毎日夢を見ているが、起きてすぐには分かるが30分後には
思い出せない
今朝は、娘の剣道の顧問の先生が出ていた
そんなに親しいのか?
そう、小中学の同級生
しかも、一緒にボーイスカウトに入っていた
まじめな奴だ
先日、子供の剣道の打ち上げでこんなことを言っていた
「中学のとき、キャンプしにチャリで千里浜まで荷物を積んで行ったな、
そして、ビキニのねーちゃんをのぞきに浜まで行ったやろ、
覚えとるか?」
全く覚えていない
キャンプは行った
しかし、のぞいた記憶はない
なぜか、夕食のメニューはしっかり覚えている
エビフライ
もしかしたら、記憶だと思い込んでいるものは夢かもしれない
当時あいつのまじめさに憧れていたな
時々思うことがある
人間は必ず死ぬ
死ぬという事は、夢を見ているときと同じ感覚なのかな
と
オーラの泉で言われている通り、輪廻転生があるとすれば
私も、何度となく死を経験しているのだろう
されば、怖くもなんともないのかな
あると思っているもの全てが、本当はないかもしれないし
では、ヒトの一生は何のためにあるのだろうか?