5月6日と8日に「一寸先は闇」という記事を書きましたが、そのお客様が一昨日眼科医の処方箋を持ってこられ仕上げたのが写真のメガネです。手術されたのは事実ですが、その内容は聞いていません。メガネを掛けて0.8程度まで見えるようになられました。これなら自動車の運転も可能ですが、そのお客様は、暫く慣れてから更新に行くと言われていました。
このお客様は手術以前は強度レンズが必要だったので、写真のフレームにしていただきました。このフレームの特徴は鼻幅部分を通常より長くして、レンズが入るフレーム部の中央に瞳孔がくるように設計されています。従ってレンズの薄い部分でカットできるため厚みが出なく、その分重さも軽くなります。このお客様のフレームは4年ほど前に買っていただいたものですが、最近販売された新製品は、かほく市のメガネ屋さんで在庫しておりますのでレンズ厚でお困りのお客様は是非ご覧ください。
写真の中の小さな窓のものは、当店が使用しているメガネネジです。ネジピッチに樹脂が巻かれており、ネジを締める事によって、その樹脂がピッチ間にねじこまれ戻りにくくしております。かほく市のメガネ屋さんは、このような目に見えない部分にも気を配っております。
良いメガネをお求めの時は「かほく市のメガネ屋さん」へご来店ください。特に遠近両用メガネには自信を持っております。

