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2007年05月 アーカイブ

2007年05月09日

現在、午前は西洋医

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現在、午前は西洋医学、午後は東洋医学の仕事をしている
午前は、病院。午後は事業(http://refresyu.com)をしている

本日は病院の仕事は早出番、早朝7時より出勤なので6時20分には家を出発した。
朝食はもっぱら、おにぎりを運転中に食べている

おにぎりの中身は、昆布とうめぼし。
ご飯は、玄米、ではなく七部付きといって、胚芽が残っている米を家族で食べている
玄米にしたいのは山々だが、家族(女房)の猛反対があってこれが限界だ。

おにぎりにまぶしている塩は当然、自然塩の「海の精」。
あったかいおにぎりはなんともいえないね。それも手づくりが。

人間の手には不思議なチカラがあって、手づくりは機械と違うね。こころと、気が入っているというか。
コンビニが悪いわけじゃなくて、手づくりを大切にしたいね。

最近は食育という言葉があって、食生活は大切な教育だから。
食が乱れれば、しいては国が乱れる。
極論ではなく、車が走れるのは良いエンジンはもちろんだけど、ガソリンがないと走れない。
人間は、口から食べ物を入れないと動けない。
何を入れるかだな。

戦時中のほうが、当然栄養状態が悪かったわけだけど、病気は少なかったみたいです。
現代は、カロリーは充分なのに病気が蔓延している

ごめんなさい、食事だけで今日は終わりそうです
あ、それから電子レンジの「チン」は止めたほうがいいですよ。
食べ物が死んでしまってますからね。

2007年05月11日

夢と現実のハザマ

毎日夢を見ているが、起きてすぐには分かるが30分後には
思い出せない

今朝は、娘の剣道の顧問の先生が出ていた

そんなに親しいのか?
そう、小中学の同級生

しかも、一緒にボーイスカウトに入っていた

まじめな奴だ

先日、子供の剣道の打ち上げでこんなことを言っていた

「中学のとき、キャンプしにチャリで千里浜まで荷物を積んで行ったな、
そして、ビキニのねーちゃんをのぞきに浜まで行ったやろ、
覚えとるか?」

全く覚えていない

キャンプは行った
しかし、のぞいた記憶はない

なぜか、夕食のメニューはしっかり覚えている
エビフライ

もしかしたら、記憶だと思い込んでいるものは夢かもしれない

当時あいつのまじめさに憧れていたな

時々思うことがある

人間は必ず死ぬ
死ぬという事は、夢を見ているときと同じ感覚なのかな

オーラの泉で言われている通り、輪廻転生があるとすれば
私も、何度となく死を経験しているのだろう

されば、怖くもなんともないのかな

あると思っているもの全てが、本当はないかもしれないし

では、ヒトの一生は何のためにあるのだろうか?

2007年05月14日

星稜ガンバレ!

本年度より毎週月曜に星稜高校に行っている

何をしに?

操体法の指導をしに

スポーツ選手の故障者が何人かリフレッシュ操体に来たんだけど
彼らは、練習を休むのが嫌なんだな

レギュラーを奪われるのが嫌だから

スポーツケアトレーナーとして、いろいろアドバイスもしている

もちろん、甘いものは控えてよい塩をとる

言わないと、彼らは間違いなく甘いものが好きだね

なぜ、甘いもんがダメなのか

白砂糖がダメなんだ

カラダを冷やすから

血行を悪くするから

星稜高校の選手で、指導を受けに来たのは

脊椎分離、すべり症、腰痛、など

そして、おどろくなかれ、顎関節症が二人も潜んでたね

アゴが痛い、とかコキコキ鳴る子は歯をいじってなければ

8回2ヶ月ぐらいをめどに、操体法の指導を受け、頚椎のねじれを
正すと改善する

本日は、2名の選手が指導を受けに来た

二人ともがんばれ!

星稜がんばれ!

2007年05月15日

コーチは米寿!

昨日、恩師がTVに出ていた

女房が、夕方「沖野先生がテレビに出とるよ、早く観て」と
言ってきた

NHKのローカル版に特集として放映されていた

現役の、米寿のバスケコーチ、として

私は中高とバスケをしていた

高校進学のとき、石川県工のユニフォーム着たくて迷わず進んだ。

行こうと思った一番のきっかけは中2のときに観た石川県バスケ総合選手権の試合だ

いわゆる、大人も子供も併せて誰が一番強いか、という試合で

決勝戦で、石川県工対石川教員が戦った

結果は、石川県工が辛くも勝ったのだった

それを観たとき、俺もあのチームに入りたい、と思った

と同時に、あの年寄りの先生は何者だろうと不思議に思ったのだった

それが、今年米寿の沖野先生だった

先生の口癖は「これで大丈夫ということは、もうーない、最後まで気を抜くな、諦めるな」
だった。

昨日も、TVのなかでそう言っていた。

数年前、当時務めていた病院の集中治療室まえの廊下で、先生にばったり会った

10年ぶりぐらいだった

高齢なので私のことは忘れているだろうなと思いきや

「君は、宇ノ気やったね、がんばってますか?」

私は、もしかしたら今生の別れになるかもしれないと思い、
思わず現役時代のお礼を言った

(正直、そう思えるまでにかなりの年月が必要だったのは事実です)

「今日、私があるのは先生が自分の子供以上に叱っていただいたおかげです、
本当に有難うございました」

「いや、あの時の指導があれで良かったかって反省の毎日で、
君らには申し訳ないことしたって思っています」

とおっしゃいました

私は、もう少しで涙が出そうになったのでした

2007年05月18日

顔色

東洋医学では顔色を大切にします

青色(肝臓)

赤色(心臓)

黄色(脾臓)

白色(肺)

黒(腎臓)

中国の陰陽五行説から成っています

水化木金土、

全てのものごとに性質があり、表裏がある

あなたは、鏡をじっくり見て何色でしょうか?

普通に、ピンク色は正常でしょう

もちろん、熱があるときは違いますが

私は、現在仕事上では現象のほうが先に出ています

理屈を後からくっつけているという感じですか

いずれにしても、改善することが大切ですから、

調子が悪いことは苦痛なわけですから、それを一時も早く

解決していただきたいわけです

本日も、腰痛の選手を施術しました

ペインスケール(痛み度合い)で、最悪が10、無痛が0、

だとすると、初めて施術したときが7、

本日、操体法をする前4、施術後3、

しかし、人間とは欲な者で良くなってくると、残りの3の痛みが邪魔で

いろんな施術法をつまみ食いするわけです

私にすれば、最初の7から3に変化したことが奇跡なのです

とっても、大事な事実なのです

偶然ではないのです

法則のおかげです、操体法創始者の橋本敬三先生のおかげです

と、自分に言い聞かせました

2007年05月24日

いち(一)の定義

先週、TVで放映していた「博士の愛した数式」

面白い映画だった

実は、ピンとくるものがあった

それは、1(いち)の定義が難しいというはなし

一つと観るものが本当にい一つなのか?

映画の中では博士が葉っぱを拾って一つだとし

それを、手のなかで砕いて見せた、もうその時点で一つじゃない

本当に、一の定義は一番難しいと


そして、大切なものは見えないとういう

法則

私は、その時思った

私を数えるとき、一人という

私のカラダは一(いち)である

隣の人と同じではない、いちである

何を隠そう、このいちの中で大調和をしている

隣の人と調和していない、私のいちとして調和している
(奥深いところでは、つながっているのだろう)

これをいちとしてみることがキーポイント

カラダのどこかが都合が悪いとする

普通、その部位をさがし、治そうとする

しかし、全体の調和からすれば、いちの一部なのだ

いちをみないで、一部だけを治そうとしても無理がある

病気は調和が崩れた状態なのだ

だから、どうにかして調和を取り戻せばいいのだ

私の、事業(リフレッシュ操体)は

操体法、びわ療法、有機ゲルマニウム療法、食養生(陰陽法)です

すべて、バランスを取っています

傲慢かもしれませんが、願いをこめて「スーパーバランスマスター」と

名づけたのです

難しい話で、申し訳ないです

でも、本当にぴんときたのです

2007年05月26日

一等賞!

普段、あまり陸上競技は見ない

なぜだろう

変化がないからかな

しかし、観てきた

石川県高校陸上競技大会

高校総体の県予選

好きでもないのに、なにしに行ってきたのか?

応援です

誰を?

以前にも今年度から毎週星稜高校に行っていると言ったが

操体法の指導を受けている選手が出場したのだ

陸上部からは3人指導を受けに来ていたが

現在2人の結果は分かっている

6位と1位

6位以上が北信越大会に出れるそうで

そこで、6位入賞すればインターハイだ

いや、嬉しかったな

3人とも腰痛だ。原因は違うけど

まだまだ、未熟だが、やっぱ操体法は素晴らしい!

と思った070524_1430~0001.jpg

2007年05月29日

気づき!

私はいろんな人の本を読むがマーケティングの小阪祐司さんの

本を2冊持っている

久々に読んでみた。そしたら目からうろこが落ちる気付きがあった

それは、

商売は商品を売っているわけだが、

私は、技術(操体法)を売っている

だから、治ればよいと思っている、改善こそ私の使命と思っている

思っていた

違っていた。

原因を探求すると、必ず善悪の、悪が見えてくる

要するに、良くないことをするから、結果が悪くなってしまう

治すには、それを正せばよい。そう思っていた

違うんだ。実は

私は、否定から入ってしまっていたなんだな

ものごとの考え方を。

肯定がない、認めてない。

みんな、一生懸命なんですよね。

それぞれに、一言で言えない苦労を、努力をされてきたわけですよ

その努力のたまものが、今のカラダなわけです

必要があったわけです

それを、否定から入っていくと、奥深いところで大事なものが観えないんです

ほんとに

実は今日のお客さんで、試しました

全て肯定を!

私は言いました「  さんの腰痛は、今までの苦労の、頑張った証ですね」と

すると

「百姓に嫁いで、そして姑に、あんた、細くて弱そうや。」

「そう言われるのがしゃくで、昔は30kgの米をよく担いだんです」

と、しみじみ言われました

私は、今の現象は、善でも悪でもない。頑張った結果なんだな、とおもいました

そして、苦しんでいる方は、考えたら私もそうでしたが

分かって欲しいんです、苦しみを、不安を、苦労を。

ですから、全て肯定をしてみました

私も、お客さんも、笑顔でした

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