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梅酒・リキュール アーカイブ

2006年09月15日

昨年大人気だった能登の梅酒が入荷致しました。


昨秋、発売2週間で売り切れてしまった、あの人気梅酒が入荷いたしました。

この梅酒は、奥能登の能登町宇出津にある清酒竹葉で知られている数馬酒造さんが製造している梅酒です。 品名は『能登の梅酒』と言い、能登産の梅(石川1号/珠洲市)を原料にして、清酒竹葉の山廃純米酒、それも平成八年製造の古酒をベースに仕込んでいます。

その為、通常の焼酎で仕込まれた梅酒に比べ、日本酒特有の腰の強さと深い味わいが、そして古酒特有の円やかさが特長となっています。

そして、それらが能登産の梅の風味と糖分のやさしい甘さを包み込み、旨み、深み、甘み、円やか、の調和の取れた絶妙の味わいを持った梅酒となっています。

※梅酒は疲労回復や美容など、健康に素晴らしい効果を持っている事は良く知られています。

炭酸割りに、お湯割りに、たまにはアイスにトッピングも…。
おいしい梅酒の楽しみ方にも色々あります。

一家に一本おいしい梅酒をどうぞ!

能登の梅酒
720ml 1,575円 / 1800ml 2,730円(消費税込価格)


能登の梅酒ご紹介ページ → http://konchikitai.com/notonoumesyu.html
その他梅酒のご紹介ページ → http://konchikitai.com/e-umesyu.html
数馬酒造さんについての過去記事 → http://konchiki.com/cat16/

数馬酒造謹製 『能登の梅酒』 商品写真
数馬酒造謹製 『能登の梅酒』 商品写真
 
 
 

2006年10月30日

昨年の日経新聞アンケートの梅酒部門で
二位の支持を受けた本坊酒造の黒糖梅酒です

爽やかな日が続いていますね。 
雨が少ない為山が乾いてしまい、松茸をはじめコケ類が例年に比べかなり少ないとか…。

今年も松茸が遠い…(-_-;)

この秋だけの折角の山の珍味なのですが、残念ですね。

ここ最近は日中はそれほどでもないのですが、朝晩の寒さが身に沁みますね。 もうコタツを出したお宅もあるそうです。 
そんな寒い時、暖かい飲み物が、それも、おいしいのが欲しくなりますよね。

ここは酒屋のブログですので、ご紹介するのはお酒となります。

本日は、昨年の日本経済新聞の梅酒の人気を調べる読者アンケートで堂々の二位にランクインをした人気の梅酒<南国薩摩仕込 黒糖梅酒>をご紹介させていただきます。

寒い時、お湯で割って暖かくなった梅酒を飲むと良いですよね。
それも味わいのある旨い梅酒を。

◆品名:南国薩摩仕込 黒糖梅酒 720ml 1,250円

香料、着色料等無添加…昔ながらの手造り梅酒です
原材料:梅実、醸造アルコール、黒砂糖、はちみつ
アルコール度数:14度  

◆製造元:本坊酒造株式会社


この黒糖梅酒は、厳選した梅の実を国産の黒砂糖で丹念に仕込み、じっくりと熟成させた梅酒です。 黒砂糖は、カルシウム、鉄分、カリウムなど、ミネラルを豊富に含んだアルカリ健康食品です。 

この黒糖梅酒は、その黒砂糖と梅の醸し出す風味をミックスした、優雅な香りとコクのある味わいが特徴の梅酒です。 深い味わいですよ。 飲み飽きのしない梅酒です。

商品ページ → http://konchikitai.com/e-umesyu.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/214736/259424/

黒糖梅酒の写真です。 撮影は私が致しました。 
わたくし的には、満足行く写真となりました。 その為、うざいかも知れませんが、大きいまま載せさせていただきました(^。^)

日本経済新聞 読者アンケート第二位の梅酒 黒糖梅酒です。 1,250円

ちなみに第一位は、わが石川県の地酒蔵の小堀酒造店さんの加賀梅酒でした。
商品ページ → http://konchikitai.com/e-kagaumesyu.html

2006年11月14日

季節限定品ですが、こんなお酒があります。
にごりみかん酒・美生柑(みしょうかん)

ここ数年、焼酎をベースにした、柚子やすだちなど柑橘系のリキュールが女性を中心に人気を高めています。 どれもすっきりと爽快感があり炭酸割りやロックで、軽い感覚で飲めるのが受けているようです。 もちろん美容と健康にも良さそう、と言うのが大きい理由なのではと思います。

本日のご紹介は、今年の秋から冬にかけての季節限定出荷された、にごりみかん酒・美生柑(みしょうかん)です。

このお酒を製造しているのは、あの手に入りにい『すだち酒の素』を製造している徳島県鳴門市の『本家松浦酒造』さんです。 
この『本家松浦酒造』は200年以上の伝統を持つ清酒蔵で『鳴門鯛』と言う人気のある日本酒を造っている酒蔵なのですが、すだち酒はもちろん、梅酒などの焼酎ベースのリキュールを造らせると、これまた旨いのです。 

数年前になりますが、この蔵へ行った時、その設備に驚かされました。 …企業秘密の関係上、詳細は書けません(-_-;)


私は知らなかったのですが、美生柑(みしょうかん)は愛媛県で生産されている文旦の一種で、初夏頃が最盛期で、果汁たっぷりで香りがよく、ほんのりとした甘さと、ほどよい酸味と苦味があり、和製グレープフルーツと呼ばれているそうです。

この美生柑ですが、かなり人気が高くおいしいそうです。

その美生柑を使い、風味そのままにお酒にしたのが、このにごりみかん酒・美生柑です。
商品ページ → http://konchikitai.com/nigori-mikansyu.html

◆本家松浦酒造 にごりみかん酒・美生柑
500ml 1,000円(税込み)

原材料:美生柑(みしょうかん)、焼酎、リンゴシロップ、すだち果汁、酸化防止剤
アルコール分:8%

にごりみかん酒・美生柑 500ml 1,000円

2007年01月22日

壱岐焼酎の柚子小町
お正月に、新年会に大人気でした

柚子小町(壱岐焼酎協業組合)
容量:500ml 価格:1,575円(税込)

アルコール度数:7度
原料:しょうちゅう乙類・ゆず・果糖
麦焼酎「壱岐っ娘」をベースにたっぷりの天然ゆず果汁と上質の果糖をブレンドして造ったリキュールです。

本格麦焼酎『壱岐っ娘』:江戸時代に遡る昔ながらの技法に減圧蒸留と言う技法を加え製造された、壱岐焼酎協業組合産自慢の逸品です。 文句なしの人気焼酎です。


上記の『柚子小町』、昨年中はその人気による品薄のため、入荷待ち状態が長く続いていました。 昨年の末頃の少し気候が寒くなり出した頃、さすがの『柚子小町』もやや需要が減ったおかげで在庫も増え安心していたのですが…。

でも、やはり年末年始は違いますね。 
いただく注文の量が違いました。

ここ数日ですが、『柚子小町』をお買上下さったお客様からの
<上品でさっぱりとした甘さと柚子香りがなんとも言えずおいしかった。 飲ませてあげた方達からも大好評だった>
などと、この『柚子小町』に対する喜びの声を、店頭での直接の声やメールなどでいただいています。

皆様、お正月や新年会で召上がられたようですが、
このような声を聞くと、『柚子小町』の今年も人気は一段と高くなるような予感が致します。 

飲んだ事の無い方、是非どうぞ!

商品ページ → http://konchikitai.com/e-yuzukomachi.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/433148/314323/

柚子小町 500ml 1,575円(税込)

2007年02月10日

神秘の健康酒『能登 またたび酒』
…能登にはこんなお酒もあります

最近の騒ぎに『あるある大事典』のデーター捏造事件がありました。

以前より納豆好きの家内でしたが、あの番組の放送以降は、これでもか、これでもか、と納豆を連日で我が家の食卓に出してきたものでした。 
※事件報道後は3日に一度くらいになってきました。

それにしても、テレビの影響は凄いですね。 納豆業界の方やそれを販売していた人達はお気の毒でした。 わたしなど、以前に比べ納豆を食べるようにしていますよ。


食品と健康、だれでも関心がありますよね。
当店でも梅酒や養命酒、紫蘇酒などなど健康に良さそうなお酒を販売しています。

そんな中から本日の逸品のご紹介です。

神秘の健康酒『能登 またたび酒』

720ml 1,650円

商品ページ → http://konchikitai.com/matatabisyu.html


輪島市門前町 沢田酒造店 さんからの発売です。
原料として『またたび、糖類、醸造用アルコール』から造られているリキュールです。

味わいはマタタビ酒特有の芳香があり、すっきり爽やかな風味です。

『またたび』は奥能登の山深くに自生しています。その『またたび』は夏になると沢山の実をつけます。 この『能登またたび酒』はその実を集めて焼酎に漬込まれ出来ています。 またたびの効能ですが、代表的なものとして『疲労回復』があげられています。
(もっと他にも効能があるようなのですが沢山書くとあとが怖いので書きません。)

『またたび』ですが、東アジア特産の植物で、その実はマタタビラクトン、アクチニン、マタタビ酸など特有の成分が含まれています。 干したものは木天蓼として漢方薬にも使われているそうです。 

またたびの名前の由来ですが、先にも書きましたが疲労回復に効果があり、旅に疲れた人がこれを食すると、また旅が出来るようになる事から名前がついているそうです。

『寒い時や疲れた時、少しお酒を入れると身体が温まりぐっすり眠れる』と言って、いつもこの『またたび酒』を買いにこられる方が何人かいらっしゃいます。

この『またたび酒』ですが、奥能登まで行かないと買えないと思っている方が多いようですね。 当店でも販売していますよ。

神秘の健康酒『能登 またたび酒』720ml 1,650円

2007年02月18日

もうホワイトデーの品選びですか…。
壱岐焼酎の柚子小町をおすすめしました。


昨晩ご来店下さったお酒好きのSさん、
先日のバレンタインデーにもらった『菊姫 山廃純米 無濾過生原酒』がすごくおいしかった!と、ニコニコなご機嫌顔でした。

そして、その『菊姫 山廃純米 無濾過生原酒』と『菊姫 山廃純米』を掴み、レジに持ってきてのご相談です。

バレンタインデーの時、お酒をくれた女性に何を返せばいいんだろうと…。
聞くと、それほど強くは無いけれど、甘いお酒なら少しは飲むのだそうでした。

そこで私がおすすめしたのは
壱岐焼酎協業組合 柚子小町 500ml 1,575円です。
この柚子小町というお酒は、人気の麦焼酎<壱岐っ娘>をベースに天然ユズ果汁と上質の果糖をブレンドして造った柚子リキュールです。 アルコール分は7%で、自然の甘さと切れの良さで女性にも大人気のお酒です。

このSさんがいただいた『菊姫 山廃純米 無濾過生原酒』は720mlで1,800円です。
お返しするのには足りませんね。 

そこでもう一本のおすすめは、昨年の日経新聞の読者アンケートでも1位と全国に人気を誇っている、萬歳楽で知られる白山市の小堀酒造店さんの『加賀梅酒 720ml 1,550円』です。 

酒蔵さんの造る梅酒はおいしいですね。 
しつこくない上品な甘さと旨みとコクは食中酒としてもおすすめできます。

それにしてもSさん、今回のバレンタインデーのプレゼント、うれしかったようですね。 
こんなの、もらうと困るんだよ、と満更でもない顔をしながら何度も何度も言っていました。

私も含めてですが、男ってかわいいものですね(^。^)

壱岐焼酎協業組合 柚子小町 500ml 1,575
商品ページ → http://konchikitai.com/e-yuzukomachi.html

柚子小町、柚子小町シークヮーサー、柚子かおるの三種

小堀酒造店 加賀梅酒
720ml 1,550円 / 1800ml 3,100
商品ページ → http://konchikitai.com/e-kagaumesyu.html
 
小堀酒造店 加賀梅酒 720ml 1,550円 / 1800ml 3,100円

2007年06月19日

今年も梅酒のシーズンです。 豊作の梅の実を採ってきました。

今年の北陸はいまだに梅雨に入っていません。
太平洋側では梅雨に入っているそうですが、じっとりとした日が続き大変なのでしょうね。 気休めに、私の撮った爽やかな梅の写真を一枚ご覧下さい。

当店の梅です


地元の八百屋さんの店頭では地物の梅が大量に並んでいますね。 今年は豊作なのでしょうか…。  と言う事で、当店でも梅酒を漬けるため、倉庫の脇にある梅の木から梅の実を採ってきました。 採っているのは家内と妹で、私は写真を撮っていただけなのですが…(^。^)

昨年は日本酒(竹葉 能登大吟)で梅酒を漬けてみました。 焼酎で漬けた梅酒に比べる円やかでコクがあり柔らかな梅酒となりました。 飲むだけではなく、カクテルや料理にと重宝致しました。

今年の梅酒はブランデーに漬け込む事に致しました。 
何故にブランデーなの? って、ブランデーに漬け込むのはかなり以前から人気でしたが、ただ単純に当店のブランデーで漬けた梅酒が無くなったからだけです。

ブランデーで漬けた梅酒…香りが良く、味わいにもふくらみがある為、女性に人気です。 今年も梅酒用のブランデーの売行きが多く、沢山の方に喜ばれているようですね。

一家に一本、自分のところだけのお酒があるって良いですよね。

家内と妹で梅を採っています。 今年は昨年に比べ実が少し小さいような気が致しますが、量はかなり多く、木の高い部分にある梅は採りませんでした。

家内と妹で梅を採っています。


今年も当店店頭では、梅酒用に氷砂糖や蜂蜜、そして、ホワイトリカーに果実酒用のブランデーを販売しています。

今年も当店店頭では、梅酒用に氷砂糖や蜂蜜、そして、ホワイトリカーに果実酒用のブランデーを販売しています