昨日、近所のAさんが来店され、メガネのレンズにキズが付いているのでメガネを買い換えると言われ、レンズをよく見るとほんの少しキズが付いているだけ、まだ十分使えますよ、と言うとフレームも少し曲がっているので新調すると。そのお客様のデータを調べてみると平成7年にお買い上げいただいていたメガネでした。約13年経過してもレンズの透明性はほとんど劣化していませんでした。それは当時販売されていたニコンNL70HCCというレンズ、それが改良され現在では NL-AS/HCC になっていますので、そのお客様には、そのレンズにしていただきました。
その後女性のお客様Bさんが老眼鏡を作ってほしいと来店され、Aさんのレンズのことをお話ししたら、安いメガネは嫌だからそのレンズにして!と言われご注文いただきました。
一昨日老眼鏡をご注文いただいたCさんが夕方来店され、掛けていただくと「なんやこれ!近くはもちろん良く見えるしハッキリしているし、遠くを見てもめまいがしない」と、今まで安い老眼鏡をかけていた人は一様に言われるのは、この言葉。「良いメガネはただ値段が高いだけではないんですよ」「そうだね、こんな体験初めてやわー」・・・などの会話があり閉店しました。
閉店後、9月1日から始まる”にゃんたろうカード”加盟店向けののぼりを配布するためにCさん宅へお伺いしたとき、奥さんが「橋爪さん、主人が良く見えると喜んでいました」との言葉をいただきました。本当に商売冥利に尽きる言葉と喜びながら次の配布先へと向かいました。


コメント (1)
Dさんは、ダメなお客で申し訳ありませんでした(´・ω・`)
良い品物を上手に使い慣れるよう努力します。
投稿者: 奥さん | 2008年08月30日 16:56
日時: 2008年08月30日 16:56