高松の「たかまつまちかど交流館」に於いて、第30回 歴史を語る会 が、金沢学院大学 見瀬教授、前七塚町助役 塚本伝栄氏、金津淑子さん、桜井晴美さんをパネラーにお迎えして開催されました。
また、ゲストとしてかほく市商工観光課長 沖野悌二氏、近くの町内会長も参加して下さいました。
そして昭和25年当時の能登街道の様子を描いた絵画も展示され、皆さんも関心を寄せていました。
内容は、能登街道の歴史を掘り起こすと共に、今後、これをどう活かしていくのかなどを協議されました。各パネラー及びゲスト、そして参加者より活発な意見が出て、今まで、多くの高松在住者が信じていた桜井三郎左右衛門の功績の伝説が、間違いではなかろうか?などの話もありました。
その話の中で、ある参加者より「この高松で特筆すべきは「たかまつまちかど交流館」と「浄専寺」が地域発展のために頑張っていることだ」との言葉をいただき、その運営に携わっている一人として、大変うれしく、その言葉を聞きました。
かほく市長 油野和一郎氏にも参加くださるようご案内をしたのですが、多忙のため参加していただけず、その点、少々残念な思いが残りましたが・・・。
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