東洋医学では顔色を大切にします
青色(肝臓)
赤色(心臓)
黄色(脾臓)
白色(肺)
黒(腎臓)
中国の陰陽五行説から成っています
水化木金土、
全てのものごとに性質があり、表裏がある
あなたは、鏡をじっくり見て何色でしょうか?
普通に、ピンク色は正常でしょう
もちろん、熱があるときは違いますが
私は、現在仕事上では現象のほうが先に出ています
理屈を後からくっつけているという感じですか
いずれにしても、改善することが大切ですから、
調子が悪いことは苦痛なわけですから、それを一時も早く
解決していただきたいわけです
本日も、腰痛の選手を施術しました
ペインスケール(痛み度合い)で、最悪が10、無痛が0、
だとすると、初めて施術したときが7、
本日、操体法をする前4、施術後3、
しかし、人間とは欲な者で良くなってくると、残りの3の痛みが邪魔で
いろんな施術法をつまみ食いするわけです
私にすれば、最初の7から3に変化したことが奇跡なのです
とっても、大事な事実なのです
偶然ではないのです
法則のおかげです、操体法創始者の橋本敬三先生のおかげです
と、自分に言い聞かせました