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菊姫/白山市 アーカイブ

2006年10月09日

1本で5万円…本当ですこの価格です…菊姫 菊理媛(くくりひめ)

菊姫 菊理媛(くくりひめ)

聞いた事はおありでしょうか? 
このお酒は1升5万円です。

当店では、1本 50,000円の、このお酒を販売しています。 
5,000円ではありません。 5万円なのです。


このお酒は、白山市(旧鶴来町)にある菊姫酒造さんのお酒です。

この菊姫さんは、原料米は最高の山田錦しか使わない、お酒の造りにも一切の妥協を許さない『こだわりの酒蔵』として、全国にその名を馳せています。

この菊理媛(くくりひめ)は、その菊姫さんが毎年の造りの中で一番出来の良かった大吟醸酒を選び出し、十年以上も貯蔵蔵で熟成させた究極のお酒です。

この菊理媛(くくりひめ)、味わいは口では表現できません。
ですが、召し上がられた方はどなたも一様に感動されています。
私も飲んだ時は幸せな気持ちになりました。

そうですよね、こんなに高いお酒は、味わいはどうでもいいのです。 旨くって当たり前なのですから。 飲める事が幸せなのです。

先月ですが、大阪と東京で菊姫さんのお酒のためのイベント『菊姫 酒道入門2006』が行われました。 菊姫さんのお酒に対する姿勢や菊姫として市販している全種類のお酒の試飲を含め、日本酒についての知識を高めてもらう為の催しです。

どちらの会場も超満員で、大盛況でした。

特に本日ご紹介の、この菊理媛(くくりひめ)の試飲コーナーには終日列が連なっていたそうです。 
当店ご紹介のお客様もこのイベントへ行かれていたのですが、皆さん感激していました(^。^)


この菊理媛(くくりひめ)は、価格もそうなのですが、出荷本数が少なく販売店も限られています。 そのため、手に入り難いお酒として知られています。

菊姫 菊理媛
720ml 25,000円 / 1800ml 50,000円

商品ページ → http://konchikitai.com/kukurihime.htm
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/200255/

菊姫 菊理媛 720ml 25,000円 / 1800ml 50,000円

9月30日に開かれた『菊姫 酒道入門2006』東京会場の会場内の様子です。
かなりの混雑だったようです。
9月30日に開かれた『菊姫 酒道入門2006』東京会場の会場内の様子です

2006年12月16日

多分、今日が御歳暮商品発送のピークです!


さすがに12月、忙しいですね。
ここ最近は、ギフト商品の発送や配送の業務だけで一日が終わってしまいます。

当店では、多分今日がピークなんだと思います。
私の仕事は、受注作業と納品伝票や発送伝票作りなどの、包装や梱包のひとつ手前までです。 

だから今は少し落着いています。 
それで、久し振りのコーヒーをすすりながらのブログ書きタイムです(^。^)

この冬の人気商品は会社関係では缶ビールのギフトがやはり人気です。
価格は3,000円前後が中心でした。

個人の方は、お酒はもちろんなのですが、産地直送商品を選ばれる方が多かったような気が致します。 こちらは送料込み価格で、5,000円とか10,000円などの、ちょっと高級なお肉や海産物などが多い様です。 富来にある寺岡さんのお肉を当店では取扱っています。 ついこの前もすき焼きで食べましたが、ここのお肉は柔らかくって風味豊かでおいしいですね。

と言いつつ、私のところは酒屋なので、お酒の話しを入れないと…。

旨い肉を使ったすき焼きに良く合うお酒があります。

長期熟成酒
菊姫 本仕込純米 平成八年醸造酒 720ml 2,000円 / 1800ml 4,100円
http://konchikitai.com/kikuhimehonjikomi8by.html
このお酒は精米歩合が65%と味の多い純米酒です。

その純米酒が、十年間も菊姫さんの蔵の奥深くで熟成された事により、お酒の持っているツクツクと来るあのアルコール分がお酒の水としっくりと馴染んでしまい、まろやかなそして柔らかな純米酒へと味わいを変えているのです。

この長期熟成酒はお燗をすると、より一層旨みを増します。
温度を加える事により、長期熟成酒が持つ独特の老ね香や老ね味が、滑らかで心地好い味わいになります。 この滑らかさが、すき焼きなどを食べた時口の中に残る脂分を洗い流し、いつも料理をおいしくさせてくれます。 もちろんお酒もおいしくです。

お酒と食事の相性、これは大事です。
長期熟成酒、是非一度はお試し下さい。

菊姫 本仕込純米 平成八年醸造酒長期熟成酒 菊姫 本仕込純米 平成八年醸造酒 720ml 2,000円 / 1800ml 4,100円

2007年02月12日

お酒の瓶の底に沈殿物が…。 菊姫 山廃純米酒 鶴乃里


ネットで御注文をいただいたお客様より、お届けしたお酒についてのご質問をいただきました。(一部内容を変更させていただいております)

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「鶴の里」についてですが、お酒の中に浮遊物が多く混じっているのですが、これは特に問題無いのでしょうか?
見た感じでは酒カスのような物ですが、ネットでいろいろ調べても浮遊物が入っているような記述は無く、疑問に思い確認させて頂きたくメールさせて頂いたものです。

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お届けさせていただいたお酒は『菊姫 山廃純米酒 鶴乃里』と言うお酒で、全国で300軒ほどの地酒専門店有志で構成している『菊姫会』の会員店だけで販売しているこだわりの山廃純米酒についてでした。

お客様が気が付かれた浮遊物ですが、通常は瓶の底に沈殿しています。 配送中に瓶の中へ浮いて出たものと思われます。

このようにお酒の中に出てくる浮遊物は、タンパク混濁(白ぼけ)です。


清酒には麹由来の糖化酵素が溶け込んでいますが、これらは火入れによる熱変性を受けると不溶性の微粒子となります。 これらが貯蔵中にどんどん結合し生長してくると酒の濁りとなったり沈殿物となり肉眼でも分かるくらいに現れます。 
この事を【タンパク混濁】または【白ボケ】と言います。 この現象は酒質や味わいには影響がございません。 安心してお召し上がりいただく事が出来ます。

味わいを大切にする菊姫さんのお酒ですが、お酒の持つ旨みや濃醇さを求める為、製麹時間を十分にとり酵素力の強い麹を造っています。 そのため、清酒の中に含まれる白ボケの原因物質の量が多くなってしまいます。 特に純米酒などは、アルコールの添加も無い為、内容成分の濃度が高く、白ボケを生じやすくなります。

白ぼけの防止方法として、柿渋などを使い清酒中に含まれる酵素タンパクを凝固・沈殿させて取り除く、いわゆる【おり下げ】をする方法があります。

しかし、この【おり下げ】は【白ぼけ】防止には効果があるものの、一番大切な旨み成分までも一緒に取り去ってしまいます。 

そのため、味わい重視の菊姫さんではこの【おり下げ】を一切行っていません。
【白ボケ】は旨いのあかしです。 

安心してお召し上がりいただけます。


それにしても、このお客様からのお問合せには感謝いたしました。
今後、この『鶴の里』を販売する時は、商品説明のメモを付けさせていただこうと思い準備致しました。 

私が気が付かない事で、お客様にお伝えしなくてはいけない事が他にもあるのでしょうね。 普段からお客様の立場に立ってと思っているのですが、難しい事ですね。

菊姫 山廃純米酒 鶴乃里
720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html


鶴乃里のタンパク混濁の様子です。 品質及び風味に問題はございません。

鶴乃里のタンパク混濁の様子です。 品質及び風味に問題はございません。<br />

菊姫 山廃純米酒 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
菊姫 山廃純米酒 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円<br />

2007年05月07日

菊姫の本格米焼酎 『加州 剱』…衝撃の価格だ! 5,000円


華やかに賑わったゴールデンウィークが終わり、本日から平常に戻りました。

普段より人口が増えて賑やかだった私達のところですが、元に戻り少しさみしくなったような気が致します。

今年の大型連休も、帰省してきた人や旅行で来られた方が当店へお土産用のお酒を買いに寄って下さいました。 石川県の地酒です。 今年も高いお酒では菊理媛が何本も売れました。 

この菊理媛は、720mlサイズで 25,000円、1800mlサイズでは 50,000円です。
http://konchikitai.com/kukurihime.htm

石川県では、まだまだ好景気とは言えませんが、都市部での景気は良くなっている様ですね。 『天狗舞 吟こうぶり』や『菊姫 吟』、『手取川 万華鏡』など、720mlサイズで1万円以上もする様なお酒が、昨年に比べるとかなり売れたような気が致します。 

石川県でのお土産用のお酒と言えば日本酒なのですが、今年は焼酎の需要もかなりありました。 特に、表題にも致しましたが菊姫さんの米焼酎『加州 剱』の人気がかなりのものでした。

『加州 剱』を知っている方達は、720mlで1本 5,000円と言う価格をすんなりと受けとめているようですが、当店の店頭で初めて知った方は驚かれるようですね。

数人でご来店下さった方達が、『加州 剱』のコーナーで、この焼酎は1本 5,000円だよ、衝撃だっ!と言っていました。 それで、この焼酎の原料は酒米でも最高の山田錦を使っている事や出荷までに5年以上も熟成させている事や、加水をしていない原酒である事、などなどの菊姫さんの『こだわり』の説明をさせていただきました。

皆さん、納得されたのでしょうか…。 
衝撃の5,000円! 買っちゃう!  と言いつつ、ひとり1本~2本ずつお求め下さいました。 

それにしても、衝撃の5,000円! 面白い表現ですね(^。^)

お酒でも、焼酎でも、高額品が売れる事は良いですね。 
景気が確実に良くなってきているのでしょうね。

下記の写真は、
菊姫の本格米焼酎 『加州 剱』常圧蒸留 しろもの 720ml 5,000円(税込み)です。
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhime-syoutyuu.html

菊姫 本格米焼酎 『加州 剱』常圧蒸留 しろもの 720ml 5,000円(税込み)

2007年06月04日

おやじ@こんちきたいは 元気一杯です(^。^)





またまたブログの更新が、かなりの期間滞ってしまいました。
書きたい事は沢山あったのですが、仕事やその他で忙しく中々時間が取れず、そしてその内、書かない事に慣れてしまったりで気が付けば前回の更新から2週間ほどが…。

この間、数名の方から『元気にしてますか?』のメールをいただき、ひたすら嬉しく、恐縮しています。 ありがたい事です…<(_ _)>


そこで、今日は久々の更新を…。

と言いながらも、この時期に書く事と言うのは、どうしても父の日のギフトになってしまいます。 父の日のプレゼントとしてお酒を贈ると言うのはお酒好きのお父様には一番ですよね。 

そのお酒をお父様に贈る事は例年の事となっていると思いますが、店頭ではまだまだなのですが、ネットでの今年の注文の来るのが早いのです。 

皆さん、準備が宜しいですね。 
お陰様で、もうかなりのご注文をいただいております。 

皆さん、夫々のお好みがあるようで色々と注文が参ります。
そんな中、ちょっと高価な注目の逸品が…。

やはり、ここ最近は景気が宜しいんでしょうね。 この父の日にいただいたご注文の中に、かなりの本数の720mlで15,000円のお酒が含まれています。
通常、早い段階でのご注文は高額なお酒が多いのですが、今年は昨年に比べても多くなっています。

そのお酒は『菊姫 黒吟 720ml 15,000円』です
菊姫…伝統の技術とこだわりで全国にそのフアンを持つ石川県の実力蔵なので、このクラスのお酒の注文をいただいてもそれ程も驚きませんが、これだけ注文が来ると思わず『凄いな!』と思ってしまいます。

この黒吟は、最高の造りの大吟醸酒を5年以上も熟成させたコクと旨みのある円やか吟醸なのですが、飲んだ人は感動する事と思います。

こんなお酒をいただけるお父様は幸せですね。

菊姫 黒吟 720ml 15,000円 / 1800ml 30,000円
商品ページ → http://konchikitai.com/kurogin.html
楽天店 → >http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/200543/

菊姫 黒吟 720ml 15,000円

2007年06月08日

金メダルを受賞致しました! 菊姫 山廃純米 鶴の里

 
 
菊姫 山廃純米 鶴の里…石川県の銘酒蔵『菊姫』が、全国で300店あまりの酒専門店が加盟する『菊姫会』加盟店のために造っている『山廃純米酒』です。
この菊姫 山廃純米 鶴の里のコンセプトは、

     ○飲む人を感動させる。
     ○本物の日本酒を皆さんに知ってもらう。

の二点です。

その為、原料米には、特A地区のAAA山田錦を100%使い、仕込には手間隙がかかるが濃醇な味わいが楽しめる山廃仕込を取り入れています。

そして、酒本来の旨みを少しでも多く残す為、濾過も最小限に抑えています。 その上、旨みをより乗せるためじっくりと熟成をさせています。

その為、この菊姫 鶴乃里のお酒の色はきらきらとした黄金色です。

この山廃純米酒は、ひやでもお燗でもおいしく飲めます。 でも一杯目はお酒の色や透き具合を見る為にも、大き目のグラスで、ひやで召しがっていただきたいと思います。


このお酒については過去にもご案内させていただいております。
http://www.kahoku.biz/blog/chiki/2007/02/post_35.html

この『菊姫 山廃純米 鶴の里』の話題を、何故今回も取上げたのか…。


実は、私達のこの菊姫 山廃純米 鶴の里が、遠くイギリスで行われていた世界最大規模のブラインドワインテイスティングコンテストであるインターナショナル ワイン チャレンジ 2007 において堂々の金メダルを獲得したのです。

詳しくは、このコンテストの日本酒部門の中の純米酒の部で福島県から出品された末廣酒造さんの『伝承山廃純米 末廣』と私達の『菊姫 山廃純米 鶴の里』の2品だけが金メダルを受賞する事が出来たのです。

当石川県からも天狗舞の車多酒造さんや萬歳楽の小堀酒造さんなどが出品するなど、日本全国から数多くのお酒が出品されていました。 その中での金メダルは非常に嬉しいです(^。^)

そうです!
私達菊姫会の酒専門店が販売しているお酒は世界レベルなのです。

この金メダルの受賞には裏話が…。

菊姫という酒蔵は、これまで全国新酒鑑評会でかなりの長期間、連続で金賞を受賞してきたのですが、審査方法が改定された5~6年前?から鑑評会に出品しなくなりました。 そうですね、酒の味わいの評価は飲む人が決めるものなのですね。

その菊姫が何故に海外のコンテストに…。

実は、この『菊姫 山廃純米 鶴の里』をコンテストに持ち込み出品したのは菊姫会の会長だったのです。 

今回の金メダルの受賞を聞き、菊姫の社長は、あの『くりくり目』をいっそう『くりくり』させたのではないかと思います(^。^)

全国新酒鑑評会に出品をしない蔵の立場上、喜んでいいものかどうか…。

喜んでもいいのです。 何せ500人ものお酒のプロの審査員から『これが一番だ』とお墨付きをもらったのです。

『菊姫 山廃純米 鶴の里』 万歳! なのです。

菊姫 山廃純米 鶴の里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
商品ページがこちら → http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html

このコンテストについての記事はこちら → http://www.sakesamurai.jp/news.html

と言う事で、今日の写真は少し大きいです。
これが私達菊姫会の専売酒『菊姫 山廃純米 鶴の里』です

菊姫 山廃純米 鶴の里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円

2007年08月02日

本物は時間を掛けると磨かれます…菊姫 特吟 平成八年

ひと月ほど前に、菊姫さんから、全国で600本、販売できる酒屋も30軒ほどと限定し、菊姫さんの社長の秘蔵酒として蔵出しされたお酒があります。

菊姫 特吟 平成八年 1800ml 25,000円です
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhime-tokugin8by.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/1952066/

このお酒は、柔らかな旨みが特長で人気の ≪菊姫 吟≫の中から、選りすぐりの≪吟≫を選び出し,菊姫の柳社長の秘蔵酒として貯蔵蔵の奥深くで十年以上もの間、静かに熟成させていました。 通常の≪吟≫でさえもこの上に無い味わいを持っていますが、超長期の熟成と言う期間を経た事ににより、酒質が円やかになり、口当たりも柔らかくなり、お酒の持つ旨みがより引立ちました。

心地好く飲めて心地好く酔えます…ここぞと言う時の特別の1本に!


菊姫さんには、仕込み蔵から車で3分程の所に、精米所を併設したお酒を貯蔵する、かなり大きな貯蔵蔵があります。 

その貯蔵蔵には菊理媛をはじめとし、黒吟、吟、大吟醸などなど、酒好きが名前を聞くだけでも涎が出る様なお酒が静かに眠っています。 

私も何度かこの貯蔵蔵を訪れていますが、やっぱりあったのです! 社長の秘蔵酒が!

造りの良かった平成八年醸造の吟を一升瓶に詰めてしっかりと寝かせていたのです。 そうです、長期熟成に最適の瓶貯蔵をしていたのです。

それを今回は限定で600本だけですが蔵出しを致しました。
この様なお酒に出会える機会はそんなにはございません。 

こだわり蔵 <菊姫>の社長の秘蔵酒です。
価格はちょっとお高いのですが、是非味わっていただきたい逸品です。

菊姫 特吟 平成八年 1800ml 25,000円

2007年08月15日

帰省客のUターン お疲れ様です
お土産はやっぱり地酒ですよね

賑やかだったお盆休みですが、昨日と今日はUターンの車で道路が混雑しています。

Uターンと言うとお土産ですよね。
当店へも、帰省や旅行の土産にするためのお酒を物色される為にご来店下さるお客さまが目立ちます。 今年のお客様ですが、知合いの方へのお土産は勿論なのですが自分用に良いお酒を買って行かれる方が多いように思えます。

こちらへ来て、美味しい料理とともに旨いお酒を楽しんだのでしょうね。
あらためて石川県のお酒が旨いとの実感があったんだと思います。

このお盆によくお求めいただいたお酒ですが、10日の記事にも書きましたが吟醸酒が多かったです。 そして、ここ二日は菊姫山廃吟醸の売行きが良かったです。

この菊姫山廃吟醸は菊姫さんの看板のようなお酒なのですが、香りは勿論で、味がしっかりとしており飲み応えがあるため、満足感を得る事ができます。 このようなタイプのお酒が他には少ないのでしょうか、皆さん一様に『味があり、旨かった』と言っていました。 

この菊姫山廃吟醸は、これまでも人気のあるお酒なのですが、昨年末頃から当店での売行きが伸びています。 まだ飲んだ事の無い方には是非ともおすすめ致します。

菊姫 山廃吟醸 720ml 3,000円 / 1800ml 6,000円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimeyamagin.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/201003/
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime727.html

菊姫 山廃吟醸 720ml 3,000円 / 1800ml 6,000円


意外と人気だった
数馬酒造さんの能登の梅酒 720ml 1,575円 / 1800ml 2,730円
商品ページ → http://konchikitai.com/notonoumesyu.html
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kazuma-not.html

酒蔵の造った梅酒は旨みとコクがあり旨いですよね。 特に、この数馬酒造さんの梅酒はベースが焼酎ではなく山廃純米古酒を使用している為、甘さが自然で、味にも深みがあります。 この時期、試飲販売をしてのですが、大人気でした。
※試飲:車を運転している方にはお断り致しておりました。 車の運転にアルコールは禁物です。

能登の梅酒 720ml 1,575円 / 1800ml 2,730円

2007年09月01日

9月のおすすめは長期熟成酒です…菊姫 本仕込純米

当店のウェブショップや実店舗では、毎月の初めに、当店取扱のお酒の中からその時期に飲んでいただきたいお酒を選び、『店主のおすすめ』として提案させていただいております。

つまり、当店の一押しを月替わりでおすすめさせていただいています。

これは、何を飲もうかと迷われている方に好評で、毎月その『店主のおすすめ』を買ってくださる方が何人もいらっしゃいます。

と、こう書くと、へぇ~っ、じゃあ、今月の『店主のおすすめ』のお酒は何なの? と、なりますよね。 エっ、ならない?  なって下さいよ!

今月は、石川県白山市の銘酒蔵『菊姫さん』の本仕込純米の長期熟成酒をおすすめさせていただきました。 
この今月のおすすめは、平成八年、十年、十四年に醸造され、菊姫さん自慢の貯蔵蔵で厳重に貯蔵熟成をされていたお酒です。 

商品ページ → http://konchikitai.com/kiku-honjikomi3syuset.html

菊姫 本仕込み純米 熟成セット 5,380円
(内容)
本仕込み純米 H8BY 720ml 1本
本仕込み純米 H10BY 720ml 1本
本仕込み純米 H14BY 720ml 1本
貴人(あてびと)グラス  2個
※BYとは<ブルワリー・イヤー>、醸造年度の事を意味します。

この3種類を飲む事で、熟成の進み方や熟成を重ねると、お酒の味わいがどの様に変化するのか、香り等もどの様に変化するのかなどを楽しむ事が出来ます。  
と言っても、実験用ではございませんので、これらのお酒はより個性的になりながらかなり旨いのです。 

特に年月を重ね、お酒の持つアルコール分と水分が良く馴染み、円やかさを増した熟成酒は、食事の時の口中のお魚の生臭さや中華料理などの油分を洗い流してくれ、お互いの旨さを引き立てます。 

この熟成酒は、これからの味覚の秋には外せないお酒となります。


日本酒には、温度によって味が変わるという特徴がありますが、お燗をしたお酒って美味しいですよね。

お燗の習慣は江戸時代中期以降一般的になり、現在へと続いています。
お燗の温度は、飲まれる方のお好み次第ですが、一般的には「人肌燗(35~40℃)」~「上燗(45~50℃)」が美味しいと言われています。

この熟成酒はお燗をする事で驚くほど味わいが変わります。 心地良い香りが立ちあがり、旨くなります。 お燗をすると酔い覚めもすっきりです。 

熟成酒、是非お試しいただきたいものです。

今月のおすすめ≪菊姫 本仕込み純米 熟成セット 5,380円≫です
今月のおすすめ≪菊姫 本仕込み純米 熟成セット 5,380円≫です

2007年09月14日

菊姫 鶴乃里の注文が…テレビの力はやっぱりすごい!


ネットでは昨日から、今朝からは店頭でも!

昨日のNHKで菊姫さんの鶴乃里の事が流されたそうです。
内容は、菊姫 鶴乃里がこの春にロンドンで開催された全世界規模の、また、最も権威のある『ワインコンテスト』のSAKE部門で『チャンピオン・サケ』に輝きました。

先のコンテスト時では純米酒部門での金メダルだったのですが、今回は大吟醸なども含めたお酒のなかでの総合一番であると認められ『チャンピオン・サケ』となりました。

その『チャンピオン・サケ』などの様な、各部門のチャンピオンの発表と受賞パーティが現地時間で12日夜に開催されました。

菊姫の社長も他の蔵の社長や関係者と共にロンドンでのこの授賞式に参加していましたが、はるばるロンドンまで出かけた甲斐がありましたね。 このコンテストには、日本全国でも名の通った銘酒ばかり、約220銘柄が出品されていましたが、『菊姫 鶴乃里』がその頂点に立ちました。

この『菊姫 鶴乃里』…当ブログでも何度か紹介させていただいておりますが、全国で300店ほどの酒専門店が加盟している、勿論当店も加盟していますが『菊姫会』と言う、酒専門店会と菊姫さんとの契約酒です。 

だから、当店にとっても、喜びがひとしおです。
自信を持ってお客様におすすめしてきて良かったです(^。^)

それにしても、『チャンピオン・サケ』 良い響きですね!


菊姫 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/321961/
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime-t1.html

写真は菊姫 鶴乃里 平成十六酒造年度醸造酒です

菊姫 鶴乃里 平成十六酒造年度醸造酒

2007年09月21日

チャンピオン・SAKE 菊姫 鶴乃里 石川県庁の谷本知事の元へ!


何度もこのブログで取上げていますが…

私達『酒専門店会/菊姫会』で販売している菊姫会専売酒である『菊姫 鶴の里』が先日の世界でも最高の権威を持ち最大規模であるワインコンテストのIWC2007においての金メダル受賞に引続き、大吟醸酒なども含めた日本酒部門において最高の酒であるチャンピオン・SAKEにも選出されました。

イギリス・ロンドンにおいて、その授賞式が先週開催され、菊姫・柳社長が出席し、トロフィーを手にし、帰県致しました。

そして昨日、受賞酒である『菊姫 鶴の里』とチャンピオン・SAKEのトロフィーを携え、その受賞報告のため石川県庁の谷本知事の元へ柳社長が訪れました。 

石川県の地酒の国際的な栄誉に、谷本知事はかなりの大喜びだったそうです。

この様子は県内のテレビニュースにも流されていましたが、日本酒が、この石川県の地酒が、世界でも高評価を受けている事をもっと広く知って欲しいと思います。

世界的な規模で行われているワインコンテストに日本酒部門が設けられたと言う事は、日本酒自体が世界に広く認められているからです。

日本酒はやっぱり旨いのです!

菊姫 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/321961/
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime-t1.html

話をする、谷本知事(右側)と菊姫・柳社長(左側)
中央にあるのは鶴乃里です

話をする、谷本知事(右側)と菊姫・柳社長(左側)中央にあるのは鶴乃里です

2007年10月01日

10月1日は日本酒の日
かほく市商工会事務所一本化発足式…でした。


今日の午前中、11時からかほく市長さんなどの来賓を迎え、かほく市商工会事務所一本化発足式が行われました。

旧高松町、旧宇ノ気町、旧七塚町が合併し『かほく市』になったのが平成16年3月、そして、そのひと月遅れで合併し生まれたのが『かほく市商工会』です。

合併後のこれまでの間、旧地区の商工会を支所として会員さんへの便宜などを図ってきましたが、人的に、経費的に、その他の事情から、支所を廃止する事となり、旧高松地区に置いた『かほく市商工会本所』に本日より一本化する事となりました。

これまで支所を利用してきた人達には、ちょっと不便かなと思いますが、慣れていただくしかないかと…。
発足式で式辞を述べる商工会長、携帯を構えてパシャッ! 静かな会場の中、カメラ機能のおおきな音で、自分もびっくりでした(^。^)
発足式で式辞を述べる商工会長

話は変わって、本日10月1日は日本酒の日です。

ここ数日、急に気温が下がり、ようやく秋を感じています。 夜などは寒さを感じる位なのですが、日本酒を美味しく飲むには良い季節となりましたね。

気温が下がりだすのとお酒の売行きですが、やはり反比例をしてますね。

先のIWC2007でチャンピオン・SAKEになった『菊姫 鶴乃里』の爆発もあるのかなとは思いますが、店頭でもネットでも日本酒の注文が増えています。 焼酎の人気も根強いのですが、やはり飲んで旨いのは日本酒ですよね。 ここ数日は鶴の里の件もあり、菊姫さんのほかの純米酒の売行きも上がっています。

菊姫さんのほかの純米酒…涼しくなってきたここ最近、私がお客様におすすめするのは菊姫 金剱(きくひめきんけん)です。 

この純米酒は濃醇旨口と言う表現がピッタリのお酒です。 口に含むと、お米の柔らかな旨みが口いっぱいに『ほわー』っと広がります。 ひやでも宜しいのですが、少し温度を加えるとその優しさがより一層膨らんできます。 決してさらりとはしていませんが、口中に残る旨みは心地好く、余韻を楽しむことが出来ます。 

このお酒の濃醇さは、中華料理などのような味付けの濃い料理にも良く合います。
これからのシーズンの鍋料理、脂の載ったお刺身、などなど、この『菊姫 金剱(きくひめきんけん)』ハマりますよ(^。^)

菊姫 金剱(きくひめきんけん)720ml 1,400円 / 1800ml 2,900
本店ウェブショップ → http://konchikitai.com/kikuhimekinken.html
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime724.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/236619/

菊姫 金剱(きくひめきんけん)720ml 1,400円 / 1800ml 2,900円

2007年10月02日

菊姫 純米酒 先一杯…こちらも人気です!

テレビニュースや新聞などのマスコミに取上げられる事が多かったせいで、お客様からの引き合いが多く、チャンピオン・サケ『菊姫 鶴乃里』の話題が私のブログでも多くなってしまいます。

それにしても『菊姫 鶴の里』の注文が多いです。 実は当店の在庫に黄信号が点っています。 菊姫さんからの次回の出荷予定は11月1日なので、一ヶ月間は入荷がございません。 当店としては充分な在庫を持っていたつもりなのですが…。 

それどころか、当店独自で、この年度のお酒を熟成させるつもりで余分に持っていたはずなのですが、その分までも…。 この鶴の里の様に味のあるお酒を、もう一年ほど追熟させると甘露なお酒になるのですが…。

昨日のブログに『金剱/きんけん』がおすすめと書いたら、先一杯のフアンの方から早速のツッコミがありました。  菊姫の純米酒は『先一杯』だろう、一升瓶の純米酒で、この旨さで、2,500円で飲める純米酒なんて他には無いやろ!

…普段からこの『先一杯』がお好きで、他の方にも『先一杯』を勧めて下さっている、この方の顔をつぶしている訳では無いのですが…(-_-;)

菊姫さん、お酒も濃いけれどフアンも濃い方が多いですね(^。^)
いやいや、菊姫さんのお酒は品質も味わいもしっかりとしていますが、そのフアンもその通りで、しっかりとした方が多いです。

菊姫さんの、この『純米酒 先一杯』ですが、柔らかな口当たりで、米の旨みがたっぷりとある純米酒です。 飲んで旨い純米酒です。
価格は、720ml 1,200円 / 1800ml 2,500円となっています。

普段飲みのお酒として、常に一本は用意しておいていただきたい純米酒です。

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimemazuippai.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/201274/
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime723.html

純米酒 菊姫 先一杯 720ml 1,200円 / 1800ml 2,500円

2007年11月12日

今日も荒れ模様de寒いっ! 熟成酒もこれからが旨いっ!

浄善寺さん…私の住んでいるかほく市二ツ屋地区にある浄土真宗のお寺さんです。 私の自宅の斜め前とすぐ近くにあるのですが、毎年のこの時期に『報恩講』をされています。
例年、なぜかこの浄善寺さんで『報恩講』が営まれる時は天候が荒れるのです。
11月中旬という季節なので当たり前と言えば当たり前なのですが…。

雷と大きな雨、昨日、今日のこの荒れ方はいよいよ北陸にも冬の到来を思わせます。
あの暑かった夏から秋、冬なんて来るんだろうか? と思っていましたが…。


北陸の冬…寒くて暗い、そんなイメージです。 でも悪い事ばかりでもないです。

先日には『加能がに』が解禁となりましたが、寒鰤(かんぶり)や甘えびなど、一年の中でも、海の幸にも『あぶらが載り』もっとも美味しい時期になります。


そして海の幸と言うと、お酒が出て来ますよね(^。^)

あぶらの載ったお魚には熟成酒が良く合います。
『ひや』で『お燗』で、飲み方色々、お刺身に鍋料理にと…。

当店では菊姫さんの長期熟成酒をおすすめのお酒として、純米酒から吟醸酒まで、醸造年度別に色々と取り揃えています。 これからの冬、まろやかな旨さと心地好い熟成香を楽しむ事が出来る長期熟成酒が旨いです。

菊姫 山廃純米 平成12年醸造酒 720ml 1,800円
菊姫 吟 平成8年醸造酒 720ml 13,500円
その他多数ございます。
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimejyukuseisyu.htm

ご来店のお客様…場所の都合で店頭売場には出していないお酒もございます。
詳しくはスタッフにお尋ね下さい。

菊姫 山廃純米 平成12年醸造酒 720ml 1,800円

菊姫 山廃純米 平成12年醸造酒 720ml 1,800円 クリックして下さい

菊姫 吟 平成8年醸造酒 720ml 13,500円

菊姫 吟 平成8年醸造酒 720ml 13,500円 クリックして下さい

2008年01月05日

年末年始の人気のお酒は。菊姫大吟醸でした

年が明け、きょうは5日です。 この年末年始も賑やかでした。
それが平静な冬の田舎町に戻り、淋しさを感じます。

このお正月も沢山のお酒を飲んでもらいました。

そのお酒、このお正月は日本酒が戻ったような気が致しました。 ここ数年は焼酎に押され続けていましたが…。 

昨年末などは焼酎に比べ日本酒がかなり飲まれていました。 
それも四合瓶で5,000円以上もするお酒が大幅に増えています。

田舎にいると、景気が上向いているとは思えません。

でも、この年末年始にお求めいただいたお酒の価格帯を見ると、やっぱり好調なのかな…って、思ってしまいます。 

昨日は商工会の新年互礼会があり、市長さんや県議さんの話を聞きましたが、私も好景気の波が、わたし達のかほく市に届く事を願っております。

この年末の一番人気は『菊姫大吟醸』でした。 飲んだ人たちも大満足だったようで、わざわざ電話を掛けてきてくれる方もいらっしゃいました。

さすがに、『チャンピオン・サケ 鶴乃里』を造り出す菊姫さんですね。

菊姫 大吟醸
720ml 6,000円 / 1800ml 12,000

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimedaiginjyou.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/200586/
ヤフー店 → http://store.shopping.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime720-15.html

菊姫 大吟醸 720ml 6,000円




2008年03月27日

年度末は高いお酒が売れます。 菊姫 大吟醸 12,000円

年度末は高いお酒が売れます。 菊姫 大吟醸 12,000円

きょうは3月27日、年度末ですね。
其処此処で上る話題はと言うと、転勤や入学、進学の事が多くなります。

私のご近所でも、転勤の為、引越しをしなくてはならないとか、お子さんが進学のためアパートへの荷物運びをしなくてはならないとか、何かと慌しい方々がいらっしゃいます。
大変ですね!

私も、サラリーマン時代には何度かの転勤や引越しを経験していますが、やはり大変でした。 その大変さは、自分ばかりではなく家族も大変だったと思います。

ほとんどの方がそうだと思いますが、私などの場合にも転勤が決まってからはいろんな所から送別会のお声をいただき、引越しをする前日までも帰るのが遅い時間となりました。
当然そうなると、引越しの準備は家内が一人で受け持つ事となり、普段はにこやかで穏やかな性格が変わってしまいます。 今から思い出してもちょっと怖いです(^。^)


送別会と言うと、餞別の品が必要となりますよね。
その餞別の品として、此処1週間くらいの間に1万円以上もするお酒の注文が増えています。 やはりお好きな方へのプレゼントはお酒に限りますよね。

高い値段のお酒と言うと、やっぱり『菊姫さん』が人気です。

表題にも記しましたが、『菊姫 大吟醸 1800ml 12,000円』
その品質はもちろん、味わいと蔵のこだわりの姿勢が日本全国の多くの方より認められており、このクラスでは群を抜く大吟醸酒として人気を博しています。

もちろん当店の一押しです。 機会がございましたら、一度お試し下さい。

菊姫 大吟醸 1800ml 12,000円

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数量:
菊姫 大吟醸 1800ml 12,000円

2008年03月28日

今日も高額清酒が売れています。 菊姫 吟 20,000円

昨日は『菊姫 大吟醸 12,000円』をご紹介致しましたが、1本で20,000円のお酒も売れています。 それは、表題にも書きましたが『菊姫 吟』と言うお酒です。

このお酒は、菊姫さんがありったけの技術を駆使し、これ以上は出来ないと言うほどの手間隙を掛け、最高の酒米である山田錦をさらに選別し、原材料にもこだわって造った、菊姫で最高のお酒です。

このお酒はとっても身の心も美人なお酒です。 口に含んだ時には軽い感じがするのですが、その後から後から旨みと心地好い香りが湧き出てくるようなお酒です。 

そうです! 飲む人の心を『とりこ』にしてしまう、そんなお酒です。

本日は、退職の記念品にとの事でご注文を頂戴致しましたが、吟で始める第二の人生は素晴らしいものになるんでしょうね。

菊姫 吟 1800ml 20,000円


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数量:

菊姫 吟 1800ml 20,000円



2008年03月31日

今日は一升瓶 1本で5万円のお酒です。


ここ数日、菊姫さんの金額の張るお酒のご紹介を致しております。
これまで、『大吟醸』、『吟』、『黒吟』と続けてきましたが、本日は『菊理媛(くくりひめ)1800ml 5万円』です。 昨日も黒吟のところで触れましたが、蔵出は年2回だけとなっており、今年度の春の出荷分は明 4月1日となります。

この『菊理媛(くくりひめ)』は、菊姫さんでその年の最高に出来の良い造りとなったお酒を十年以上も熟成させた秘蔵中の秘蔵のお酒です。 

味わいは甘露そのもので、感動ものです。 そしてその飲み方も、口だけで味わうのではなく、体全体で、そしてこんな良いお酒を飲む事が出来る、という自分の身の幸せをも味わいながら召し上がっていただきたい、その様なお酒です。

それにしても菊姫さんという酒蔵さんは、すごいお蔵です。

仕込蔵から車で数分の所に、お酒の熟成専用のための300坪もある様な大きな冷蔵蔵を持っています。 そこでしっかりとお酒に年月と言う旨みを刻ませているのですが、この様にしっかりとポリシーを持ち、お酒を熟成させている酒蔵さんはそんなにはございません。
昨年は、平成八BYの特吟(25,000円)が限定で600本だけですが蔵出されています。
まだまだ秘蔵中の秘蔵酒が沢山あるのではないかと思います。

今年は、菊姫さんが会社としての創立が80年となります。
もしかしたら、何かが出るかも? …なんだか楽しみですね。

菊姫 菊理媛 1800ml 5万円

クール便の御利用   :
包装・熨斗紙のご指定:
熨斗紙への名入れ  :
数量:

菊姫 菊理媛 1800ml 5万円



2008年04月01日

3本だけ分けてもらいました! 1本10万円の黒菊理媛です!


これまでのブログの記事に何度か書きましたが、本日4月1日は菊理媛や黒吟などの菊姫さんの高額清酒の入荷日です。 

そして、このお酒も入荷してきました。

菊姫 黒菊理媛(くろくくりひめ) 1800ml 10万円です。

このお酒は菊姫さんが現在の会社となって80周年を迎えるのが今年なのですが、それを記念して発売されました。 限定80本のみの蔵出です。

お酒自体は平成1BY、そうです平成元年に仕込まれた吟醸酒です。
菊姫さんを定年となり、現在は常きげんの鹿野酒造さんへ移られた、あの農口杜氏の造った『菊理媛』なのです。

     味わいは、…どうなんでしょうね?
     私も飲んでみたいです!

このお酒、無理を言って無理を言って3本だけ分けてもらいました。
本日の4月1日までの発表は絶対に駄目との事でした。

この黒菊理媛について、詳しくは当店のホームページをご覧下さい。
http://konchikitai.com/20080401.html


菊姫 黒菊理媛(くろくくりひめ) 1800ml 10万円

2008年04月06日

3日連続の好天です! さくらが一気に開きました。
お花見には菊姫 山廃純米無濾過生原酒

ここ3日間の好天は爽やかで気持ちがよく、心が晴々と致します。
と言いつつも、あまりの天気の良さに心が落着かないような…。
こんなに天気が良いのに、今日の私の仕事は店の中での作業です。…残念!

それにしても、この土日はお花見に最高でしたね。

当店の前を通る車は花見へ出掛ける人達、そして帰ってきた人達
当然、当店へお立ち寄りのお客様も花見にお出掛けの人達…。

ご来店のお客様のほとんどがおたずねになる事は
『お花見の宴会用に何か旨いお酒が欲しい』です。

そんな時の当店のイチオシは
菊姫山廃純米無濾過生原酒 720ml 1,800円です。
このお酒は寒の時期だけの限定出荷のお酒なのですが、フレッシュな口当たりながらドッシリと酸味が効いたコクと旨みのあるお酒です。 

この山廃仕込特有の酸味は、花見のご馳走の焼鳥やだし巻きウインナーソーセージ、ウナギの蒲焼などなどに相性がピッタリでお酒の旨みを感じるのです。

もちろん、お醤油にも抜群の相性がありお蕎麦屋さんでも大人気のお酒となっています。
菊姫 山廃純米無濾過生原酒 720ml 1,800円

クール便の指定:
包装・熨斗紙のご指定:
熨斗紙へのお名入れ:
贈答用化粧箱の要・不要:
数量:

菊姫 山廃純米無濾過生原酒 720ml 1,800円

菊姫 山廃純米無濾過生原酒 1800ml 3,500円もあります。

当店自宅の向こう隣にあるお寺さんの桜です。
一昨日、昨日、本日の様子です。 これだけ咲きました。
4月4日
当店自宅の向こう隣にあるお寺さんの桜、4月4日です


4月5日
当店自宅の向こう隣にあるお寺さんの桜、4月5日です


4月6日
当店自宅の向こう隣にあるお寺さんの桜、4月6日です


2008年07月08日

暑い日はウナギが旨い!

今日も暑い日となっています。
こんなに暑い日はウナギが旨いですね。

ウナギ…最近は産地偽装やなんやで騒がれていますが、上手いものは上手いのでして、食べたいものは食べたいのです。 ウナギに罪は無く、牛にも罪はございません。

偽装を行った会社(人間)が悪いのであり、その様な流通を許さないようなシステムを作り上げて欲しいと思います。 
人が人を信用できなくなるなんて、さみしいですよね。

と、ウナギの話題を取上げたところで
本日ご紹介させていただくお酒は『菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒』です。

初夏のこの季節、冬場に仕込んだお酒を試飲する事により、その熟成度合を確かめる作業を呑切(のみきり)と言います。

この冬丹念に仕込んだ菊姫さん得意の山廃純米酒、
その貯蔵から数ヶ月、初夏恒例の呑切作業の中から、これは旨いと認めたお酒だけを瓶詰めし、出荷したのが、この『菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒』です。

普通は蔵内でしか呑めない、どっしりとした酸味が多い若さの残る山廃純米原酒、この味わいには独特なものがございます。 そしてこの味わいがウナギのタレに相性がバッチリなのです。 

つまり、ウナギをおいしく食べる為のお酒が、この『菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒』です。 『菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過』をおいしく飲む為の肴が、ウナギなのです。
是非お試しを…。

菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒
720ml 1,800円 / 1800ml 3,500
https://konchikitai.com/39_62.html


クール便の指定:

包装・熨斗紙のご指定:

熨斗紙へのお名入れ:

贈答用化粧箱の要・不要:


数量:



菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒 720ml 1,800円



2008年07月24日

今日も暑い! 土用の丑の前日は牛でした…!

今日も暑いですね!

昨日は定休日だったのですが、家でゴロゴロとしていました。 

金沢21世紀美術館の市民ギャラリーで開催されている『ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからマティス、ピカソまで』の鑑賞をしたかったのですが、さすがにこの暑さでは外出なんて出来ないですよね。 …完全に気持ちで負けています(^。^)

この暑さに負けない為、土用の丑にうなぎを食するのは勿論ですが、その前に『牛』と言う事で、昨晩は、ネットで注文してあった『サーロインステーキ』を家内に焼かせました。  

おいしい肉にはステーキソースは不要ですね。 
塩と胡椒、にんにくがあれば充分に旨いです。

と。ここで話が終わってしまうのでは『酒屋のおやじのブログ』らしくありませんね。

旨みたっぷりのサーロインステーキ、この上等のお肉に良く合うお酒があります。
菊姫にごり酒…このお酒の持つ濃醇な旨み(甘味)が口の中のステーキの脂を流してくれます。 それでまた、お肉がおいしくなります。 

お酒が旨い! お肉が旨い!
で、ニッコリです(^。^)

菊姫にごり酒 720ml 1,000


クール便の指定:


包装・熨斗紙のご指定:


熨斗紙へのお名入れ:


贈答用化粧箱の要・不要:



数量:

菊姫 にごり酒 720ml 1,000円

2008年10月02日

菊姫会専売酒 『菊姫 山廃純米 鶴乃里』
1年ぶり…でなく、11ヶ月ぶりの入荷です

昨年度の IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で初代「チャンピオン・サケ」に選出され、お酒好きの間で一躍脚光を浴びた私たち菊姫会のお酒『菊姫 山廃純米 鶴乃里』が本日入荷の予定です。

昨年分は入荷後ひと月も持たずに即売切れ状態となり多くのお客様にご迷惑をお掛け致しました。

そこで今年度は昨年に倍しての注文を出させていただきました。

…が、

製造量の都合で、菊姫さんの都合で、菊姫会の都合で、などなどが重なり、昨年度分の入荷実績量の確保も出来ませんでした。 

今年度も、これまでに