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顔色

東洋医学では顔色を大切にします

青色(肝臓)

赤色(心臓)

黄色(脾臓)

白色(肺)

黒(腎臓)

中国の陰陽五行説から成っています

水化木金土、

全てのものごとに性質があり、表裏がある

あなたは、鏡をじっくり見て何色でしょうか?

普通に、ピンク色は正常でしょう

もちろん、熱があるときは違いますが

私は、現在仕事上では現象のほうが先に出ています

理屈を後からくっつけているという感じですか

いずれにしても、改善することが大切ですから、

調子が悪いことは苦痛なわけですから、それを一時も早く

解決していただきたいわけです

本日も、腰痛の選手を施術しました

ペインスケール(痛み度合い)で、最悪が10、無痛が0、

だとすると、初めて施術したときが7、

本日、操体法をする前4、施術後3、

しかし、人間とは欲な者で良くなってくると、残りの3の痛みが邪魔で

いろんな施術法をつまみ食いするわけです

私にすれば、最初の7から3に変化したことが奇跡なのです

とっても、大事な事実なのです

偶然ではないのです

法則のおかげです、操体法創始者の橋本敬三先生のおかげです

と、自分に言い聞かせました

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2007年05月18日 00:18に投稿されたエントリーのページです。

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