9日(金曜日)、かほく市商工会 商業部会幹事会高松地区会
がありました。その中で、来年、かほく市に進出するという「イオン」
の話が出ました。
当然、地元の小売業者は壊滅的な打撃をうけることは、間違いないありません。
しかしながら、西田幾多郎哲学館から見下ろす、かほく市の美しい田園風景が
もう見られなくなるのかと思うと、本当に、この場所に大規模小売店が必要なのかと
感じる人も、少なくないのではないでしょうか?
私は、PTAを代表する立場でもありますが、このような施設が出来れば、
子供たちは、犯罪の被害者にも、加害者にも巻き込まれる確率は、今より
はるかに高くなるでしょう。補導員が、さらに必要になるかと思うと
「市の活性化」とはいったい何なんだ、と思わずにはいられません。