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お酒以外の商品 アーカイブ

2006年11月25日

忘年会シーズンの到来!…日本酒は旨いんだけど


11月も残り1週間足らずとなり、年末ムードが盛り上がってきています。
年末と言うと、忘年会ですね。 忘年会と言うとお酒です。 
このお酒ですが、自分のペースで飲んでいると二日酔いの心配はそれほど無いのですが、宴会場では、注いだり注がれたり、また、楽しさのあまりいつも以上に飲んでしまいますよね。 


そして翌朝には、後悔の二文字が…(^。^)


そんな時の『転ばぬ先の杖』として、石川県の酒造組合さんから『和らぎ水』が提案されています。

日本酒ときどき水で、いつでも気分スッキリ

日本酒を飲んだら、【和(やわ)らぎ水】をゴクリ。 お酒と水のハーフ&ハーフで、気分スッキリ二日酔い知らず。 酒に溺れない、正しいオトナの飲み方です。
※洋酒にチェイサーがあるように、日本酒も水と交互に飲むのが上手な飲み方。 和らぎ水で深酔いや二日酔いをせず、気持ちよく酔うための新しい飲み方の提案を致します。


そうです! お酒と一緒にお水も準備してもらい、お酒を飲んだらその次にはお水を飲みましょう。 このお水が体に良いし、口の中も洗ってくれるので、お料理もお酒もその本来の味わいを楽しむことが出来ます。


お酒と一緒に飲む【和(やわ)らぎ水】には、お酒の仕込み水である『酒蔵の水』がおすすめです。 

お酒の仕込み水だからお酒との相性も抜群で、味わいも素晴らしいです。

福正宗 酒蔵の水 http://konchikitai.com/100nensui.htm
500ml 158円 / 2000ml 263

福光屋の仕込み水は「百年水」です。
白山の麓に百年前に降った雨が地中深くしみ込み、酒造りに最適な成分を溶け込ませながら、百年の月日をかけて酒蔵にたどり着きます。  そしてこの恵みの水である「百年水」をそのまま詰めたのがこの『酒蔵の水』です。やわらかな口あたりと清冽な喉ごしをお楽しみいただけます。

翌日に残らない飲み方で、これからの忘年会シーズンを乗り切りましょう(^。^)
和らぎ水についての記述 → http://konchikitai.com/yawaragisui.html

福正宗 酒蔵の水 500ml 158円 / 2000ml 263円

2006年12月06日

美容と健康に酒粕が人気です
菊姫さんの板酒粕が入荷致しました。

本日、待ちに待った 菊姫さんの板酒粕 1kg 350円が入荷致しました

お酒をしぼったあとの「酒粕」は、昔から料理に風味をつけたり、食感を増すために使われてきました。
最近では「酒粕」に含まれるたくさんの繊維質やその豊富な栄養、機能性が着目され健康食品としての需要が増えています。  ネット上での人気もそうですが、当店へご来店いただいているお客様にも大好評です。

特に本日入荷した菊姫さんの酒粕ですが、原料にこだわり、造りにこだわり、品質にこだわった酒造りをしているお蔵の酒の粕だけあり、酒粕自体の持つ香りや味わいに素晴らしいものがあります。 

この菊姫 板酒粕の風味をお楽しみいただきたいと思います。
なお、酒粕は数量限定品につき『売切御免』となっています。 お早目のご購入をおすすめ致します。

菊姫板酒粕商品ページ → http://konchikitai.com/2003kikuhimekasu.htm
福正宗 純米吟醸粕 → http://konchikitai.com/daiginjyoukasu.htm

美容と健康のために、酒粕のちょっと良いお話です。
ガン細胞に
酒粕中の成分により、ガン細胞を殺す働きのあるNK細胞の活性化作用が促される。

ガンへの抵抗力アップに
ガン細胞から分泌されるトキソホルモン-L毒素の働きを酒粕中のグルコサミンが阻害し、ガンによる病的な「やせ」を防ぐ。

糖尿病の改善に
酒粕には糖の吸収を抑える物質や、タンパク質の分解吸収を促進する機能性物質が含まれているため、糖質を減らしてタンパク質を吸収しなければならない糖尿病患者には最適である。

お肌の正常化に
酒粕には皮膚の表面温度を上げて毛穴を開く効果があり、肌の老廃物が排出されるので、肌の老化が抑制される。また、皮脂などが毛穴に詰まるのを防ぐため、ニキビなどの吹き出物の他、アトピー性皮膚炎にもよい結果がでる。

ん~! やっぱり酒粕はいいんですね(^。^)

菊姫さんの板酒粕 1kg 350円

2006年12月19日

能登名産 ころ柿…こんちきたいでも販売しています


当店は石川県の地酒の専門店です。 
でも、表題のように『ころ柿』を販売しています。

ころ柿…能登一帯に作られている干し柿で、芯が小さく肉質が柔らかい柿を使い作っています。 お正月用の高級贈答品として珍重されていますね。

でも、なんで酒屋に『ころ柿』が…?


当店でころ柿を扱い始めてから、もう4年になります。
このころ柿の生産者さんは羽咋市大町の酒井さんと言う方なのですが、

美味いころ柿を作る農家さんですよ

そのあじわいと品質のおかげで、購入者された方々からも大好評で、当店での取扱量も毎年増え続けています。


だから、なんで酒屋に『ころ柿』が…?

実は、この枯露柿生産農家の酒井さんは、数年前に結婚した私の甥のお嫁さんの実家なのです。 その関係で酒井さんのお宅の『ころ柿』を口にする機会があり、当店でも販売させてもらう事になったと言うわけです。 

だから、当店で扱う『ころ柿』は生産者からの直売です。 美味くって安心ですよ!

現時点での価格ですが、
秀L 25個入り 3,980円  秀2L 20個入り 4,300円
です。

もちろん、全国への発送も承っています。

能登名産 ころ柿 秀L 25個入り 3,980円  秀2L 20個入り 4,300円
 
 
  

2007年01月08日

酒粕が大人気です…福正宗 純米吟醸酒粕


以前にもこのブログの中で書いた事がありますが、昨年末より酒粕の引き合いがかなり増えています。
参照 → http://www.kahoku.biz/blog/chiki/2006/12/kikuhime-sakekasu06.html

現在当店で販売している酒粕には2種類あります。

ひとつは一般的に出回っている固形状の板酒粕と練状になっている吟醸酒をしぼった吟醸酒粕です。 この吟醸酒粕は板粕に比べ香りが良く、旨みも多く残っている為、甘酒にしたり料理に使ったりと、ここ数年人気を高めています。 

酒粕を入れるとコクと旨みが増します。鍋料理なんかにも良いですね。 
インスタントラーメンにもスプーン一杯ほどを溶かし込んで食べている方も沢山いらっしゃいます。 ラーメンには、にんにくのすりおろしを入れてもうまいですよね。 それ同様、一度食べると癖になります。

吟醸酒粕自体は味噌が入っているようなパック容器に入っているため使い勝手もよく、重宝されている様です。


吟醸酒粕にはもうひとつの利用方法があります。

 それは、酒粕パックです

酒粕をお湯でよく溶いたものをパックがわりに使うと、シミ、ソバカスの改善や美白に役立ちます。実際にシミが薄くなったという話もあります。また、保湿・保温効果もあり、血行もよくなりますから、しっとりすべすべ、肌のくすみも消えてしまいます。

以前、健康雑誌「壮快」の記事で、≪酒カス≫でシミ・ソバカスが跡形もなく消え、真っ白肌に一変した!という特集が掲載されていたそうです。 2001年1月号

興味のある方は、一度お試しを!
パックの仕方は当店のホームページ内で紹介しています。
粕パック → http://konchikitai.com/kasupack.html


福正宗 純米吟醸酒粕 450g 368円
商品ページ → http://konchikitai.com/daiginjyoukasu.htm
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/208775/213960/

福正宗 純米吟醸酒粕 450g 368円

2007年02月05日

酒粕風呂…我が家でブームになっています

ここ数日寒いですね。 暖冬とは言ってもやっぱり冬です。
寒い夜、心を癒してくれるのは、おいしいお酒と暖かいお料理、それにお風呂ですね。

その中でも、我が家で大ブームになっているのは、酒粕を入れたお風呂です。
ここ数年、我が家の冬場のお風呂は必ず酒粕風呂です。

これまでは、半練状態の吟醸粕を使っていましたが、商品品薄につき昨冬からは板酒粕を使っています。 
1回の分量は1kgの酒粕の10分の1~15分の1程度です。
目の粗い布に包み、湯船の中で揉んでやると具合良く溶け出します。

酒粕が溶け出したお湯は肌当りが柔らかく、ほのかに漂う酒粕特有の香りと共に、首まで浸かっていると、芯からゆったりとした気分になれます。

この酒粕風呂、肌が綺麗になるかどうかは保障致しませんが、多分…。
あと一点、他切な事が…。 お風呂の掃除が大変なのだそうです。

でも、湯冷めもしないし素晴らしい浴用剤ですよ。


年々日本酒の消費量が減り、当然生産量も減っています。 それに連れ、出てくる酒粕も減ってきているのですが、当今の酒粕ブームで需要が増えて来ています。

先日、今年度分の最終入荷がありました。

酒粕が注目されるのはうれしいのですが、ちょっと複雑な気持ちがあります。

菊姫 板酒粕 1kg袋入り 350円
http://konchikitai.com/2003kikuhimekasu.htm

福正宗 純米吟醸酒粕 450g 368円
http://konchikitai.com/daiginjyoukasu.htm

菊姫さんの板酒粕 1kg 350円

2007年02月25日

来週はひな祭りが… あま酒が売れています

2月は本当に短いですね。 残りが今日を含めて4日しか有りません。
今度の土曜日は3月3日、そうですね、ひな祭りなのですね。

先週末も良く売れましたが、この週末もあま酒が人気です。
お雛様には甘酒、付き物ですよね。

当店へ来られるお客様を見ていて感じるのですが、
この手のイベントでは、何だか子供より大人の方に気合を感じます。

子供の数が少ないからなのでしょうね。

そう言えば、当店所在の大海地区で長い間活躍してきた野球少年団の大海ライオンズが解散するのだとか…。 少子化の波が段々と大きくなってきていますね。

当店一番のおすすめあま酒

大分 ぶんご銘醸 『酒蔵のあまざけ』900ml 630円(消費税込)

商品ページ → http://konchikitai.com/amazake-bungo.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/208775/230538/

この甘酒が旨いのです。 

糖類などは使わず、酒米の甘さをうまく引き出し、さっぱりとした甘さの飲み口の良いあまざけなのです。 

甘酒の製法には、米と米こうじを原料とし、手間ひまをかけて作る本格的製法のものと、酒粕を煮込みお砂糖などを加えて作る簡略製法のものがあります。

当店の『酒蔵のあまざけ』は当然『本格的製法』で造られたあまざけです

大分 ぶんご銘醸 『酒蔵のあまざけ』900ml 630円

2007年08月14日

菊姫大吟醸酒粕…少量ですが入荷致しました。

瓜やトマト、かぼちゃに胡瓜などなど、夏野菜が最盛期のこの頃ですが、 夏野菜と言えば奈良漬け、奈良漬けと言えば、土用粕ですね。 当店での取り扱いは福光屋さんの土用粕なのですが、今年も人気です。

酒粕:ご存知のように酒醪をこした後の残った固形分のことです。 日本酒の生産量が減少する中、当然の様にこの酒粕の量も減っています。 漬物屋さんなどの需要量は減らす事が出来ない為、酒粕の生産量が減った分は、一般市場の流通量が減る事になります。

そして、昨今の発酵食品の人気の高さが、一般の方達の酒粕への需要につながり、品薄となり御迷惑をおかけする事になっています。

数日前ですが、酒粕の中でも、珍味として、そして希少品として人気が高い菊姫大吟醸酒粕が入荷致しました。 この酒粕は、その名のとおりで、あの菊姫大吟醸を搾った後の酒粕です。 『菊姫 大吟醸』自体が限定流通酒として流通量が少なく、酒好きの垂涎の的なのですが、その酒粕となると味わいも素晴らしい上に、お酒以上に流通が限定されており希少性を増しています。

福正宗 ねり酒粕、菊姫 大吟醸粕
どちらも売切れ御免の商品です。 ご入用の方はお早目のお手当てを!


菊姫 大吟醸粕
品名:土用粕 原材料:大吟醸粕
1kgパック入り 525円

商品ページ → 商品ページ → http://konchikitai.com/2003kikuhimekasu.htm

菊姫 大吟醸粕 1kgパック入り 525円


福正宗 純米ねり酒粕
3.75kg袋入り 1,580円
店頭のみでの販売品

福正宗 純米ねり酒粕 3.75kg袋入り 1,580円<br />





 

2008年01月14日

ホッピーが注目されている? あのホッピーなんだ!

2007年の年末、数人のお客様から『ホッピー』は無いのかとの問合せをいただきました。 『ホッピー』って、あの『ホッピー』なのかな?

★懐かしのビール風味飲料『ホッピー』

私がまだ学生だった頃、もう30年も前になりますが、昭和の時代を象徴するような縄のれんの居酒屋さんで良く見かけたのがこのホッピーでした。

なんでホッピーだったのか良く覚えていませんが、多分、その頃はビールの値段が高かったのでしょうね。 それで、冷たい焼酎に、こちらも冷たくしたホッピーをどどどっと入れ、ビールのような感覚で飲んでいたのかなと思います。

それにしても、この『ホッピー』まだあったのですね。

と言う事で、早速ですが取り寄せました。
懐かしいと思う方、興味のある方、試してみませんか
思わず、ヘェ~!と言ってしまいますよ(^。^)

ホッピー 330ml 120
商品ページ → http://konchikitai.com/hoppy330.html

ホッピー330ml 1本 120円





2008年07月15日

甘酒は、夏を乗り切る健康飲料です

甘酒って、冬の飲みものだと思っていませんか。
この甘酒は意外にも夏の季語なのだそうです。

東京農業大学の小泉武夫先生の著書の中に「甘酒は夏の季語だった」と言う興味深いお話が載っています。

江戸時代中後期に書かれた「守貞漫稿」の中で「江戸京阪では夏になると甘酒売りが多く出て甘酒を売っている。 一杯4文である」と書かれています。

江戸時代当時、1年中で最も死亡率が高いのは夏だったようです。 

今よりもはるかに暑く、水も無く、冷房の設備も無く、上下水道も不備であった為に蚊も多く、老人や病弱者は一気に体力を落とし亡くなる事が多かったのだそうです。

甘酒には米麹から出るビタミン類、必須アミノ酸そしてブドウ糖が大量に含まれており、江戸時代には最強の総合栄養ドリンク剤として、夏バテ時の滋養強壮の為に重宝されていたようです。

一杯の甘酒がいかに弱った人を助けた事か計り知れませんね。

そこで、金沢市の福光屋さんから、この夏に向けての甘酒が発売されました。
この甘酒の商品名は『酒蔵仕込み 純米 甘酒』とい言いますが、『こだわりの純米蔵』としてよく知られている福光屋さんが自慢の仕込水である百年水と良質の酒造好適米のみで仕込んだ醗酵栄養食品です。

原材料は米と米麹のみで、添加物などは一切使用していないため、味わいは上品で自然な甘味です。 そしてあと味も、すっきりサラリで飲み飽きが致しません。

もちろん、この甘酒は発酵食品として美容にも良い事は良く知られています。

酒蔵仕込み 純米 甘酒 
150g 242


数量:

アルコール分 0%
栄養成分(100g当り)
エネルギー 70kcal
タンパク質 0.5g
脂質 0g
炭水化物 20.4g
ナトリウム 5mg

1ケースは20袋入りです

酒蔵仕込み 純米 甘酒 150g 242円


2008年10月06日

吟醸酒粕の売行きが、気温が下がると

ここ2週間ほど、頂戴する酒粕のご注文が、店頭でもネットでも、急に増えています。
さすがに気温が下がると皆さん欲しくなるんですね。

当店で販売している吟醸酒粕ですが、福正宗 純米吟醸酒粕です。
450gパック入りで368円(本体価格 350円)となっています。
形状はお味噌のような練り状となっておりお料理等にも扱いやすい様です。

酒粕の利用方法ですが、『甘酒』や『粕漬け』はもちろんとして、お味噌汁やインスタントラーメンに入れたり、鍋料理などの隠し味に、トーストに塗りカリカリにまで焼くなど、色々とあるようですね。
※インスタントラーメンにスプーンに一杯の酒粕を入れるだけで驚くほどに風味に変化があります。 一度お試しを!


それにしてもこの酒粕、美容と健康に良い様だし、女性に大人気ですね。 
今では簡単な調理方法もある様で、私の家内などもマグカップに酒粕と砂糖と塩を入れ、レンジを使い甘酒を作りニコニコ顔で飲んでいます。

私は酒粕風呂が好きなのですが(^。^)
粕パックの人気も高いようですよ → http://konchikitai.com/kasupack.html

◆やってしまった(>_<)
この記事を書いている時、商品を確認する為に冷蔵庫へ入っていたのですが、腰をやってしまいました。 
今はコルセットをしています。 やっぱり酒粕風呂に入らないと…(>_<)

福正宗 純米吟醸酒粕 450g入 368円


数量:

福正宗 純米吟醸酒粕 450g入 368円