旧北國銀行高松支店跡を利用して、まちづくりに立ち上がったNPO法人”まちかど倶楽部たかまつ”がかほく市から業務委託を受け、年々その利用者も増加し昨年度は8500人余、今年はそれをも上回る利用者増で3月初旬には1万人を超えるのではないかと私たちも喜んでいた矢先、かほく市から水を差されてしまいました。
それは、これから暖房が必要な季節、暖房設備が以前より故障していたのですが、なかなか直してくれないので先日催促しましたら、10万円弱の修理代を出すことは出来ないとのつれない返事。それでも一押しのお願いをしましたが、どうなることやら。
昨夜もレコードコンサートがありましたが参加者はコートを着て寒さを堪えての音楽会でした。
私も運営をしているものの一員として、今まで、もちろん無報酬(全員が)で、どちらかと言えば持ち出してまで発展に寄与してきたつもりでしたが、私の気持ちも萎えてしまい、やる気を失いかけています。
どうしても暖房設備の修理代をかほく市より出してもらえないのなら、業務委託を返上し、NPO法人を解散することも念頭においております。
これは私個人の考えであって、他の会員はどう判断するかは分かりませんし、まだ会員全員には、この内容は通知されていません。
手前味噌ですが、これだけ頑張っている団体はかほく市内では他に無いのではないかと思っております。
かほく市の再考をお願いしたいと思っています。

