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加能山河 アーカイブ

2006年11月11日

明日12日は『かほく四季まつり』…『かにカニ合戦』

きょうは時折大きな雨が降り寒い一日となりました。
明日になりますが、かほく四季まつりの秋の陣『かにカニ合戦~海の幸・山の幸まつり~』が、七塚生涯学習センター(ふれあい館)駐車場にて午前9時半より開催されます。

今年より石川県で取れたズワイガニは『加能ガニ』として新たに石川県の産地ブランドとして認定されました。 
今年の『かにカニ合戦』ではこの『加能ガニ』がメインとなります。

この『加能ガニ』の加能とは読めばわかると思いますが、加賀の国と能登の国を指しています。 つまり石川県を意味しており中々のネーミングだと思います。

実は当店のお酒にも同じ様な意味合いで名前が付けられたお酒があります。

それは<加能山河>と言うお酒です。

この加能山河には、白ラベルと黒ラベルがあります。
白ラベルは、純米酒に吟醸酒を混和させた特別純米酒で、普段飲みとして飲み飽きのしない喉越しサラリ、切れ味の良いスッキリタイプとなっています。

黒ラベルは、スッキリタイプの白ラベルにくらべ、飲み応えがあり味の多い純米酒となっています。

この加能山河ですが、石川県の酒蔵さん得意の山廃仕込の味わい深さや吟醸酒等の華やかさはありませんが、体に優しい普段飲みの晩酌には最適のお酒に仕上がっています。

加能山河 白ラベル 1800ml 1,950
http://konchikitai.com/kanousanga-siro.html

加能山河 黒ラベル 1800ml 1,580
http://konchikitai.com/kanousanga-kuro.html


この『加能山河』というお酒は、石川県の日本酒販売に力を入れている酒販店有志が50軒ほど集まった酒専門店会加盟店で組織している加能山河倶楽部会員店でのみ販売されています。
加能山河倶楽部加能山河とは加賀と能登の自然を意味しています。 


ご紹介のお酒の加能山河ですが、
普段飲み(晩酌)のお酒を、リーズナブルな価格で、より安心の出来る品質と味わいでお届けする。  が、このお酒のコンセプトとなっています。

その為、加能山河倶楽部会員店が利き酒をし、価格に関してもメーカー(福光屋)さんと協議を繰り返し、広告も入れない、配送についても入荷日を決めるなど、コストを抑える努力をし、お客様にお求めいただきやすい価格を決めさせていただいています。

ついでの話なのですが、このお酒のラベルの文字ですが、当店の女将(家内)が書いたものです。 普通は一定の金額を支払い、有名な書家の先生にお願いをし書いてもらうのですが、ここでもデザイン料の節約をしています。
※家内にラベルの文字を書けと言った時、<嫌だ!>と抵抗され、加能山河倶楽部としてはラベルのデザイン代が節約出来たのですが、私は高くつきました…(^_^;)


この冬のお酒は加能山河、肴は加能ガニで決まりですね。


加能山河白ラベルと黒ラベル、2本用化粧箱(有料:180円)もご用意出来ます。
加能山河白ラベルと黒ラベル、2本用化粧箱(有料:180円)もご用意出来ます。<br />