまま宿泊をしたのですが、こちらもネットでの予約でした。 
どちらも予約を入れたのは深夜だったのですが、ネットだと時間が自分の都合でいつでもOKで、精算もカードを使い簡単に出来てしまいました。

私もネットでの商品販売をしていますが、あらためてネットの便利さを享受致しました。
公演終了後、2時間近く金沢の繁華街(片町・香林坊)をぶらついてきました。
家内とぶらつく『繁華街』は男の友人達と行く『繁華街』とは違い健康的ですね。
同じ片町なのですが…(^。^)

マッスル ミュージカルホームページ
http://www.musclemusical.com/guide/07japantour/schedule.html

マッスル ミュージカル会場入場口受付付近

マッスル ミュージカル会場入場口受付付近

入場券…今回は入場券を郵送してもらいましたが携帯電話を利用する事も出来るんですね。

マッスル ミュージカル入場券