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夢と現実のハザマ

毎日夢を見ているが、起きてすぐには分かるが30分後には
思い出せない

今朝は、娘の剣道の顧問の先生が出ていた

そんなに親しいのか?
そう、小中学の同級生

しかも、一緒にボーイスカウトに入っていた

まじめな奴だ

先日、子供の剣道の打ち上げでこんなことを言っていた

「中学のとき、キャンプしにチャリで千里浜まで荷物を積んで行ったな、
そして、ビキニのねーちゃんをのぞきに浜まで行ったやろ、
覚えとるか?」

全く覚えていない

キャンプは行った
しかし、のぞいた記憶はない

なぜか、夕食のメニューはしっかり覚えている
エビフライ

もしかしたら、記憶だと思い込んでいるものは夢かもしれない

当時あいつのまじめさに憧れていたな

時々思うことがある

人間は必ず死ぬ
死ぬという事は、夢を見ているときと同じ感覚なのかな

オーラの泉で言われている通り、輪廻転生があるとすれば
私も、何度となく死を経験しているのだろう

されば、怖くもなんともないのかな

あると思っているもの全てが、本当はないかもしれないし

では、ヒトの一生は何のためにあるのだろうか?

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2007年05月11日 00:19に投稿されたエントリーのページです。

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