私はいろんな人の本を読むがマーケティングの小阪祐司さんの
本を2冊持っている
久々に読んでみた。そしたら目からうろこが落ちる気付きがあった
それは、
商売は商品を売っているわけだが、
私は、技術(操体法)を売っている
だから、治ればよいと思っている、改善こそ私の使命と思っている
思っていた
違っていた。
原因を探求すると、必ず善悪の、悪が見えてくる
要するに、良くないことをするから、結果が悪くなってしまう
治すには、それを正せばよい。そう思っていた
違うんだ。実は
私は、否定から入ってしまっていたなんだな
ものごとの考え方を。
肯定がない、認めてない。
みんな、一生懸命なんですよね。
それぞれに、一言で言えない苦労を、努力をされてきたわけですよ
その努力のたまものが、今のカラダなわけです
必要があったわけです
それを、否定から入っていくと、奥深いところで大事なものが観えないんです
ほんとに
実は今日のお客さんで、試しました
全て肯定を!
私は言いました「 さんの腰痛は、今までの苦労の、頑張った証ですね」と
すると
「百姓に嫁いで、そして姑に、あんた、細くて弱そうや。」
「そう言われるのがしゃくで、昔は30kgの米をよく担いだんです」
と、しみじみ言われました
私は、今の現象は、善でも悪でもない。頑張った結果なんだな、とおもいました
そして、苦しんでいる方は、考えたら私もそうでしたが
分かって欲しいんです、苦しみを、不安を、苦労を。
ですから、全て肯定をしてみました
私も、お客さんも、笑顔でした