昨日、あるお客様は、ご主人が勤め先から記念品としてもらった掛け時計を修理できないかと来店されました。それは昭和55年の時計で今では部品が無く、直すことはできませんが、機械部分だけ電波時計に交換されてはいかがですか?といいますと、それは主人の思い出の時計で、そのように蘇えさせることができれば亡くなった主人もきっと喜びます、と。
早速、古い機械を取り出して、新しい電波時計に載せ替えました。電波時計だから一日数回正確な時刻を受信して、時刻が狂っていれば自動的に修正してくれます。
これらの修理料金は機械、載せ替え料金、調整料金を含め、税込 5,250円です。
皆さんも思い出の時計を蘇えさせてみませんか!!
かほく市のメガネ屋さん はしづめ のホームページ http://hashizume.info/ もご覧ください。


