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1枚のレンズとレンズ群。

皆さん おはようございます。今日は良いお天気になりましたね。

今回は表題の事を書きたいと思います。本来レンズには収差やプリズム現象などの歪みがあります。その歪みを何枚かのレンズ群で相殺したり、補い合ったりして自然に近い像を結ばすものの一つがカメラです。そのレンズ群の一枚一枚を精密に作り上げたものが高級機と言われるものに装着されています。
それに比べ、メガネレンズは1枚のレンズで正確で自然に近い解像度が要求されています。カメラのレンズ群と違い、1枚のレンズに収差やプリズム現象を極限まで少なくしたものが、高級メガネレンズと言われるものです。
安いレンズと高級レンズとは形は同じに見えても歪みなど光学機能から見れば、雲泥の差があります。
皆さんは1枚のメガネレンズになぜ価格差があるのだろうと思われると思いますが、簡単に言えば、歪みがあるレンズなのか歪みを極限まで抑えてあるレンズなのかに価格差が生じています。
当店では歪みがある安いレンズはお取り扱いしておりません。少々高価ですが1枚のレンズで自然に近い解像度のニコンレンズとツァイスレンズをお薦めしております。

当店の楽しいホームページもご覧ください。

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かほく市のメガネ屋さん

 

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2006年11月13日 09:46に投稿されたエントリーのページです。

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