入荷致しました…手取川 ひやおろし純米吟醸生酒
『ひやおろし』、または『秋あがり』
秋になると出荷される季節限定酒として、多くのお酒好きから御支持をいただいています。
『ひやおろし』って?
通常、お酒は寒い冬の間に仕込みます。
出来上がったばかりのお酒は米の旨みよりもアルコールの方の自己主張が強いため、味わい的にはチクチク感(他の感覚もあります)がかなりあります。
そのアルコールですが時間が過ぎるにつれ、お酒本来の成分に包み込まれる様にして馴染んできます。 そしてそのアルコールが自己主張をしなくなると、お酒は口当たりの柔らかい、円やかな旨みとコクを持った本来の味わいとなります。
※その様に時間を掛ける事を熟成させると言います。
冬に仕込んだお酒ですが、搾ったあとタンクに入れ、または瓶詰めをし、蔵の奥深くで熟成させています。
そしてそのお酒は、暑い夏を熟成の時としてやり過ごし、秋となり気温が下がり蔵の中と外の気温が同じくらいになる頃(10月頃)飲み頃となります。
その飲み頃になる事を『秋あがり』と言います。
またそのお酒を『ひやおろし』と言います。
前段階が長くなりましたが、
この『ひやおろし』は、石川県内の各蔵から蔵出しされています。
当店でも色々と取り揃えておりますが、
つい数日前、当店では一番人気のある『ひやおろし』が入荷いたしました。
手取川 ひやおろし純米吟醸生酒
720ml 1,730円 / 1800ml 3,560円
商品ページ → http://konchikitai.com/tedori-hiyaorosi.htm
この純米吟醸の『ひやおろし』は旨いです。
お酒の持つ口当たりと、香り、味わいを大切にしている為、一切の火入れをせず『生酒』として出荷されています。 このお酒を楽しむ為、濃い味付けのお料理にはおすすめできません。 鮎の塩焼きや山菜の天ぷら、海鮮サラダなどがおいしかったです。
手取川 ひやおろし純米吟醸生酒 の商品画像です

祭りの写真をもう一枚
◆一昨日の秋祭り、年を取ると筋肉痛は2日後に出ると言われています。
私の場合ですが、翌日のお昼過ぎから痛くなりだしました。
まだまだ若いと思っているのですが、ちょっと複雑…(^_^;)












