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ワインwine果実酒 アーカイブ

2006年09月16日

今が旬のワインです。 ブルーベリーワイン <プリンセス・キコ>


秋篠宮悠仁親王殿下 ご誕生おめでとうございます

この6日にご誕生されましたが、悠仁さまの「お印(しるし)」に高野槇が選ばれました。 そしてそれが報道されるや、高野槇の苗木の需要が急激に増え販売店も大忙しとか…。

酒屋の当店にも、その様な商品がありました。 

1週間ほど前、テレビのニュースにも出ていたそうなのですが、
その商品は、<プリンセス・キコ>と名付けられたブルーベリーワイン(甘味果実酒)です。

このブルーベリーワインのラベルには『カトレア種ダイアレリア』と言う花が使われています。 その花は、秋篠宮妃紀子様がご出身の和歌山県へお里帰りをされた時、その記念として『プリンセス・キコ』と名付けられたのだそうです。

※秋篠宮殿下が愛知万博へお越しになられた折、名古屋市の『ランの館』へもお寄りになられたそうです。 そしてその時、妃殿下紀子様由来のお花としてこの『カトレア種ダイアレリア』をお手植えなさったそうです。 そして偶然の話しなのですが、妃殿下紀子様の御懐妊の発表と同時にその花が開花したそうです。

おめでたい時の良い話、沢山あっても良いですね。

   ブルーベリーワイン『プリンセス・キコ』 
       720ml 3,675円(税込み)

只今入荷待ち/御予約受付中
御予約ご注文は直接当店へお願い致します。
数量の都合があり、ネットショップサイト上での販売は致しておりません。

電話:076-281-1890  E-mail:info@konchikitai.com

ここ1週間でのご注文が…。 どうもありがとうございます。

ブルーベリーワイン『プリンセス・キコ』 商品画像です。

ブルーベリーワイン『プリンセス・キコ』 商品画像

2006年10月15日

石川県の風土で育まれた果物がワインになっています

石川県では、キィウィフルーツやイチジクなど各地の特産果実を生かし、ワインを製造し、地域の方を中心に販売をしています。

そんなフルーツワインの中でも人気なのが、奥能登にある能登町(旧 柳田村)特産品<ブルーベリー>で造られているブルーベリーワインです。

能登半島の先、旧柳田村の畑では、初夏になると、毎年ブルーベリーの花が咲きます。 
この土地自慢の満天の星を毎夜仰ぎ見ながら、この花はやがて実となり、収穫された実はフルーティで上品な甘さを持った極上ワインに仕上がります。 

このブルーベリーワインは、ご婦人を中心に、食後のデザートワインとして、またナイトキャップ(寝酒)として人気です。 

※ナイトキャップ:アルコールにはリラックスさせ、覚醒の働きを抑制する作用を体に及ぼす為、寝入りばなに効きやすく、またいったん眠ると深い眠りにおちいるため、“よく眠った感じ”がするのだそうです。 
その為、不眠解消に寝酒をする方がいらっしゃいます。

 

このブルーベリーワインですが、抗酸化作用を持ったポリフェノールと数年前のなんとかもんたさんのテレビでブルーベリーが<目>に良い、と放送されてから、その人気に一段と拍車が掛かりました。 

どうせ飲むのなら、おいしいくって健康にも良いものが良いですよね
以前に、ここのブログで紹介させていただきましたが、紀子妃殿下のお名前をいただいたワインの<プリンセス・キコ>ですが、このワインもブルーベリーから造られています。


ブルベリーワイン
種類 赤ワイン、やや甘口
容量 720ml 価格 1,890円 

原材料 柳田村産ブルーベリー、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分 10%未満

商品ページ → http://konchikitai.com/isikawawinenoto3.htm
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/214948/214992/

能登町(旧 柳田村)特産ブルーベリーワイン 720ml 1,890円

2006年10月22日

入荷致しました! マンズワイン 甲州 凍結仕上げ


今年の5月に行われた試飲商談会で、この秋入荷のワインの予約を出しておいたのですが、ようやく入荷致しました。
試飲商談会の当店ブログ記事 → http://konchiki.com/2006/05/post_28.html

本日ご紹介するのは、豊かで芳醇なブーケと、ほどよい酸味と深い味わいを持った、マンズワイン 甲州 凍結仕上 です。

この、甲州 凍結仕上ですが
ワインメーカ大手のマンズワインさんが、ほどよく熟成した甲州ワインを冷凍濃縮し、味わい深いワインに仕上げました。 製造段階で心がけた事は、バランスの取れた厚い味わいのワインとする事でした。 

濃縮する事によりワインに厚みが出ても、ワインの持つ本来の良さが損なわれては意味が無くなります。 そこで、ほどよく熟成した甲州ワインをブレンドしての冷凍濃縮の製法を取り入れました。 この製法がかなり良かったようです。

この甲州凍結仕上ですが、口に含んだ時、濃縮感のある甘さとほのかな酸味がバランスよく広がりました。 

これで800円とは…。

ワインは甘口が大好きと言う方、このワインは絶対におすすめです!

商品ページ → http://konchikitai.com/wine-kousyutouketsu.html

マンズワイン 甲州凍結仕上  白 ほどよい酸味の甘口
720ml 800円

マンズワイン 甲州凍結仕上  白 ほどよい酸味の甘口 720ml 800円

乗るなら飲まない! 飲んだら乗らない! 飲酒運転は絶対にやめましょう!

2006年11月13日

この木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日です。
当店のおすすめするボジョレーヌーボーは毎年ルイテート社です。

秋深まる11月の第三木曜日…今ではすっかり定着してしまいましたが、ご存知ボジョレーヌーボーの解禁日です。 

そのボジョレーヌーボー、今年も当店へやって参ります。 

このボジョレーヌーボーですが、皆様はすでにご存知と思いますが、フランスのボジョレー地方で造られた葡萄の品種がガメイ種の赤ワインの事です。 この赤ワインは渋みが少なく口当たりもよく軽めの味わいで皆さんから気軽に飲めると好評をいただいています。
このボジョレーヌーボですが、これまで20数年以上も販売していますが、未だに勘違いされている方がいらっしゃいます。  

勘違いって? 何を?

それは、ボジョレーヌーボーって1種類だけで、どれもみな同じワインと思われている事です。

石川県の日本酒でもそうなのですが、石川県の中には色んな酒蔵さんがあり、その酒蔵さんのポリシーに基づき、その地域の水を使い原料米を使い、夫々の目指す味わいを造り上げています。 

ボジョレーヌーボーも同様で、ワインを造っている生産者やそれを扱うネゴシアンの姿勢によりかなりの質と味わいの違いがあるのです。
※ネゴシアン:色々な農家からブドウやワインを買い集め、それぞれをブレンドし自社のブランドとして発売している会社の事です。


当店で毎年おすすめしているボジョレーヌーボーはルイ・テート社のものです。

このルイ・テート社は、ボージョレに本拠を置き、ボージョレワインのみを専門的に産出するネゴシアンであるため、地元の優良な契約農家との関係が深く、狭い地域の中からぶどうを買い上げることにより、ボージョレの個性を充分に感じるワインを産出することができる優良なネゴシアンです。 

だから、安心してお求めいただけますよ。

当店の入荷予定
ルイ・テート・ボージョレ・ヌーヴォー750ml 2,500円

ルイ・テート・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー750ml 2,625円

ルイ・テート・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュヴェ・サントネール750ml 3,570円
“サントネール”は“100年”という意味です。 このワインには樹齢100年~110年のガメイが使用されています。


写真はルイ・テート・ボージョレ・ヌーヴォー750mlです

ルイ・テート・ボージョレ・ヌーヴォー750ml 2,500円

2006年11月17日

全世界で、ボジョレーヌーボーが解禁になりました。

11月16日第3木曜日、フランスワインの新酒<ボジョレーヌーボー>が解禁になりました。  皆さんよくご存知なのですね。 朝から、ご予約や問合せのお電話を沢山いただ来ました。 まだまだ在庫は沢山ありますのでご安心下さい。  …って、3,570円のキュヴェ・サントネールがあと6本だけとなっていますが。

このキュヴェ・サントネールは、樹齢が100年の葡萄(ガメイ種)の木になっている実だけから造られている発売元のルイテート社の取って置きのワインです。 ルイテート社では、この木を保存する為、農家に保証金を支払い特別の手当てをしています。

ボージョレ・ヌーヴォーと言っても品質やこだわりで色々な段階があります。 このキュヴェ・サントネールは上の上です。 

ルイ・テート・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュヴェ・サントネール750ml 3,570円

ルイ・テート・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュヴェ・サントネール750ml 3,570円

ボージョレ地方のボージョレ村でとれた葡萄(ガメイ)で造ったこだわりヌーボーです。 人気のヌーボーワインです。
ルイ・テート・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー750ml 2,625円

ルイ・テート・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー750ml 2,625円

いわゆるボージョレ・ヌーヴォーです。 溌剌とした赤ワインをお楽しみいただけます。
ルイ・テート・ボージョレ・ヌーヴォー750ml 2,500円

ルイ・テート・ボージョレ・ヌーヴォー750ml 2,500円

2007年01月19日

売れています『のとワイン』
能登・穴水の手造りワインです

昨年の秋より出荷を開始した『のとワイン』が快調です。

これまでは能登の葡萄を収穫し、北海道ワインに醸造を依頼していたのですが、昨年より能登の穴水の地でワイナリーを開設し、本格醸造を始めていました。

これまで製品化され、蔵出しされたワインは6種類、

セイベル(赤/辛口)と(白/甘口)各720ml 1,280円
マスカットベリーA(赤/辛口)と(ロゼ/甘口)各720ml 1,280円
ヤマソーヴィニョン(赤/辛口) 720ml 1,522円
能登セイベル9110(白/中口) 720ml 1,522円

その内、
セイベル(赤/辛口)と(白/甘口)、マスカットベリーA(赤/辛口)が早々とメーカー完売となってしまいました。

当店でもセイベル(赤)(白)は完売してしまい、マスカットベリーA(赤)の在庫も僅少となっています。 試飲の感覚では、若いながらも口当たりが穏やかな感触を受け、そこそこのご支持がいただけるものと思いました。

でも正直言って、これほどの人気になるとは思いませんでした。

この『のとワイン』ですが、
来月のバレンタインデーのプレゼントに良さそうですね。
味わいはフレッシュ&フルーティ、価格もそこそこで、希少性も話題性もあります。
興味のある方はお早めに手当てをなさって下さい。

もちろんお誕生日や気軽なご贈答にもおすすめですよ。


写真はマスカットベリーA(ロゼ/甘口)720ml 1,280円 ご希望により化粧箱(無料)に入れ、包装も致します。
写真はマスカットベリーA(ロゼ/甘口)720ml 1,280円


写真はヤマソーヴィニョン(赤)と 能登セイベル9110(白)の詰合せです。
化粧箱入りで3,480円です。

ヤマソーヴィニョン(赤)と 能登セイベル9110(白)の詰合せ

2007年02月23日

昨年大人気だった天狗舞梅酒が入荷致しました。 

一昨年からの梅酒人気、未だに衰えを知りません。

鶴来・萬歳楽の加賀梅酒、奥能登・竹葉の能登梅酒、富山県砺波の立山酒造の立山梅酒などがとりわけ大人気です。
※日本酒メーカの造った梅酒が通常の焼酎で漬け込んだ梅酒に比べ味わいが深く、旨さが際立っている事が御支持を得ているようです。

そして昨日ですが、昨年の出荷量が少なかった為か幻の梅酒となってしまった白山市車多酒造さんの天狗舞梅酒が入荷致しました。 

この梅酒は日本酒の大吟醸酒を搾った時に出る大吟醸酒粕を原料として造った焼酎を使っているため味わいにふくらみがある梅酒となっています。

この梅酒、丁度良い時に入荷致しました。

ホワイトデーのプレゼントを何にしようかとお考えの方、おすすめですよ。

天狗舞 梅酒
500ml 1,470円 / 1800ml 2,510円
商品ページ → http://konchikitai.com/tengu-umesyu.html

天狗舞 梅酒 500ml 1,470円 / 1800ml 2,510円

2007年05月06日

がんばろう! 能登半島!
母の日には能登のワインを!


来週の日曜日5月13日は母の日ですね。
母の日のプレゼント、当店の店頭やネットショップにおいても多くのご注文をいただいています。

当店が、この母の日の贈物として、いち押し商品としておすすめしているワインの詰合せがあります。 それは、能登・穴水で造られている能登ワインの赤と白の詰合せです。

この能登ワインは、昨年までは能登の葡萄を北海道まで運び北海道で仕込んでもらっていました。 ですが、昨春に能登の穴水町に新しくワイン蔵を本格稼動させる事が出来、今年度出荷分より原料の葡萄から製造に至る全てが能登の手造りワインとなりました。 

出来上がったワインや出荷されたワインの味わいですが、どれも素晴らしく、出荷、即販売完了のワインがでるほどです。

その様な品薄の中、
当店がおすすめしている能登ワインの詰合せは下記です。

   ヤマソーヴィニヨン 赤 辛口 720ml 1本
   能登セイベル9110  白 中口 720ml 1本

     上記2本 化粧箱入り 3,400

ヤマソーヴィニヨンは、落着いた上品な香りと、口中に広がるバランスの良い渋みとほのかな甘さが心地好い赤ワインです。 

能登セイベル9110は、女性の愛飲家に好まれる、切れの良いあっさりタイプの白ワインです。 色んな料理に相性が良く、かなりの満足感を得る事が出来る白ワインです。

このワインセットには黒色の化粧箱を使用しています。  

なかなか渋いです。

ラッピングはもちろん、メッセージカードのご用命も承っています。 

商品ページ → http://konchikitai.com/notowine-gift.html

能登ワイン 赤と白の詰合せ 3,400円


能登ワイン 赤と白の詰合せ 3,400円

2007年09月15日

石川県宝達志水町の特産品 無花果(いちじく)


今朝、当店と長いお付合いのある宝達志水町の農家(半農?)の方から、いちじくをいただいた。 毎年いただいているのですが、完熟の見るからに美味しそうなイチジクです。
以前は、いちじくなんて、と言って食べなかった私ですが、ここ数年は進んで食べるようになっています。 このお宅のイチジクは、適度な甘さといちじく特有の食感と風味があり、なんとも美味しいのです。 

以前は、勧められても『いらない』と言い、ほとんど食べませんでした。

『こんなに美味しいのに』と、よく家内から言われていましたが、本当にその通りでした。 食わず嫌いは勿体無いですよね。  

石川県宝達志水町の特産品 無花果(いちじく)<br />

このイチジクは、宝達志水町の特産品としてかなり歴史があり、いまではジャムやワインなどにも使われており、宝達志水町の顔として定着している感があります。


宝達志水町のいちじくワイン、製品化されてからもう十数年が経ていますが、スッキリとした甘さとキレがあり、当店でもフアンの多い人気のワインです。 

種類は通常の『いちじくワイン』といちじくとブルーべりをあわせた『いちじくベリーワイン』の2種類があります。 特にいちじくベリーワインはいちじくとブルーべりーが一緒になったワインとして若い女の子に人気があります。 ほんのりとした味わいもそうなのですが、いちじくとブルーベリーが一緒になっているところに意味があるようです。
そうです、マリッジワインなのです。 

そのためなのだと思いますが、結婚式の時の引出物として、この2種類を詰め合わせたワインセットのご注文があります。 最近の若い人達は、ワインのセットの中に夫々のメッセージを入れるなど、中々しゃれていますね。

それにしても、宝達志水町の無花果(いちじく)は、町興しに一役買っていますね。


いちじくワイン 720ml 1,600円
http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/notowine-i.html

いちじくベリーワイン 720ml 1,700円
http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/notowaine-.html 

いちじくワイン2本セット 3,680円
http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/ichijiku-w.html

いちじくワイン 720ml 1,600円 の写真
いちじくワイン 720ml 1,600円

いちじくベリーワイン 720ml 1,700円 の写真
いちじくベリーワイン 720ml 1,700円

2007年11月16日

やっぱりワインです! ボージョレー・ヌーボーワイン!

昨日の11月15日は第3木曜日、ご存知『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』の解禁日でした。 今や、愛飲家の間ばかりでなく、一般にもすっかり定着致していますね。

酒屋のブログなのに、『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』の話題が無いのも、少し?ですよね。 そこで当店で販売させていただいている『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』についてです。

◆当店の『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』は『ルイ テット社』からのものなのですが、この『ルイ テット社』はボージョレ地区のボージュ村に本拠を置き『ボージョレワイン』のみを専門的に産出しているネゴシアン(ワイン会社)です。

※ネゴシアン…多くの農家から葡萄やワインを買い、それを熟成させたりブレンドし、独自のブランドとして瓶詰め・製品化するワインを専門に扱う商社です。 これに反し、農家が自主栽培の葡萄でワインを製品化し自分のブランド名で販売しているワインを『ドメーヌ』と呼びます。
通常は農家がドメーヌワインを産出する事は規模やノウハウの面からも難しく、ネゴシアンの手により産出されるワインが多いようです。

◆『ルイ テット社』ですが、地元の優良な栽培農家と密接な関係を保ち、限られた地域の中から葡萄を買い上げる事により、ボージョレの個性を充分に引き出したワインを造り出しています。 そうなのです! 同じボージョレでも、『ルイ テット社』は一味(ひとあじ)違います。 つまり、当こんちきたいの『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』は一味(ひとあじ)違います。

下の写真の左側から
●ルイテット・ボージョレ・ヌーヴォー        750ml 2,480円
●ルイテット・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 750ml 2,680円
●ルイテット・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 
              キュヴェ サントネール 750ml 3,570円

ルイテット社 ボージョレ・ヌーヴォー 3種類


左側2種類のヌーヴォワインの瓶ですが、少し特徴的だと思います。 これは100年ほど前にボージョレ地区で流通していた『ポットボトル』と呼ばれているものだそうです。 この『ポットボトル』は、かってボージョレやリヨンを中心とした地域で流通をしていたそうですが、現在では高品質と認められたボージョレだけに使用が認められているのだそうです。

一番右側のキュヴェ サントネール 750ml 3,570円…お高いですね!

『サントネール』とは『100年』と言う意味だそうです。
この『キュヴェ サントネール』には最高の環境で育っている樹齢が100年から100年の最高の葡萄(ガメイ種)の樹の葡萄だけが使われています。

この樹齢が100年以上もする葡萄の樹は樹を守る為、収量を制限し、樹の世話から収穫までが完全手作業である為、通常の葡萄の樹に比べ、かなりのコスト高になっているそうです。 でも、この樹からは高品質のワインが造れる為、ルイテット社は農家の方々に生産料金を上乗せして支払をしているそうです。

日本酒にもこだわりがありますが、ワインにもあるんですね。
旨いお酒にはそれなりの物語がありますね。