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かほく市企業紹介 アーカイブ

2007年07月23日

サンクスフェア…メモリアルホールかほくが開催

かほく市高松にある葬祭会館の『メモリアルホールかほく』さんが、昨日の日曜日開館4周年の記念イベントを開催致しました。 私も大切なお取引先と言う事で、他の業者さん達と一緒にそのイベント(屋台テント村なのですが…)のお手伝いを致しました。

このイベントの内容は、急な時に備えての為のものなのですが、その時にあわてない為に用意しておく事や知っておく事が、展示品や係員の説明などにより、詳しくわかると言うものでした。 

あわせて、ホール使用料が20%引きになるなど、他にも特典がたくさんある『メモリアルクラブ』の会員さんの募集も行われていました。 この『メモリアルクラブ』の会員の入会には1,000円が必要となりますが、その後は年会費などの費用負担は一切かからない為ご来場者で未加入の多くの方が入会申込をしていました。

葬儀に関してですが、どこのお宅でも決して無縁と言う事は無いですよね。
このイベントを通じ、なるほど!と思う事が沢山あったのですが、『知っていた』と『知らなかった』ではかなりの開きがあるんですよね。

『メモリアルホールかほく』さんでは、常に最新の資料を豊富に揃え、いつでもご相談や問合せに備える事が出来るようになっているそうです。
ホールの職員ですが、『厚生労働省認定 葬祭ディレクター』と言う資格を取得しているそうです。 
※そんな資格があったのですね(^。^) でも、そんな資格持っているって、私達からすると安心ですね。 

昨日は、テント村での手伝いと言うより色々と役に立ったイベントでした。

メモリアルホールかほく → http://memorial-hall.konchiki.net/


午前 10時から午後 3時までだったのですが、かなりの盛況でした。
テント村での焼きそばや焼き鳥にバナナなどほとんどが完売でした。

メモリアルホールかほく前でイベントの準備中


会場内には家族連れの方が多くいました。
このイベント、年寄りが若い方を誘うのには問題が無いと思いますが、若い方が年寄りを誘うのはちょと…(^。^)

メモリアルホールかほく会場内部

2007年08月03日

紐って…! うーん、紐って、色々あるんだ!
よそ様のお仕事には、驚いてしまう事が…

当店へ来られるお客様で製紐業(せいちゅうぎょう)の方がいらっしゃいます。
その方が製紐業だと知っていた訳ではないのですが…。

大吟醸酒など、1本で5,000円以上もするような価格の高いお酒の中には、化粧箱をしばる為とか、栓の部分を飾る為に、綺麗な紐を使っている事があります。

ある日、その方と当店のお酒のセラーの前で話をしていた時、何気ない話題から、このお酒の飾りに使われている紐は自分のところで作っている、と言う話になりました。

かほく市は繊維の産地として良く知られていますが、自分の店で販売している商品にもかほく市内で作られた製品が使われていたなんて、思ってもいませんでした。

と言う事で、工場見学です(^。^)

見学させていただいた製紐業の方の工場は『シオタニ』さんと言って、当店から車で数分のところにあります。 
ご自宅の奥にその工場があるのですが、一歩足を入れてすぐに目に入ったのはおびただしい酒類の、いや種類の紐、紐、紐です。

簡単に『紐』って思っていたのですが、毛糸で編んだ紐や金色や銀色の糸で編んだ紐、紐と言うよりベルトに近い広さを持った紐、ジグザグに編まれているもの、などなど、ここにひとつひとつ取上げて書く事が出来ないほど沢山の種類の紐を作っているのですね。

それにしても、紐は物を縛るのが目的と思っていましたが、衣類の飾りに使ったりその他の用途も沢山あるのですね。 注文は1メートルから受けているそうですよ、アイデア次第で何でも出来ちゃうような…。

私は酒屋としてそれなりのこだわりとポリシーを持ち営業をしていますが、その業種、その業種で、皆さんもお持ちなのですね。 

この、『シオタニ』さんにもそれを感じました。

『シオタニ』さんから許可をいただいていませんがここで個人情報を(^。^)

製紐業『シオタニ』
代表者:塩谷秀樹さん
〒929-1215 石川県かほく市高松井37
TEL 076-282-5802 / FAX 076-282-5803

この、『シオタニ』さんの製品の販路ですが、日本国内は勿論として海外へも行っているそうです。 すごいですね。 『紐』について興味やアイデアがある方はシオタニさんへ連絡してみると宜しいと思います。


見学を終え、帰ってくる時に目に付いた端切れを数本貰ってきました。
左側の紐は裾上げテープです。 かほく市で作られていたんですね。 このテープは糊の役目を果たす紐を織り込んであるんですね。 真ん中の紐は沢山の色の糸を4本ずつ編んであります。 必要に応じ、必要な糸を抜いて使うそうです。 右側のはジャージなどの腰の部分を縛る為の紐です。 色々と作っているものですね。

糸の端切れ

真ん中の紐の拡大です。 ボタンなどを付ける時、シャツの色に合う糸をここから抜いて使うそうです。 シャツの色に合わせて糸をひと巻きずつ買うのは大変ですよね。
すごいアイデアだと思いました。 
でも裁縫セットなどに入っており、皆さんご存知だそうな…(^。^)

糸を数本ずつ編んだ紐の拡大写真

工場内部及び機械です。 どこの工場もそうなのですが、内部の写真は嫌われます。
でも折角撮って来たので小さくしての貼り付けです。

この機械ですが、複雑な動きをしながら糸を編んでゆきます。 見ていると目が回りそうです。

シオタニさんの工場内部及び機械

飾りとして紐を使っているお酒です。 このようなお酒の栓の部分や箱を縛っている紐なども『シオタニ』さんで作られています。 ※この画像上のお酒の紐はシオタニさんではございません。

飾りとして紐を使っているお酒です

それにしても異業種を見せてもらうって、驚きの連続ですね。
技術とアイデアで皆さん頑張っておられます。
私も頑張らないと…<`ヘ´>

2008年08月23日

9月10日までの期間限定で高級葡萄の斡旋を致します。


先のブログ記事にも取り上げさせていただきましたが
ひと房10万円で落札されマスコミでも話題になった、
あの超高級葡萄『ルビーロマン』

なかなかの反響でした(*^_^*)

どの様な葡萄なのか?とか、購入するにはどうすれば良いかだとか、色々とお問合せをいただきました。

さすがにその『ルビーロマン』に関しましては手に入りません。

ただ、そのルビーロマンの農家さんとのお話の中から、違う品種の葡萄なら販売をする事が出来ると言う事になりました。

その葡萄は
ロザリオ・ビアンコと言う高級葡萄なのですが、
緑黄色で卵の様な形をした、とにかく甘い大粒の葡萄です。

価格は、
化粧箱にふた房入り
税・送料込み3,500円となります。

◆斡旋・販売は9月10日までとなります。
午前10時までにご注文いただければ即日発送が出来ます。
熨斗紙の対応は出来ますが、包装は出来ないとの事です。
送料込みとなっていますが、お支払い方法が商品代引きの場合は、代引き手数料として315円のご負担をお願い致します。
発送はすべて生産者である竹森ぶどう園さんが行います。
※当店は連絡のみの対応となります。 
 お求めは当店の購入システムをご利用いただけます。

熨斗紙:
数量:

商品紹介ページ → https://konchikitai.com/181_596.html

商品(ロザリオ・ビアンコ)画像

甘い大粒葡萄のロザリオ・ビアンコです


竹森ぶどう園 園主さん 葡萄を愛おしんでいるやさしい表情ですね。

竹森ぶどう園 園主 竹森 勉さん



2008年10月19日

今日のお昼は『りょう門』での『すしランチ』でした

今日のお昼頃、得意先のすし屋さん(鮨・会席 りょう門)へ配達に行こうとしていた時、家内が一緒に行くと…。

精米をしていない為お昼のお米が無く、お昼のご飯が炊けず、朝食の残りが一人分しか無いとの事でした。 それでその一人分のごはんは息子に渡し、私達は『りょう門』での『すしランチ』と言う事になりました。

さすがに日曜日のお昼ですね。 グループや家族連れなど沢山のお客さんが来ていました。 

りょう門さんにはテーブル席や座敷もありますが、何と言ってもカウンターが良いですね。 カウンターに座ると店長に気軽にお薦めを聞く事ができます。 丁度私がいた時のお客さんなどは『りょう門店長 お薦め』の新鮮ネタを捌いてもらい『旨い!』と感激しながら食べていました。

やっぱり普通の鮨屋さんには回転ずしには無い『良さ』がありますね。
其処の大将や職人さんの話を聞きながらのお鮨は、ただ黙々と食べるだけのお鮨に比べると数段の旨さがありますね。

当店のお得意にはお鮨屋さんが何軒もいらっしゃいますが、夫々がこだわりを持ち、お客様に喜んでいただいています。  やっぱり鮨屋さんは良いのだ!

当店のお得意のお鮨屋さんにも価格やネタの表示が一切無いお店があります。
でもそれほど心配しなくっても大丈夫ですよ。 

自分の好みを言い(大抵はお鮨屋さんが聞いてくれる)、後はお任せしてしまうと安心です。 代金は、お鮨屋さんにもよりますが、一人前で3,000円もあればお釣りが来ます。

何だか街のお鮨屋さんの宣伝になってしまいました(^。^)

鮨・会席 りょう門 
〒929-1215 石川県かほく市高松カ21-1
電話 076-282-5437 定休日:毎週水曜日
営業時間:AM 11:30-PM 2:00 PM 5:00-PM 10:00
出前もしてくれます
ただし高松地区・七塚地区・押水地区だけだそうです。 遠い所へは行けないそうです。

精米をするお米…我が家には新米が届いているのですが、古米があと30kgある為当分の間はお預けです。

下の写真は『りょう門ランチ 1,575円』です。 

りょう門ランチ 1,575円


こちらは『りょう門』の店長(オーナー)です。 
たぶん写真を撮られたのを知らない(^。^)

『りょう門』の店長

2008年11月08日

撮影と編集の講習会/かほく市商工会 IT委員会

この4月1日よりサービスが開始された『かほく市ケーブルテレビネットワーク』
まだまだ契約者数が少なく苦戦中のようです。

でも、市内各所で行われるイベントや各種サークルなどを取材し、それを放映をするなどにより、市民にも認知され、徐々にではありますが人気も高まって来ている様に思います。

そこで、私も参加している『かほく市商工会 IT委員会』においても、折角のこの『かほく市ケーブルテレビネットワーク』を生かさないのは勿体ない。 かほく市内の商店や企業及び各種イベントの情報発信をするべきだ! と言う事になり、その取組はIT委員会でやる事になりました。

そこで色々調べた結果、映像を外部に発注するとかなりの金額が必要になる為、自主制作をしよう! と言う事になりました。 

と言うことで、IT委員会では講師の先生に来てもらい、撮影と編集の講習会を開催致しました。 
今回は座学でしたが、次回以降は機材を用い実習をしてゆく事になっています。

第一回目の講習を聞いて思ったのですが、見せる為の撮影って意外と難しいんですね。

でも、それ以上に面白そうです。 
今後の講習が楽しみです。 

頑張って勉強をし、私もカメラマンだ! … (^。^)

講師の先生、ビデオカメラを手にし、熱く語ってくれています。
商工会の撮影用に機材ですが、写真でもお解かりかと思いますが民生用(一般家庭用)のものです。 私もこれと同機種を持っていますが、使える映像が撮れるようです。

ビデオカメラを手にし、熱く語る講師の先生