NPO法人まちかど倶楽部たかまつでは、たかまつまちかど交流館発足当初より、地域の歴史性話題、人物を取り上げて「歴史を語る会」を開催してきました。これは、石川県立看護大学内ウィズコミュニティサークルとの共同で行っております。
次回がちょうど30回目を迎えるのを記念して、写真のように「能登街道とまちづくり」と題して、能登街道に詳しい金沢学院大学教授:見瀬先生を講師にお迎えし、また、前七塚町助役の塚本伝栄氏もパネラーとしてお迎えして開催されます。
いろいろな話がなされることでしょう。私達は、この地域性を大いに活用して、地域発展を願っております。
かほく市の皆さんも、ただ単に高松だけの事ではなく、このかほく市を通る能登街道を地域発展の起爆剤として考えなければならないのではないでしょうか?
開催日は9月23日で、まだ一ヶ月余ありますが、是非、ご来館の上、いろいろ話し合いませんか?

バック写真は昭和25年ごろの能登街道の様子です。この写真以外にもう一枚がたかまつまちかど交流館に展示されています。

