今日は高松地区の鎮火祭です。私の住む高松中町も額神社でお祓いを受け、町内消火栓の点検と放水を実施しました。丁度、NHKが取材に来ていて私たちの様子が放映されるそうです。
この日は明治の始めに高松地区の北側より出火し町の大半が焼けた日を記念し、その火魔を鎮めるために赤飯をささげたことから、高松地区全戸に赤飯を配る習慣になったと言うことです。
この鎮火祭では、もちろん地元消防団も参加し放水などをし器具の点検などをして大変ご苦労されております。その消防団では、この日、商工業者宅へ訪問して「志」を集めるのですが、日頃の苦労に感謝し、今後の守りをお願いすることから、私は当然だと思いますが、そこで、いつも疑問に思うことがあります。「なぜ商工業者」だけなのか?と。一般の方たちも万が一のことがあれば消防団の方たちにお世話にならなければならないのに・・・と。
最近では消防団員になる人が少なく困っていると言うことも聞きます。あってはならないことですが、いざという時には消防団員の方々にご苦労をお掛けすることになるのですから、一般の方もこの日ばかりは感謝の「志」をしてあげてもいいのではないかと思います。
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