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焼酎 アーカイブ

2006年10月02日

焼酎にも新酒(ヌーボー)があります


来月11月第3木曜日は、ワインの新酒、そうボジョレーヌーボーの解禁日です。
ただいま御予約受付中です。

と、本日はボジョレーヌーボーではなく芋焼酎の新酒のご案内です。

いまや全国的にブームとなっている芋焼酎ですが、ワインや日本酒と同様に、この芋焼酎にも、しぼったばかりの新酒で出荷されているものがあります。

もちろん焼酎は蒸留酒ですので、『 生 』ではありません。 
でも、通常の焼酎は口当たりを良くする為それなりの熟成期間を経て、口当たりが柔らかく、飲み易くなってから出荷されています。

でも、日本酒やワイン同様に、チクチクと当る、あの若い味わいの焼酎もたまには良いものです。

秋が深まり、さつま芋の収穫期が訪れ、今年も芋焼酎の仕込が始まっています。

本日ご紹介の濱田酒造の「新焼酎 初蔵仕込」は、今秋収穫した新鮮な鹿児島県産さつま芋(黄金千貫)を黒麹で仕込んだ蒸留したての本格芋焼酎です。

少々白濁した新焼酎には獲れたての芋の旨味成分が多く含まれ、若く華やいだ香りと甘味に満ち、黒麹造り特有の濃厚な味わいが堪能できます。

芋焼酎の新鮮さをお楽しみになりませんか!

濱田酒造の「新芋焼酎 初蔵仕込 黒麹造り」
価格:913円(税込み)

原材料/さつま芋(鹿児島県産)・米麹
アルコール分:25%  容量:900ml

濱田酒造の「新芋焼酎 初蔵仕込 黒麹造り」 900ml 913円

2006年10月08日

入荷致しました! こちらもヌーボー本格芋焼酎 です。

新芋焼酎がまたまた入荷致しました。
今回は、鹿児島でもメロー小鶴などで有名な小正醸造さんのヌーボ焼酎です。


ここ数年、新焼酎を扱っていますが、年々旨くなっているような気が致します。

と言うより、焼酎のもつ風味や味わいになれてきた為、焼酎本来の持つ旨みを素直に感じる事が出来るようなったのかも…。

メーカーさんでも、造り方は例年と同じです。 と言っていました。


本日ご紹介する『さつま小鶴 新焼酎』は、
さつま芋(黄金千貫)の収穫時期であるこの秋に仕込んだ焼酎だけを瓶詰めしています。この季節だけでしか味わえない、秋の時期限定の芋焼酎です。  

この新焼酎の醸造元の小正醸造さんの鹿児島県にある契約農家さん達が丹精込めて育ててくれた新鮮なさつま芋を原料として使用し、シラス台地で磨かれた地下水(権現様の宮水)を仕込み水とし、確かな技術で造り上げたさつま小鶴の新焼酎です。

新焼酎ならでわの、また、芋焼酎ならでわの華やかな香りとハツラツとした新鮮な味わいをお楽しみいただけます。

新焼酎はロックや水割りで飲むと、その特製がよりわかり易い様な気が致します。


白麹造り『さつま小鶴 新焼酎』
    900ml 価格:915円
商品ページ → http://konchikitai.com/sin-kozuru.html

原材料:さつま芋、米こうじ
アルコール分:25度 容量:900ml

白麹造り『さつま小鶴 新焼酎』900ml 価格:915円


◆昨日の失敗の顛末

今朝、先様のご長男様から無事に結納飾りも届いた事だし、気にしないで下さいとのお電話をいただきました。 

こちらの失敗でご迷惑をお掛けしたのに、逆に慰めていただくなんて、恐縮です。 

しかし、このご長男、お若いのに当店にまで気配りをして下さいました。 
ここのご両親は素晴らしい方達なのですが、やはり息子さんもそうなのですね。

見習わなくては…。
それにしても、今朝の電話はうれしかったです(^。^)

2006年11月02日

昨日の11月1日は焼酎の日、だから 『ちょんがりぶし』


速いもので、もう11月ですね。 
今年もあとふた月となり、今年最大のイベントの歳末商戦を迎えるなど、気合を入れなくてはいけないシーズンとなりました。

11月最初のお酒に関わる事と言えば、焼酎の日が11月1日だった事です。
丁度当店は水曜日で休みだったのですが…。

お客さまから、<何かおいしい焼酎>と言われ、当店が必ずおすすめする焼酎があります。

それは、奥能登の珠洲市で醸されている日本発酵化成さんの本格麦焼酎『ちょんがりぶし』です。 この焼酎は、穏やかながらも深い味わいがあり、飲んだ事のある方のほとんどが満足されます。 もちろん継続し飲まれるリピーターさんも多く、当店での焼酎の売上げで3本の指に入っています。 この『ちょんがりぶし』は業務店さんへ納品していないので、実質は NO.1 の売上げの焼酎です。

本格麦焼酎 ちょんがりぶし 20度
900ml 850円 / 1800ml 1,610円
http://konchikitai.com/chongari-20do.html

本格麦焼酎 ちょんがりぶし 20度 900ml 850円


本格麦焼酎 ちょんがりぶし 25度
720ml 1,155円 / 1800ml 1,870円
http://konchikitai.com/chongari-25do.html

本格麦焼酎 ちょんがりぶし 25度 720ml 1,155円


<本格麦焼酎 ちょんがりぶし>を生産している日本醗酵化成(株)さんは、、奥能登の本格焼酎のメーカーです。 
この会社の商品は、添加物は一切使わず、麦100%、長期熟成の本格派の焼酎ばかりです。 どの商品も奥能登の素朴な風土と自然の中で醸しだされ、悠久の熟成の眠りから今蘇る銘酒として、沢山の方達より好評を得ております。

2006年11月17日

『順吉』 焼酎を造り続けて90年!
霧島酒造から10,000円の90周年記念ボトル

焼酎フアンに良く知られている宮崎県の焼酎メーカー『霧島酒造』さんが大正5年の初蔵出し以降、この平成18年5月で創業90周年を迎えたそうです。 

おめでとうございます。

その霧島酒造さんから創業90周年を記念してスペシャルな焼酎が発売されました。
正式商品名は、霧島酒造株式会社 創業九十周年記念『順吉』です。

長期熟成 本格芋焼酎『順吉』 900ml 10,000円(消費税込)
原材料:さつま芋(ジョイホワイト)・米こうじ 南九州産さつま芋100%使用
貯蔵年数:8年 アルコール度数:33度

商品の説明書には下記の様に書かれていますが、旨そうですね(^。^)


原料として使用されている(ジョイホワイト)という品種の芋は、平成六年に九州沖縄農業研究センターにより品種登録されたものです。 (ジョイホワイト)は、皮、肉ともに白色、(ジョイホワイト)を原料としたもろみはフルーティで華やかな香りをしており、その香りを活かすための蒸留を行いました。 

そして、8年間の長期熟成によりゆるやかに熟成され、次第にまるみを帯び、やわらかな味わいの芋焼酎へと完成の域に達したのです。 

その酒質は、柑橘系の華やかな香りが特徴的で、口に含むと熟成されたやわらかなあまみが心地好く、後から爽やかな酸味が口に広がります。


この『順吉』は、ボトル及び化粧箱にも凝っています。 当店に入荷したのは3本だけなのですが、御歳暮などの気の張るご贈答や、珍しい焼酎をお探しの方には絶対におすすめです。

長期熟成 本格芋焼酎『順吉』 900ml 10,000円(消費税込)

おすすめ致します。 

御予約・ご注文は
お電話:076-281-1890  E-mail:info@konchikitai.com
商品ページ → http://konchikitai.com/jyunkichi90nen.html

『順吉』記念ボトル:ボトルに刻まれた9つのリング(段)は、本格芋焼酎の味わいを追求し続けた霧島酒造さんの90年の歴史を表現しています。
syoutyu-jyunkiti.jpg

しっかりとした造りの化粧箱に入っています。
jyunkiti-box.jpg
 
 
 
 

2007年01月04日

あっという間のお正月の三ヶ日でしたね
帰省土産には、奥能登焼酎も人気でした!

このお正月は天候もよく穏やかなお正月でしたね。

皆様は、初詣などは如何されたのでしょうか…。
私は例年通りなのですが、家内と二ツ屋の村社である細瀧神社へ恭しく詣でさせていただきました。
※二ツ屋…石川県かほく市二ツ屋、私の住まいのあるところです。

おみくじは、二人とも<吉>でした。 まずは、めでたし めでたし(^。^)


私達の今年の仕事始めは先にも書きましたが2日からでした。
2日と3日の営業では、売れる商品が違いますね。
2日はお年賀用、3日はお土産用のお酒が売れました。 

お土産用のお酒はなんと言っても日本酒が多いのですが、ここ数年の焼酎ブームを反映して焼酎をお求めのお客様もかなり多いです。

石川県は旨い地酒(日本酒)があるところとして、全国にもよく知られています。
石川県の地酒を支えて来たのは奥能登・珠洲の能登杜氏の皆さんです。

その珠洲に日本醗酵化成さんと言う、石川県でただ一軒(多分)の焼酎専業の酒蔵さんがあるのです。 ※他に、菊姫さんや福光屋さんでも焼酎を造っています。
そこの焼酎が、飲み口が柔らかな焼酎として人気がありますが、能登への旅行で口にされた方達をはじめ、ご支持いただく輪が広がっています。

このお正月注目を引いたのは
15年熟成本格麦焼酎<能登千年>
アルコール度数35度
720ml 5,250
http://konchikitai.com/noto-1000nen.html

15年熟成本格麦焼酎<能登千年>アルコール度数35度 720ml 5,250円

こちらも人気でした

富士乃華 25度 900ml 1,575円 / 1800ml 2,520円
http://konchikitai.com/chongari-fujihana.html

2007年03月19日

退職される方への贈物に、…1万円の焼酎があります。
長期熟成本格麦焼酎≪六十路/むそじ≫

学校関係の卒業式も殆ど終わり、一部の会社では入社式が行われたそうです。
第一線へ入ってくる人がいれば、退く方も当然いらっしゃいますね。

ここ数日ですが、その様な方への退職記念品として高額なお酒をご注文下さる方が増えてきています。 多くのご注文は日本酒なのですが、焼酎党の方が増えてきているのですね。 価格の高い焼酎でのご用命が目立つようになってきています。

その中でも、1本1万円の長期熟成本格麦焼酎≪六十路/むそじ≫がお客様の気を引くようで、人気です。

陶器入り 限定麦焼酎 六十路/むそじ 720ml 10,500
商品ページ → http://konchikitai.com/chongari-musoji.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/204811/203009/394524/

奥能登の珠洲市にある焼酎専業メーカー『日本発酵化成株式会社』さんの最高級麦焼酎です。
アルコール分 39度 の長期熟成の本格麦焼酎です。 コクと旨みのあるあじわいで、落着いた陶器に入っており贈答品として最適となっています。

この六十路ですが、ネーミングでもおわかりと思いますが還暦の御祝にも大人気です。

陶器入り 限定麦焼酎 六十路/むそじ 720ml 10,500円<br />


もう一点、人気のある焼酎があります。

白山市(旧鶴来町)にあるこだわり地酒で有名な菊姫さんが造っている本格米焼酎≪加州 剱/かしゅう つるぎ≫です。
こちらは720ml 5,000円で、仕込みと熟成の方法を違わせて造った4種類の製品があります。 原料はどれも最高級の酒米の山田錦を使用しています。

減圧蒸留 山田錦 しろもの、減圧蒸留 山田錦 樽貯蔵
常圧蒸留 山田錦 しろもの、常圧蒸留 山田錦 樽貯蔵

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhime-syoutyuu.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/204811/194089/

この焼酎は、地酒蔵として有名な菊姫が造っている焼酎で、限定品となっている為、全国からの引き合いがかなり多く、飲んだ方からも喜ばれている本格米焼酎です。

菊姫 本格米焼酎≪加州 剱≫ 720ml 5,000円

2007年06月09日

がんばろう能登! 入荷致しました。
十年熟成 奥能登本格麦焼酎 輪島 720mlで2,000円です!


この3月25日の能登半島地震、最近では報道も少なくなり私なども記憶から遠くなってゆくような…。 でも、奥能登の被災した方達は、今でも、街の、そして自分自身の復興の真っ只中です。 頑張って下さいとしか言えません…。

私が出来る応援…。
能登で出来た商品をこれまで以上に紹介し、販売する事かと…。

そこで本日は、その奥能登珠洲市にある老舗焼酎メーカーの日本発酵化成株式会社で造られた奥能登産 長期熟成 本格麦焼酎 ≪ 輪島 ≫をご紹介させていただきます。

日本醗酵化成(株)さんは、<本格麦焼酎 ちょんがりぶし>などを生産している、奥能登の本格焼酎のメーカーです。 この会社の商品は、添加物は一切使わず、麦100%、長期熟成の本格派の焼酎ばかりです。
どの商品も奥能登の素朴な風土と自然の中で醸しだされ、悠久の熟成の眠りから今蘇る銘酒として、沢山の方達より好評を得ております。

その中、本日ご紹介させていただく≪ 輪島 ≫は、本格麦焼酎を10数年以上もの間熟成させており、

     ・香味
     ・引込味
     ・口中味
     ・はき味
     ・のどごし味

の5つの味に調和のとれた日本醗酵化成さん自信の逸品です。

価格は720mlで2,000円と、麦焼酎としてはちょっとお高い…?
いやいや、そんな事はございません。 2,000円の、その価格に見合う味わいの『長期熟成本格麦焼酎≫と、自信を持っての発売です。

輪島はキリコで賑わう能登の夏まつりと輪島塗で知られていますが、祭と漆の里でもあります。 

この麦焼酎輪島のラベルには漆と祭があしらわれています。
そして、赤漆を思わせる、洒落た化粧箱も用意されています。
父の日やお誕生日などのプレゼントにもおすすめです。

十年熟成 奥能登本格麦焼酎 ≪ 輪島 ≫ 720ml 2,000円

商品ページ → http://konchikitai.com/chongari-wajima.html

十年熟成 奥能登本格麦焼酎 ≪ 輪島 ≫ 化粧箱入  720ml 2,000円

2007年11月09日

おやおやお宮崎県からだ! ご苦労様です!
芋焼酎の原料として有名な『黄金千貫』


昨日、東国原知事で注目を集めている宮崎県、その宮崎県の酒類卸会社の営業担当者が宮崎焼酎の拡販のため、当店へこ来られました。 

折悪しく、私はその時は不在だったのですが…。

直接話しを聞く事が出来ず残念だったのですが、さすがに宮崎県ですね。
見本の焼酎と芋焼酎の原料芋として良く知られている『黄金千貫』をご挨拶品として置いて行かれました。 もちろんパンフレットもです。 

注目を浴びている内のこの宮崎県の企業の営業努力、素晴らしいですね。 
私も見習わないと…。 

宮崎県の焼酎ですが、何種類かを選び発注を致したいと思います。
入荷をしましたら、こちらで紹介をさせていただきたいと思います。

これが芋焼酎の原料です『黄金千貫』

これが芋焼酎の原料です『黄金千貫』


写真の焼酎は、鹿児島県の焼酎なのですが、『黄金千貫』を原料としています。
品名は『小鶴くろ新焼酎』と言うのですが、品名通りで今年の新焼酎(ヌーボー焼酎)です。 

さつま芋の収穫時期であるこの秋に仕込んだ焼酎だけを瓶詰めしたものなのですが、この季節でしか味わう事の出来ない季節限定の芋焼酎です。 
新焼酎ならではの華やかな香りと新鮮な味わいをお楽しみいただけますよ。

小鶴くろ新焼酎 900ml 980
商品ページ → http://konchikitai.com/sin-kozurukuro.html

黄金千貫使用の芋焼酎 小鶴くろ新焼酎 900ml 980円

2008年07月06日

やっぱりブログを書かないと…

店の事務所での仕事中、私が弟の様に思っている後輩から『元気なんですか?』との一本の電話が入りました。 

う~ん、心配してくれていたんですね。 

言われて気が付きましたが、ここひと月以上もブログを更新していなかったのですね。

ここ最近は父の日商戦や御中元商戦に入ったり、インターネット販売用のサイトの更新など、なにかと仕事がかさ張ッています。

それと、自分の仕事以外の事になるのですが、地元スタンプ会の合併問題で時間を取られたり、その他諸々の会合などがあったりで…。

そして、ブログに手が廻らなくなり、その内に書かない事に慣れてしまい、書く時間があっても書かない、と…。 

やっぱりブログを書かないと、周りの方にご心配をお掛けしますね。
と、心配をかけておきながら、ちょっと嬉しくって (^。^)な顔になりながら、明日からは気持ちを新たにブログを更新しようと思った私でした。


久々の更新なので、面白い焼酎のご紹介をさせていただきます。

私達の『かほく市』は、なにかとネコに縁のある街です。 その為、夏の市民祭りなども『ネコ祭り』として賑やかに楽しんでいます。 また、今回のスタンプ会の合併で新たにサービスを開始するポイントカードにもネコのイラストが入り、『にゃんたろうカード』として9月1日よりサービスを開始する事になっています。
※まだ準備中ですが → http://nyantarou.com

そのネコつながりで仕入れたのが
開運白いねこ 麦焼酎 いらっしゃい 720ml 2,670円 です
https://konchikitai.com/167_583.html

この焼酎は、下の写真でもわかりますが、
容器として磁器を使用しており、縁起物の「招き猫」の図柄を使用しています。 その為、お客様を歓迎し楽しんでいただけます。 もちろん、飲み終わった容器をそのまま飾り、本当の招き猫として御使いいただく事が出来ます。 味もこだわって仕込まれた本格麦焼酎で、しっかりとした香りと味わいです。

半月ほど前から店頭に飾っていますが、皆様より『可愛い!』とお褒めの言葉をいただいております。 癒し効果のある置物(麦焼酎)なのです。

商品名:開運白いねこ
麦焼酎 いらっしゃい
容量:720ml
価格:2,670
原材料:麦、麦麹


●包装及び熨斗紙:

●熨斗紙のお名前:

数量:

開運白いねこ 麦焼酎 いらっしゃい 720ml 2,670円
 
 
 

2008年07月18日

7月15日以降の贈物の『御中元』と『暑中御見舞』

暑中御見舞…7月15日以降にいただく贈答用商品のご注文での熨斗紙の指定で、この『暑中御見舞』が増えてきています。

私たちのところでは八月のお盆までは『御中元』なのですが、地域により7月のお盆が過ぎると、この『暑中御見舞』や『暑中御伺』に変わるようです。
※お中元について…古代の中国では、一年を上元の正月15日、中元の7月15日、下元の10月15日の三元に分けて痛そうです。 そしてその日には神様にお供えもの等をしたそうです。 日本では、先祖を供養するお盆と重なった事もあり中元だけが残ったそうです。

7月15日以降の『御中元』と『暑中御見舞』の使い分け、私達の所を含め関西地区では八月のお盆までは『御中元』だと思うのですが、日本のどの地区で別れるのか詳しく知りたいものですね。

今年の御中元(暑中御見舞)での人気商品ですが、父の日のプレゼント同様に焼酎の引合いが多いです。 その中でも目立って人気があるのは、この焼酎です。

本格米焼酎 菊姫 加州<剱/つるぎ>
アルコール分 41% 
容量 720ml 価格
 5,000円(税込み)
商品紹介ページ → https://konchikitai.com/66.html

この菊姫 加州<剱>ですが、
原材料には、全量を菊姫の清酒で使用されている山田錦を使用しています。

品質のよい米を原料に使用しているため、上品さや甘味・旨味が引き出され、そして雑味が少ないことが特徴の焼酎になっております。  また、同じ原料を使いながらも、蒸留方式や貯蔵方法によって違うタイプのお酒を造ることができる、それが焼酎の面白さです。 

その為、菊姫では、蒸留方式と貯蔵方法を変えた・減圧蒸留しろもの・常圧蒸留しろもの・減圧蒸留樽貯蔵・常圧蒸留樽貯蔵・の、4種類を用意させていただきました。 
常圧蒸留は原料の特性が出やすく、減圧蒸留は品のある香りと飲みやすさ等、それぞれ特徴があり、ただ酔うためではなく、「焼酎」を愉しめる。それがこの加州 剱(つるぎ)というお酒です。

本格米焼酎 菊姫 加州<剱/つるぎ>常圧樽貯蔵
アルコール分 41% 
容量 720ml 価格
 5,000円(税込み)

包装及び熨斗紙についてのご要望:
熨斗紙にお名前をお入れしますか:
数量:

本格米焼酎 菊姫 加州<剱/つるぎ>常圧樽貯蔵 5,000円