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手取川/白山市 アーカイブ

2006年09月25日

入荷致しました…手取川 ひやおろし純米吟醸生酒


『ひやおろし』、または『秋あがり』
秋になると出荷される季節限定酒として、多くのお酒好きから御支持をいただいています。

『ひやおろし』って?
通常、お酒は寒い冬の間に仕込みます。 
出来上がったばかりのお酒は米の旨みよりもアルコールの方の自己主張が強いため、味わい的にはチクチク感(他の感覚もあります)がかなりあります。 

そのアルコールですが時間が過ぎるにつれ、お酒本来の成分に包み込まれる様にして馴染んできます。  そしてそのアルコールが自己主張をしなくなると、お酒は口当たりの柔らかい、円やかな旨みとコクを持った本来の味わいとなります。 
※その様に時間を掛ける事を熟成させると言います。

冬に仕込んだお酒ですが、搾ったあとタンクに入れ、または瓶詰めをし、蔵の奥深くで熟成させています。 
そしてそのお酒は、暑い夏を熟成の時としてやり過ごし、秋となり気温が下がり蔵の中と外の気温が同じくらいになる頃(10月頃)飲み頃となります。 

その飲み頃になる事を『秋あがり』と言います。
またそのお酒を『ひやおろし』と言います。

前段階が長くなりましたが、
この『ひやおろし』は、石川県内の各蔵から蔵出しされています。

当店でも色々と取り揃えておりますが、
つい数日前、当店では一番人気のある『ひやおろし』が入荷いたしました。

手取川 ひやおろし純米吟醸生酒
720ml 1,730円 / 1800ml 3,560円

商品ページ → http://konchikitai.com/tedori-hiyaorosi.htm


この純米吟醸の『ひやおろし』は旨いです。
お酒の持つ口当たりと、香り、味わいを大切にしている為、一切の火入れをせず『生酒』として出荷されています。  このお酒を楽しむ為、濃い味付けのお料理にはおすすめできません。  鮎の塩焼きや山菜の天ぷら、海鮮サラダなどがおいしかったです。


手取川 ひやおろし純米吟醸生酒 の商品画像です

手取川 ひやおろし純米吟醸生酒 の商品画像です


祭りの写真をもう一枚

◆一昨日の秋祭り、年を取ると筋肉痛は2日後に出ると言われています。
私の場合ですが、翌日のお昼過ぎから痛くなりだしました。
まだまだ若いと思っているのですが、ちょっと複雑…(^_^;)

祭りの写真をもう一枚

2006年10月31日

本日の入荷…2万円のお酒 『大吟醸 鳥越城 手取川』

清酒 手取川で知られる白山市にある吉田酒造店さんの最上級大吟醸酒の『大吟醸 鳥越城 手取川』が本日入荷致しました。
このお酒は1年間で出荷が400本だけの超限定酒です。

この『鳥越城』は吉田酒造さんが最高のこだわりと最高の環境の中で仕込んだ究極の大吟醸酒です。

特に仕込み水には神経を使っています。 その仕込み水は、旧鳥越村(現在は白山市)の手取川源泉近くの名水百選にも数えられる鳥越の湧き水を使用しています。

そして、造り上げたお酒を3年の間、蔵の奥深くで低温熟成させていました。
その様にし、蔵出しされたこの『鳥越城』は深みのある香りと柔らかい味わいが素晴らしく、例年大人気で、酒飲みの間からも垂涎の的となっています。

◆大吟醸 鳥越城 手取川 1800ml 21,000円(税込)
商品ページ → http://konchikitai.com/tedori-torigoejyou.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/202076/202078/

■原料米   山田錦(兵庫県三木市産)■精米歩合   40%
■日本酒度 +6 ■アルコール分 16.8% ■酸度 1.2
■アミノ酸度 0.9 ■使用酵母 自社培養 金沢系

旨みのあるお酒です。 冷やし過ぎにはご注意下さい。10~15℃位がおすすめです。
すき焼き・ビーフシチュー・焼き鳥・ぶりの刺身・タンシチューなどの料理とよく合いますよ。


白山市・吉田酒造店の最高酒  大吟醸 鳥越城 手取川 1800ml 21,000円(税込)

2007年08月04日

お盆には旨い酒を飲もう!
手取川 金賞受賞酒 / 菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過

8月に入り、当店の各お取引先から『お盆のお休み』の案内が入ってきています。 

あと1週間もすると、民族が大移動をする『お盆休み』に入るのですね。 つかの間ですが、田舎が活気付く楽しい期間です。 普段は会えない人達が帰って来ると思うと、なんだか嬉しくなってきます。

人と人が久し振りに合うと、やっぱり『お酒』って事になりますよね。
そして、折角のお酒なのだからとびっきりのお酒があると良いですよね。

そんなとびっきりのお酒の紹介をさせていただきます。

手取川 大吟醸 金賞受賞酒 720ml 3,150円
商品ページ→http://konchikitai.com/tedori-kinsyou.html


全国新酒鑑評会で連続で金賞を受賞している酒蔵さんの白山市にある吉田酒造さん、その吉田酒造さんが今年も金賞を受賞致しました。 

今年も旨みと香りと切れのバランスのよい大吟醸酒です。 この旨さ、暖かかったこの冬を思うと、さすがに吉田酒造さんです。  
この手取川 大吟醸 金賞受賞酒は利き酒のプロからお墨付きを得た大吟醸酒です。
このお盆の取って置きの一本におすすめです。

手取川 大吟醸 金賞受賞酒 720ml 3,150円

もう一本のおすすめがあります
菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過 720ml 1,800円 / 1800ml 3,500円
http://konchikitai.com/kikuhimenomikiri.html

中性脂肪の値もコレステロールの値も高い私なのですが、うなぎが大好きです。
そのウナギを一番おいしく食べさせてくれるお酒がこの菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過 です。

この山廃純米原酒は、酸味がかなりあるどっしりとした濃醇な純米酒です。

それが、うなぎの旨みの乗ったあぶらに負けないのです。 
そうなのです、うなぎに良く合うのです。 
折角の鰻の相手をビールやワインなんぞに任せるなんて…。
中華料理などのような味付けのしっかりとした料理には最高の日本酒です。

※呑切:寒の時期、丹念に仕込んだお酒の熟成度合いを、試飲する事により確かめる作業を呑切(のみきり)と言います。 仕込み貯蔵後、通常の検査は初夏に行われますが、その最初の検査を初呑切と言っています。 
今回の蔵出分は、呑切作業を行いこれは熟成が進み旨くなっている、と判断した山廃純米酒を瓶詰め出荷したものです。

菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過 720ml 1,800円

2007年10月07日

石川の地酒 吉田酒造さんから新たに登場です
限定流通酒 手取川 純米吟醸 吉田蔵


限定流通酒 手取川 純米大吟醸 吉田蔵のコーナーへ クリックして下さい


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 新たな限定流通酒のスタートです
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今月1日は日本酒の日でした。 
その日本酒の日にあわせて(なのかどうかはわかりませんが)石川県内の10数軒の酒専門店で吉田酒造さんから蔵出しの純米大吟醸吉田蔵及び純米吟醸吉田蔵の販売が始まりました。
『手取川 吉田蔵』…このお酒は技術の伝承を目的とし、吉田酒造さんの前社長の息子さん(吉田行成氏/40歳?)を杜氏さんとして、そして社員造りのお酒として、10年ほど前に新たな仕込み蔵として吉田蔵を開設したのが始まりでした。 
これまで、その蔵で仕込み、造ったお酒を『吉田蔵』( 大吟醸酒と純米酒)ブランドとして石川県を中心としての地域限定商品として販売してきました。

この吉田蔵の大吟醸と純米、これまでは地域は限定していたものの、販売店は限定をしていませんでした。 今回蔵出しの純米大吟醸吉田蔵及び純米吟醸吉田蔵は既存商品とは別として、販売店をも限定しての発売となりました。

★販売店の限定って

販売店を限定してのお酒はお客様が大変ですよね。 
菊姫 鶴乃里でもそうなのですが、どこで買う事が出来るのか探すのが難しい事や欲しい時にすぐに買う事が出来ないなどのご不便をこうむる事に…。

でも、造る側からだと、蔵出しできるお酒の量には限りがあり、しっかりと管理し、販売できるお店に販売してもらい、最高の状態でお客様のお手元へ届いて欲しい。

販売店でも、色々なリスクや責任はあるものの、他店や他業態との差別化の為には、このような限定流通酒はありがたい存在です。

今回の『純米大吟醸 吉田蔵』及び『純米吟醸 吉田蔵』の品質及び味わいは最高です。 お客様がご不便を感じながらもご購入され、召し上がられた時、この限定流通酒方式に納得の感を持たれる事と思います。

当店でも最高の状態で販売出来る様努めて参ります。


手取川 純米大吟醸 吉田蔵(化粧箱入)
720ml 5,250円 / 1800ml 10,500円 
http://konchikitai.com/yosida-komedaigin.html

手取川 純米吟醸 吉田蔵720ml 1,575円 / 1800ml 3,150円 
http://konchikitai.com/yosida-komegin.html

手取川 純米吟醸 吉田蔵 720ml 1,575円 / 1800ml 3,150円

2008年02月08日

雪見酒に! 手取川 吟醸おり酒 吟白寿

昨晩から降っていた雪が朝には20cmほどにもなっていました。
降らないと心配な雪ですが、いざ降ってきて、そして積もってくると邪魔なものです。  私ばかりなのでしょうか? 人間って、勝手ですよね。

そんな雪の日にピッタリのお酒が入荷してきました。

白山市(旧松任市)の吉田酒造さんの『吟醸おり酒』
手取川 吟醸生酒 吟白寿 720ml 1,529円 / 1800ml 3,058

商品ページ → http://konchikitai.com/tedori-ginhakujyu.html
ヤフー店 → http://store.shopping.yahoo.co.jp/konchikitai/tedori-ginhakujyu720.html

このお酒、『吟醸おり酒 吟 白寿』は、さらりとした品の良い甘味と香りが特長で、爽やかな口当たりが心地好く幅広い方達からご支持をいただいています。
※『吟醸おり』ですが、大吟醸酒を搾ったあと、1週間前後静かに置いておくのですが、その間にごく少量の沈殿物が溜まります。 
これが「おり」と言われる物です。
ごく少量ずつなので10数本吟醸酒を搾ってほんの少量しか取れない「珍味中の珍味」と言えます。

この吟白寿にはその『吟醸おり』をたっぷりと封じ込めてあります。
質の高い吟醸酒の風味をお楽しみいただけます。

それにしても、寒い時にはこの吟白寿ばかりでなく他のにごり酒も、もっちりと美味しいですね。 あの独特の旨み(甘味)と香りは日本酒ならでは、こそですね。


一家に一本! にごり酒! …このフレーズ、今年も書いてしまった(^。^)

吟醸おり酒 手取川 吟醸生酒 吟白寿 720ml
吟醸おり酒 手取川 吟醸生酒 吟白寿 720ml 1,529円

今日のお昼頃の二ツ屋交差点です。 道路上の雪が綺麗です。 この程度だと綺麗なのですが、あと20~30cmも積もると気持ちが変わります(^。^)

今日のお昼頃の二ツ屋交差点です




2008年07月07日

きょうも30度越え・・・暑い! 暑い!

今日も30度を越す暑い日となっています。
これだけ暑いと飲みたくなるアルコールはどうしても『ビール』、食べたい料理は『焼肉』や『うなぎ』となってしまいますよね。

でも、この『焼肉』や『うなぎ』に良く合うアルコールはビールだけではございません。日本酒の中にも『こってり料理』に良く合うお酒があるのです。

それは『にごり酒』です。

醪の風味を残しながら濃醇な甘味をもったこの『にごり酒』は、こってり料理に良く合います。 それに身体にも酔いそうです。 あっ、良いそうです。
通常、このにごり酒は『寒の時期限定』の出荷なのですが、昔は夏の飲み物だったようです。 

※以下は、吉田酒造さんのホームページからの抜粋です。

『東京農業大学の小泉武夫先生の著書の中に「甘酒は夏の季語だった」と言う興味深いお話が載っています。

江戸時代中後期に書かれた「守貞漫稿」の中で「江戸京阪では夏になると甘酒売りが多く出て甘酒を売っている。 一杯4文である」と書かれています。

実は当時1年中で最も死亡率が高いのは夏でした。 今よりははるかに暑く、水も無く冷房の設備も無く、上下水道も不備であった為に蚊も多く老人や病弱者は一気に体力を落とし亡くなる事が多かったのです。

一杯の甘酒がいかに弱った人を助けた事か計り知れません。  甘酒には米麹から出るビタミン類、必須アミノ酸そしてブドウ糖が大量に含まれ「江戸時代の総合栄養ドリンク剤」だったのです。

以上の先生のお話から考えると「にごり酒」は実は「大人の甘酒」と言えるかもしれません。 いや「麹」からの栄養以外に生命の塊である「生きた酵母」も大量に含まれる点を考えるとそれ以上だと思います。』

と言う事で、
この記事を書いている吉田酒造さんから夏限定でにごり酒が出荷さされました。
この夏のバーベキューは『にごり酒』でやってみて下さい。

吉田蔵 にごり酒 720ml 1,200
https://konchikitai.com/53_180.html


包装・熨斗紙のご指定:

熨斗紙へのお名入れ:

クール便配送のご指定:

化粧箱のご用命:

数量:

手取川 吉田蔵にごり酒 720ml

 ■原料米   五百万石(石川県)
 ■精米歩合   65%
 ■日本酒度   -2(マイナス2)
 ■アルコール分 18.5%
 ■酸度       1.5
 ■アミノ酸度    2.8
 ■使用酵母   自社培養9号系

2008年08月29日

宝達志水町の各地域で、秋祭りが催されています。


お盆が過ぎ稲の穂もふくらむこの頃ですが、当かほく市のお隣の宝達志水町の各地域では秋祭りが始まっています。

23日は御館(おたち)地区、26日、27日は北川尻地区、29日、30日は免田地区などとなっています。 秋祭りと言うと、お神輿や獅子舞がその地区内を練り歩きます。 そして各家では親戚や友人を招待し一席を設けます。 そんな時に欠かせないのは『お酒』と言う事となり、私どもも何かと忙しい時期となります。

まだ暑さが残るこの時期のお祭りに活躍するアルコールの主役は、やはりビールとなります。 
そのビールの中でも人気なのは生ビールです。 
10リットルの生樽を座敷にドン!と置き、ジョッキで生ビールを楽しんでいただいおります。
価格はジョッキの貸し出し分も含め6,500円なのですが、中ジョッキ1杯当たり250円程度と、値ごろ感もあるようですね。
生ビール紹介記事↓
  http://www.kahoku.biz/blog/chiki/2006/08/post_1.html


そして招待される側は、手ぶらでの一席、という訳には行かず手土産を持参致します。

その手土産はさすがにビールという訳には行かず、多くの方がお酒を持参致します。
その手土産の中で今年の一番人気のお酒は

吉田蔵 純米吟醸酒 1800ml 3,150円です。

この吉田蔵純米吟醸は、清酒『手取川』で人気の吉田酒造さんの製造です。
『このお酒は、造り手と飲む人の顔が見えるお酒としたい』と言う事で、販売地域を石川県内及び販売店も20数店と限定をしての限定流通酒として昨年の秋から発売をされています。 

発売以来1年弱となりますが、その味わいのおかげで、お酒好きの皆様より認知され、人気が高まってきております。 それが今回の手土産としての人気につながっているのではないかと思います。

まだ召し上がった事のない方は是非一度お試し下さい。

石川県白山市 吉田酒造
吉田蔵 純米吟醸
1800ml 3,150

包装・熨斗紙のご指定:
熨斗紙へのお名入れ:
化粧箱のご用命:
数量:

商品ページ→ https://konchikitai.com/53_173.html

ブログ記事→ http://www.kahoku.biz/blog/chiki/2007/10/post_138.html

吉田蔵 純米吟醸 1800ml 商品画像

吉田蔵 純米吟醸 1800ml 商品画像



2008年10月28日

この秋の蔵出し酒 手取川 山廃仕込 純米大吟醸が大好評です!

和歌山県特産品販売サイト『登美の里』さんとの共同プレゼントキャンペーン実施中!
10月31日のご注文受付分迄です。 
詳しくは→ https://konchikitai.com/200810otoku

お茶目な店長さんの顔をクリックすると富美の里さんのサイトへ、その他の部分は当店サイトへ行きます。


本日ご紹介の白山市の吉田酒造さんの手取川 山廃仕込 純米大吟醸
この秋に新製品としての蔵出しでしたが、召し上がられた方達から『美味しかった!』『旨かった!』の声をいただいております。

吉田酒造さんの新しい挑戦、この山廃仕込 純米大吟醸は手取川フアンを大満足させる味わいとして認知されたと言う事ですね。

手取川 山廃仕込 純米大吟醸 720ml 3,150

◆通常、高度精白米を使用する大吟醸には不向きといわれている山廃仕込みに、吉田酒造さんがあえて挑戦して仕込んだ純米大吟醸酒です。

兵庫県三木市において契約栽培された酒造好適米「山田錦」を45%まで精米し仕込んだ純米大吟醸酒を、蔵の熟成庫で低温でじっくりと熟成させました。 そして盛夏を越え、秋口を迎えた純米大吟醸は、これぞ「秋上がり」と言える大吟醸酒となりました。 

深みのある味わいと、爽やかな吟醸香のハーモニーは手取川を代表する味わいになったと自信を持っての蔵出しとなりました。

《成分値》
 ■原料米    山田錦(兵庫県)
 ■精米歩合   45%
 ■日本酒度   +4
 ■アルコール分 16.5%
 ■酸度      1.5
 ■アミノ酸度   1.2
 ■使用酵母   金沢系



包装・熨斗紙のご指定:

熨斗紙へのお名入れ:

クール便のご用命:

数量:

手取川 山廃仕込 純米大吟醸 720ml 3,150円


手取川 山廃仕込 純米大吟醸 1800ml 6,300円もあります。
商品ページ → https://konchikitai.com/50_607.html